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食品の一日の必要量に関して質問します。
「大豆イソフラボンの一日の必要量は成人で約40?とされていて、日本人の通常の食事では必要量の半分の量しか摂れない」と新発売の清涼飲料水のボトルに書いてありました。
一体、一日の必要量って誰(もしくはどの組織)がどういった基準で決めるんですか?大抵、こういった必要量って足りてなくて何か変だなと思っています。それと、この大豆イソフラボンが足りていないと人間の身体はどう困ることが考えられるのですか?

●質問者: katuzetukan
●カテゴリ:政治・社会 医療・健康
✍キーワード:ボトル 人間 大豆イソフラボン 日本人 清涼飲料水
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

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1 ● hate218
●15ポイント

http://www.wellba.com/wellness/food/contents/00601/

食エッセンス15.第6次改定「日本人の栄養所要量」について

http://www.kokufun.co.jp/isoflavone.html

イソフラボンとは

イソフラボンと更年期障害

のぼせ、ほてり、心悸亢進、発汗、冷え性、憂うつ感、焦燥感、不眠、耳鳴り、記憶力・判断力の低下、しびれ、下痢、頻尿、肩こり、腰痛、全身倦怠感などの更年期障害は女性ホルモンの不足が引き金となりますので、女性ホルモン作用をもつイソフラボンはおおいに有効です。


イソフラボンと骨

牛乳などでカルシウムを摂取しても、女性ホルモンの分泌が少ないと、骨の中のカルシウムはどんどん溶け出していってしまいます。イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ、骨の密度を保ちます。


イソフラボンと骨粗鬆症

骨粗鬆症は閉経後の女性に多い病気ですが、閉経後に起こりやすくなるのは、女性ホルモンのエストロゲンの不足によります。エストロゲンは、骨から溶け出すカルシウム量を抑えて骨を保護する役目をしています。


イソフラボンは、その女性ホルモンの激減を緩和します。


イソフラボンは女性ホルモンの欠乏を補うと同時に、女性ホルモンの分泌過剰に対してはそれを抑える方向に働きますので、女性ホルモン過剰が引き金となる乳がんの予防にも役立つことが明らかにされています。


乳がんと同じようにホルモン依存型である前立腺がん、子宮がんに対しても、イソフラボンは効果的に働くと考えられています。


また、イソフラボンにはがんが作り出す新生血管の阻害活性、抗酸化作用なども報告されていますので、乳がんや前立腺がん以外にも、大腸がん、肺がん、肝臓がん、胃がん、白血病などの多くのがんの予防に対する有効性が期待されています。


2 ● muranko
●15ポイント

http://www.nih.go.jp/eiken/chosa/gyosei_eiyo.html

独立行政法人 国立健康・栄養研究所:栄養所要量策定企画・運営

ひとまず、こんな独立行政法人がありました。こういうところで決めてるんじゃないでしょうか

http://www.vitamin-shopper.com/joseiyousapu/8-1.htm

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンを摂取すると子宮がんや乳がんを防ぐそうです。ということは摂取しないほうがガンになる確率がすこしあがるのではないでしょうか。


3 ● tonotono11
●15ポイント

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/11/h1122-2.html

日本人の食事摂取基準(2005年版)について

摂取量についてはこういった感じです。

http://www.kuwa-ha.com/isoflavone/what.html

イソフラボンが不足すると女性ホルモンが具足したりします。


4 ● ポチル
●15ポイント

http://www.mhlw.go.jp/

厚生労働省

一日の必要摂取量はズバリ厚生労働省が決めてます。

足りないと骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等になるようです。

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/08/s0819-1a1.html

国立健康・栄養研究所 評価シート

国立健康・栄養研究所(厚生労働省の出先機関みたいな所)が、その必要摂取量についていろいろ調べてます。

例えば↓


・将来発展性のある研究に迅速かつ的確に対応し、また、研究者の能力を継続的に充実させるため、

(ア) 運動、身体活動量の質的・量的評価及びその健康影響に関する研究

(イ) 食事摂取基準策定のための人間栄養学、食品科学的研究

(ウ) 代謝異常等の機序及び予防法に関する研究の3つの分野について所内公募を行った。外部委員も含めた事前評価により14のテーマの中から7課題を選定し、研究を実施した。

・ その結果、大豆イソフラボンと運動の併用は、骨粗鬆症と高脂血症モデル動物に対して骨代謝のみならず脂質代謝を改善することがわかり、人での有効性を明らかにするため、介入試験を開始した。運動により転写補助因子であるPGC-1が増加すること。魚油による肝での脂肪合成をコントロールしている転写因子、SREBP-1の低下機序を明らかにした。又、抗肥満作用のある共役リノール酸の安全な摂取法を明らかにした。


5 ● nabeso
●20ポイント

http://www.nihs.go.jp/edc/qanda/QA.html

一応厚生省の管轄のようです。

で、イソフラボンですが大豆を常に食べている人間というのは正直なところ日本人だけのような気がします。

従ってそもそも人間の生活にとってイソフラボンなぞ大して必要がないと、大豆を摂取しないヨーロッパ人の栄養学者は言うかもしれません。

実際のところ以前環境ホルモンが問題になったときに大豆イソフラボンは欧米の学者によって危険視されていた経緯もあります。

ただしイソフラボンは女性ホルモン様物質なのでそれなりに体に作用し乳ガンなどに効果的とされているようです。

http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/09/daiz_1.html

大豆・イソフラボン摂取と乳がん発生率との関係について

女性ホルモンは万能ホルモンのように扱われることが多く

http://www.maff.go.jp/soshiki/nousan/hatashin/daizu/kenko/iso.ht...

イソフラボン

上記のサイトでは様々な効果が謳われています。


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