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【著作権?について】ある「その道の権威者」がある雑誌のインタビューに答え、そこで誤った説を出してしまい、その誤った説がそのまま雑誌に掲載されました(その権威者は掲載当時からその説の誤りを認めている)。ですが、現在ネット上で『あの権威者がある雑誌でそう言っていた』と取り上げられる機会が多く困っています。
こういった場合、ネット上で取り上げているサイトに対して、その権威者は「掲載中止を要求・強制」したり、「掲載しないで欲しい」とお願いすることは法律的に可なのか否なのか?
?憶測の回答ではなく、可否どちらでも根拠をお願いします。
?一番の目的は『掲載を止めて欲しい』です。サイト運営者に対し説得力ある方法を模索しています。
*「責任は誤った記事を掲載した出版社にあるので出版社に言え」等の回答はいりません。
ちょっと説明が解りづらいかもしれませんがよろしくお願いします。

●質問者: poniponi
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:インタビュー サイト ネット 出版社 模索
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● jyouseki
●20ポイント

http://www.archive.org/

始めに発表されたのが、雑誌であることが最大のポイントです。雑誌は基本的に使い捨てであり、書籍のように改訂ができません。よって、ネット上にその批判があってもその権威者は指し止めを「お願い」はできますが、法的に誰よりも責任があるのは初めに間違いをした人とされると思います。もし、ネットの情報が消されても「キャッシュ」や「アーカイブ」に残っているので、あまり意味がありません。

◎質問者からの返答

早速のご回答ありがとうございます^^

なるほど仰る通りかもしれませんね、参考になります^^;

他の回答も開いていきます♪


2 ● hexium
●20ポイント

http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html

?????@

結論から言いますと、(著作権法的には)難しいと思います。


まず、掲載中止(差し止め)を要求するには、著作権の侵害の事実があり、著作権法112条により差し止め請求を行います。


では、上記の行為が著作権を侵害しているかと言いますと、正当な引用が行われているのであれば、法32条により侵害とはなりません(逆に、引用が不適切であれば、差し止めることは可能です)。


また、一度公開されているものですし、そのまま引用しているに過ぎないのであれば、著作者人格権で差し止めを要求することもできないと思います。


したがって、任意に相手にお願いをするといった方策しかとれないと解されます(著作権法以外に関しては、専門外なので解りません)

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます^^

う〜ん、2件目も「お願いなら可」ですか。。。

次の回答を開いていきます♪


3 ● makoohira
●20ポイント

http://kotonoha.main.jp/2004/11/15copyright-blog.html

著作者人格権:何が問題で、どう書くべきか? [絵文録ことのは]2004/11/15

”可”とする根拠には、著作人格権の

公表権……自分の著作物で、まだ公表されていないものを公表するかしないか、するとすれば、いつ、どのような方法、形で公表するかを決めることができる権利


が、考えられますが、あくまで未公表の場合ですので、お願いする分にはかまわないと思いますけど、強制はできないと思います。

訂正広告などの手段しかないのではないでしょうか。

参考にならなくてすみません

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます^^

う〜ん、またもや「お願いなら可」ですね・・・。

著作権に関係なく、他の法律に当てはめて対応を考えることは出来ないのかなぁ?^^;

(こういうと「いちゃもん」に近いですね)

次の回答を開いていきます♪


4 ● Baku7770
●20ポイント

http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/top/denki_h.html

特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律の概要

特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(プロバイダ責任法)に則った手続きにより掲載を停止するよう求めることが可能と判断しております。

http://www.geocities.jp/tomato3171/page005.html

名誉毀損の法律相談

罪状としては名誉毀損が該当すると判断しております。

名誉毀損罪は権威者が誤った発言をしたことが事実であっても構いません。過去にそういった発言をした。でも、誤りを認めたことを故意または知らないまま誤りを認めていないような内容を記載すれば、充分成立します。

新聞社などのサイトであれば公益性が認められて、成立しないことも考えられますが、一個人のネット上での発言であればまず公益性はないでしょう。

最悪、民事・刑事の両方で相手を押えつけて下さい。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます^^

おぉ!コメントした後で即座に望みの回答が来た^^

参考になります^^もう少し回答を待ってみます♪


5 ● NiwanoHiyoko
●20ポイント

http://www.tabiken.com/history/doc/F/F355C100.HTM

お気の毒なことです。


ただ、インタビューを答えた人が自分で間違えて言ってしまったのですから、出版差し止めには出来ません。

もしも、出版社側がインタビューの内容を誤解してしまった場合でも同じです。

出版差し止め騒ぎになると、逆に出版社から「表現の自由を侵害する」として、注意されるかもしれません。

まさか...と思われるかもしれませんが、学者さんなどが主張されている説や作家さんの作品の意図を、出版社の人間がどう解釈しようと、それは自由だからです。


効果的なのは、「貴社が誤って

http://www.roy.hi-ho.ne.jp/mask/ezm/on-air/guest12.htm

EZM 4 LIFE [?????C???^?r???[???e]

誤解して説を唱えているサイトの運営者や、出版社にその都度連絡をとって、誤解を解かれるしかないかもしれません。

http://www.taisanboku.com/interview/taisanboku49-01.html

又は、改めて雑誌のインタビューなどに答えられてはいかがでしょう。

自分で公式サイトをつくるのも手かもしれませんよ。


早く誤解が解けるといいですね。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます^^

難しいみたいですね・・・。

あと1件だけ開いてみます♪


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