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若貴兄弟の確執のきっかけってなんなのでしょうか。
以前はとても仲の良い兄弟だと思っていたのですが、いつのまにかTVなどの報道で仲が悪いと言われていました。
今どうなっているんですか?
なるべく分かり易く教えていただけないでしょうか。

●質問者: OguraKunihiko
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:TV はと 兄弟 報道 確執
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 16/16件

▽最新の回答へ

1 ● astral_box
●12ポイント

http://64.233.187.104/search?q=cache:JaEAxV6sCGIJ:blog.goo.ne.jp...

本当のページが消えていたのでキャッシュですいません。

このような噂が若貴フィーバーの頃からあったときいています。

http://www.trijp.com/chosaku/20050619-0.shtml

大相撲の名門「花田家」崩壊の原因はボタンの掛け違え ── 創造的問題解決

こちらも参考になると思います。

◎質問者からの返答

若貴の父親が違うなんてデマですよねぇ…。

下のリンク先は参考になりました。

ありがとうございます。


2 ● moruno
●12ポイント

http://news.google.co.jp/news?q=%E8%8B%A5%E8%B2%B4%E5%85%84%E5%B...

何年も前からのもので

兄である若は長男でありながら相撲の実力がいまいち、

そして弟は兄を超えた相撲の実力の持ち主である事が確執の基本であるかと思われます

弟である貴が高砂部屋を継いだ事

これが一番の原因ではないでしょうか

そしてよくしゃべり、お調子者の兄と、寡黙な弟

これがまた拍車をかけ

兄が母憲子さんに自分の都合のいいように弟の陰口をいい

母を操作していたとも一部報道されています

数日前に貴が一気にしゃべりましたが

名古屋場所をひかえ、若が出てくる前に

先制攻撃をしたとも考えられます

今後、若が反論を本の出版という形で打ってでてくるといわれています

◎質問者からの返答

相撲の実力の違いって関係あるんでしょうか。

スポーツマンなら自分の限界を見極め、例え弟の方が優秀であっても嫉妬するようなことはないと思いたいんですよねぇ。


3 ● fishwater
●12ポイント

http://www.players-site.com/hanada/

なんといっても一番の原因は、若が他のスポーツやタレント活動等の様々なジャンルに挑戦するために、相撲界を出たことです。

◎質問者からの返答

なんでそれが原因になるんですか?

「様々なジャンルに挑戦」っていいことじゃないですか。貴としては応援してあげてもいいと思うんですけどね。


4 ● Baku7770
●12ポイント

http://www.sponichi.co.jp/sports/special/2005sumouhanada/KFullNo...

スポニチ Sponichi Annex スポーツ 大相撲 花田家”お家騒動”

元ネタはTV報道なので、URLは参考までに。


基本的には性格の違いと嫁さんの選び方。それに憲子さんの浮気・離婚問題が大きいようです。

例の見せつけられたお手伝いさんの証言だと憲子さんと浮気相手の医師の仲を若は以前から知っていたのに手を貸していたようですね。結果は別としても貴にしてみれば、花田家を崩壊させたのは、憲子さんとそれに手を貸した兄ということになる。一番大きいのはそこだって言うんですね。

他にも若の浮気で美恵子さんが離婚したいっていう相談を受けていたのは貴だったなどという話もあります。

もう一つの問題はあの一家で景子さんだけが突出して頭がいい。次男の嫁といえば昔の家族制度で末席に座ることすら許されないポジションです。そういったことが根本にあるようです。


きっかけとなると私は入門時に遡ると考えています。他の方も書かれていますが、実際兄より弟の方が最後まで実力があった。ところが弟が中学を卒業した時点で入門すると言い出した。そこで弟に負けじと兄も入門を決意した。だから同時入門なんですね。

で、弟は先に横綱になり、後に1代年寄りを与えられる程の名横綱です。

じゃぁ兄はというと、途中で弟とは言え、同じ横綱から品格がないだの結構批判されている。そんなことで相撲界と絶縁せざるを得なかった。そういったことが二子山親方の死で一気に逆転したんじゃないですか。

◎質問者からの返答

きっかけは入門時ですか。そうすると中々根が深いですね。


5 ● 1500曲を突破♪
●12ポイント

http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news/2005/futagoyama_family.html

若貴兄弟問題から考える 「兄弟の心理」

(URLはダミーです!!)


ズバリ、性格の不一致です!

それも同じ相撲の世界に進んでしまったがためにそれが摩擦となって顕われてしまったのでしょう。

きちんとした努力家でストイックで生真面目な弟には、兄のテキトーで調子のいいイイ加減なところ(よく言えば、融通の利くところ)や女にだらしないところなどが(倫理的にも、男としての(とかいうところがもう貴乃花なのですが)美学として)どうしても許せないのではないでしょうか。

また、自分が苦労してなった横綱に、兄がそれほどの実績もなしに(また、それほど優れた技巧も、これといった力士としての決め手もなしに)(単に相撲人気を盛り上げるための業界プランとして)「史上初の兄弟横綱」プロジェクトのために兄が横綱になってしまったことが彼にはどうしても許せなかったのだろうと思います。しかも、引退後、横綱まで務めながら相撲界を捨てて(アメラグやってみたり、下手なキャスターやったりと)TVで醜態(と弟には見えているはずで)をさらす姿も弟には嫌悪感や侮蔑の気持ちを激しくかき立てているはずです。そして幼い頃から「兄」「長男」の立場から(これはしかたがないことですが)どうしても意識せずとも弟を下に見てものを言ってくる兄のその気安さにもムカつきを覚えているのではないでしょうか。たとえば、兄は気楽な気持ちで(いまだ関取のいない貴乃花部屋について)「看板だけだろう」みたいなことを言うわけですが、そういうことは日々部屋の運営で苦労している弟としては、もう刺し殺してやりたいぐらい許せないことであるはずです。しかも、弟としては、相撲だけでなく、人間としても、男としても自分の方が兄よりもはるかに(生真面目であり)上だと思っているはずですから、そのムカつき、不快感はなおさらであるでしょう。弟のような人間にとっては真面目であることストイックであることだけが唯一の人生の価値なのでと思います。それは確かに美しい見事な、そして困難な生き方ではありますが、そんなの世間のそこらの人間にはできるものではありませんから、弟は孤独です、だから妻も大事にします。兄は、どちらかというと人間としては凡庸で(それゆえに)世間の人たちともうまくやっていけ、また可愛がられもします。だから女にもそれなりにもてるでしょう。浮気もします。あ?、美恵子夫人おされできゃわゆいのにぃ♡ 弟には、そんなことは責任ある男として断じて許しがたい、あってはならないことに思えたはずです。

もう、この弟にとっては兄は、ことごとく許しがたい存在なのです。

(ふたりの生まれの星座などは占術上はどうなっているのでしょうか?)

これは、もう和解は当分のところありえないでしょうね。おそらく両人が老境の域に達し、余命いくばくもなくなるぐらいまで真の和解というものはないでしょう。もちろん、今回の相続問題についての形式的な和解は遅かれ早かれイヤでも到達するしかないでしょう。

そして、通常、「旧約聖書」のカインとアベルの物語以来、兄弟の確執の物語というのは父の愛情をめぐるものであったはずですが、この花田家の兄弟の場合は、それについても弟が勝利してきたことがどこか異様に弟の側に自信と正当性を附与していることがこの確執において見落としてはならないことかもしれません。そう考えると実は弟としては、兄に自分のまえでひれ伏してもらいたい。父ではなく兄に「おまえの方がおれより凄い、おれよりはるかに立派だ」と言明してほしいのでしょう。引退後の兄が相撲界を捨てたことは、(その後の)戦いの放棄、戦いからの逃亡として意識されているのかもしれません。弟のこころのシナリオとしては親方として兄と部屋の隆盛を競い、そこでも兄を打ち負かす、そういう引退後の人生を送りたかったはずでしょう。兄は(指導者としての自分の無能や不向きを自分でよくわかっていたでしょうから、彼は賢く、そんなことはする必要もしたくもないと)その戦いを忌避したわけです。弟は兄と戦いつづけ、勝ちつづけ、亡き父や世間の賞賛を独り占めしたかった。それがこの宿命とも言うべき兄弟の確執の方程式に込められた解=答なのだとわたしには思えるのですが、いかがでしょうか?

◎質問者からの返答

詳細な解説ありがとうございます。

やはり性格が違いすぎるのが問題なのでしょうかねぇ。


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