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ISO9001:2000 7.4.2購買情報についての質問です。私の会社では、『土木・建築・舗装工事の施工並びに付帯サービス』の範囲で認定を受けています。作業所において、7.4.2購買情報で購買要求事項を満たすために、購買管理票という帳票を作っているのですが、どこまでの範囲のものを購買したい時作成すればいいのか悩んでいます。製品の実現にかかわるもの、及び顧客要求事項(設計書に載っているもの)に関るものは、金額の多少にかかわらず、すべて作る必要があるのでしょうか。
実際に、土木・建築・舗装で認定を受けて、運用している会社に所属している人の回答を望みます。

●質問者: suzufumi
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:ISO9001 サービス 会社 作成 土木
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Massartosh
●50ポイント

http://www.janis.or.jp/users/chicoi

清水匡杜士トップページ

実際に土木・建築・舗装の会社に所属している者ではなく、品質システム審査員です。

7.4.2では購買情報について必ずしも文書化は要求していませんから、貴方の会社の品質マニュアルで、どのようにすると決めたかによります。ただ、購買製品に関する情報を明確にしている証拠として、貴方の会社は購買管理票を作成しているのでしょうから、記録として維持する必要はありますが、全ての購買製品について維持するかどうかは、貴方の会社の必要性に応じて決めることです。他社の例は参考になりません。

他社の例を参考にし、その他社が最大手であったりして、組織の大きさから必要上多くの文書化をしているとき、中小企業がこれを真似ると、重いシステムになって運用が重くなります。自社の規模にあった、自社の必要性の上で判断し、システムを決めることをおすすめします。

コンサルタントはそのようなアドバイスをしませんでしたか。

◎質問者からの返答

有難うございます。当社の場合、コンサルタントは利用しておらず、審査機関の定期審査でオフレコでアドバイスしてもらう程度です。当社の場合、○円以下とか製品の品質に関わるものに限るとか、と特に規定してはいないです。従って、作業所長にもよるのですが、発注金額が大きい場合作っていることが多いです。規則・要領で記述していなくても、作業所長や工務部長の判断に任せる形でいいのでしょうかね。それとも、規則・要領のほうで、購買管理票を作成する基準を定めたほうがいいのでしょうか?

よろしければ、Massartosh さんもう一度アドバイスお願いします。


2 ● Massartosh
●50ポイント

http://www.janis.or.jp/users/chicoi/iso1.htm

ISOで経営のシステム化

質問者のコメントにお答えしましょう。

規則・要領のほうで、購買管理票を作成する基準を定めたほうがいいのでしょうか?というご質問ですが、それは会社の目的、品質方針と品質目標を達成するのに重要なことですか。2000年版はQMSの有効性に重点をおきましたので、有効性を高めるものなら規則や要領で定めるべきだし、そうでもなければ現場に任せましょう。

有効性とは、目的・方針・目標をどれだけ達成できたかということです。

私はISOのコンサルタントです。コンサルタントを使いましょう。

◎質問者からの返答

なるほど。現場の裁量でいいわけですね。

有難うございました。

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