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燃やすと、最も燃焼温度(炎の温度)が低い液体は、何でしょうか?

●質問者: kensyou
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● p00437
●15ポイント

http://www.hagi.ac.jp/nishiguchi/explain.html

ガソリンの引火点は -50 ℃であり室温以下だから、ガソリンの液面に口火を近づければ引火する。http://www.daishokasei.co.jp/youzaiseijyouhyou2.pdfにも溶剤は載っていますが、アセトンの-20℃が一番低いぐらいですので、ガソリン以外には考えられません。

◎質問者からの返答

引火点ではなく、燃焼温度でお願いします。


2 ● kommychan
●15ポイント

http://www3.toyama-u.ac.jp/~kihara/chem/fire/ondo2.html

こちらの説明によると、冷炎というものがあるらしいです。

http://qube.mech.nitech.ac.jp/~lab/Ignition.html

???x??????

◎質問者からの返答

ありがとう御座います。アルコールは、燃焼温度は高いと聞いたので、もっともっと低い炎があるんでしょうね


3 ● yzfr1red04
●15ポイント

http://www.kana-rou.go.jp/

神奈川労働局ホームページへようこそ

いいURLが見つからなかったので適当に載せました。燃やすとということですが、科学的に燃やすということは酸化反応と考えられます。酸化反応と定義しますと、酸化は電子の動きで酸化反応と呼びますので、継続的に酸化反応が続く状態を燃焼と広く取りますと、吸熱反応の酸化反応が存在しますので、そう考えると400℃どころではなく10℃とかでもそういう反応は起こります。広く取ると面白い例も出てきますよ。炎という目に分かりやすい形で出るものだけを燃焼と狭く考えると、いわゆる急激に反応するものほど短時間に出す熱エネルギーが大きくなりますから、石油系でいえばガソリンなどの精製度の高いものほど燃焼温度が高くなります。そう考えると酸化(燃焼)スピードが速いものは、科学的に安定していないもの(安定していると反応速度が遅くなり、熱が出にくくなります)、分子が大きくないもの(分子が小さいと一つ一つの分子の結合エネルギーが、分子の大きいものより大きいのです。結合に使われていたエネルギーが熱として出てきますから当然結合エネルギーが強いと放出する熱が増え、燃焼温度も上がります)と一般的にいえます(もう一つ一般的にアルコールなどの物質の燃焼エネルギーはその分子が持つ炭素原子の数で強さがある程度分かるそうです。炭素原子が2?3個でできているものが一番燃焼エネルギーが大きいそうです)。そうしますとアルコールでたとえますと、一般的にはエタノール(炭素原子2つ)ですから、メタノール炭素原子一つ)の次に分子的には小さいですから熱は出しやすいというわけです。同じアルコール系でも、分子の大きくなる、プロパノール(炭素原子3つ)、ブタノール(炭素原子4つ)、ペンタノール(炭素原子5つ)のほうが燃焼温度は下がっていきます。一つ一つの原子の結合エネルギーが弱くなってくるからです。さらに反応のスピードが鈍くなリやすいからです。プロパノールはプロピルアルコール、ブタノールはブチルアルコールともいいます。どれが一番低いかは分かりませんでしたが、このように考えていくと見つけやすいと思います。

◎質問者からの返答

なるほど、非常に解りやすい説明ありがとう御座います。ライターのガスは、ブタンですよね、ペンタノール・ヘキサノールとなると、もっと低いのかな?手にはいるのでしょうか?揮発性が低い物も良さそうですね、液体ロウとか


4 ● yzfr1red04
●15ポイント

http://www.wannyan-tama.com/

わんにゃんワールド多摩

URLは適当です。コメントが見えましたので補足を加えようと思いました。ライターのガスはブタンです。ブタンなのは理由があります。いわゆる天然ガスのエタンを使うとブタンより反応エネルギーが強くて炎が大きくなるからです。(石油ストーブの燃料にガソリンを使うと恐ろしいことになるという例を挙げれば分かりやすいと思います)実際燃焼温度というものは条件によって変わりますのでなんともいえませんが(酸素の濃度が濃ければ恐ろしいほど熱を出しますし、酸素濃度が薄ければ燃焼スピードが落ちるので燃焼温度が下がります。)やはり一つ一つの原子の結合エネルギーが少なくなるペンタノール、ヘキサノール、オクタノール、となっていくと、同条件での燃焼温度は下がります。なら、炭素原子が多ければ多いほどイイのではという話になってしまいますが、あまり分子が大きくなると安定しすぎて常温で固体になってしまいますので、そこそこまでということになるでしょうか。ペンタノールなどは一般的なものではないので通常は手に入りにくいですが、科学実験用品の専門店などでは持っているところもありますよ。私が学生時代に使わせていただいたお店はつぶれてしまいまして、もうないんです。ごめんなさい。

◎質問者からの返答

なるほど、勉強になります。ライターのガスにブタンが使用されてるのは、内部のガス圧が高くならないからだと思っていました。


5 ● corydalis
●15ポイント

http://www.hakukin.co.jp/top/kairo/2-2.html

ハクキンカイロ/快適な暖かさの秘密

燃焼温度は燃える物質の量(単位時間に燃える物質の量)とその物質が発生する熱量(同じ量燃えたとして、物質ごとに発生する熱量が違う)によって決められると思います。

ハクキンカイロの燃焼は、触媒によって燃焼速度をコントロールしているもので、たぶんご存知の燃焼の中では最も低いものだと思われますが、世の中にはもっと低い温度で燃焼しているものがあると思います。きっと燃焼と聞いてイメージするものとは違ったものである可能性が高いのですが。

燃焼温度の低い液体という質問の答えではないと思いますが、同じベンジンでも燃焼方法をコントロールすることで燃焼温度を下げることができるので、こんな回答になりました。

◎質問者からの返答

なるほど、触媒を使えば出来ますね、


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