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仮に地球を30歳とすると、宇宙ができたのは100年前になります(地球の誕生を45億年前、ビッグバンを150億年前として)。地球の歴史が宇宙のそれの1/3をも占めているわけです。宇宙は空間的には異様に広いけど時間的には奇妙に狭いことについて、なにか言及している人はいますか?

●質問者: michiaki
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:ビッグバン 地球 宇宙 歴史 空間
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● komiyatakun
●10ポイント

http://bb.yahoo.co.jp/

Yahoo! BB - 入会案内

我が祖父!!なんでも昔宇宙に

行ったことがあるそうで、アポロ

にのったとか!!最近ではガガーリン

は俺、みたいに言ってきます。

長生きしてね!!そんな92歳!!

ダメッスか?だめならポイントなしで!!

◎質問者からの返答

ますますのご健勝をお祈りいたします。


2 ● lionfan
●20ポイント

http://www.nurs.or.jp/~lionfan/mainichi_2005_198.html

2005年06月24日・カキコ「『論理学入門』について質問」・93点

「地球」の歴史が「宇宙の」の歴史と比較してかなり大きな部分を占めているのはなぜか、という質問ですが、


michiakiさんが他の星ではなく「地球」に注目しているのは、知的生命体がいる(いまのところ唯一の)星だからですよね?


だとしたら、このページがある程度の説明になるかもです。


要は、知的生命体の発生はものすごい偶然によってしか発生しないので、

発生するとしたら、制限時間をギリギリまで使った可能性が高いからです。


もし地球の寿命が、たとえば10億年以下だったら、制限時間をギリギリまで使っても、おそらく生命発生に間に合わなかったのでしょう。

◎質問者からの返答

いえいえ、そういう意味ではないのです。たしかに、たまたまわたしは知的生命体だったので、こんな質問もできるわけですが。

たとえば、太陽でもいいんですが、太陽の歴史は宇宙の歴史の何割かを占有するけど、空間的にはほんとうにごくごくわずかな一部を占めるにすぎない。もし宇宙をx軸y軸t軸で現すと、なんだか紙みたいにうすっぺたいんじゃないのか?という話です。

それともやっぱり宇宙はとても若くて、これから今までの何億倍も年を重ねていくのでしょうかねー?


3 ● majigarin
●20ポイント

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Ayame/1188/miscel/002.html

地球の年齢は誰がきめた?

http://homepage3.nifty.com/iromono/kougi/ningen/node85.html

$B1'Ch$N;O$^$j$H=*$o$j(B

最初、宇宙の年齢は20億年だった?

計算ミスが今でも存在しており、年齢の測定はあいまいな推測でしかなく、その事に関する疑問は考えても無駄なのではないでしょうか?

前提が間違っていたらどうしようもありませんから。

◎質問者からの返答

さきほど計算してみましたが、空間的には「宇宙の果てまで」は「地球の直径」の約11000000000000000000倍ですが、時間的幅の差は約3倍です。

多少の計算ミスや前提の誤りは、この差には影響ないような気がします。


4 ● 元ここギコ!
●20ポイント

http://kokogiko.net/

ここギコ!

私の考えでもいいですか?

時間の方は宇宙の始まりからといった絶対的な視点で見ておきながら、空間の方は地球の系内部で捉えているからおかしな感じがするんじゃないでしょうか。


膨張する宇宙の中で地球も太陽系も銀河系も銀河群もすごい勢いで移動しているわけですが、地球ができたその時からその移動も始まっているわけなので、「宇宙の歴史の3分の1の期間」すごいスピードでの旅をしているわけです。


そう考えると、系内部の領域は狭くとも、地球が占めた事のある領域は、決して宇宙全体と比較しても決して狭いとはいえない気がします。

◎質問者からの返答

そういう錯覚かもしれないな、という可能性も考えてます(わたしが光速で移動する物体なら、宇宙ももっと狭いかも、とか)。

それはそれとして、そういう「移動」を持ち出すと基点はどこだ、ということになってしまいますが。膨張する宇宙を考えるなら天動説のほうがいい気がします。


5 ● Insite
●70ポイント

http://d.hatena.ne.jp/asin/4563020532

人間原理の宇宙論―人間は宇宙の中心か - はてなダイアリー

上記にて紹介されています。

「巨大数」N1, N2

N1 = (基本電荷)^2/{(重力定数)x(陽子質量)x(電子質量)}

N2 = (宇宙の大きさ)/(古典電子半径)

= (宇宙の大きさ)x(電子質量)x(光速)^2/(基本電荷)^2

N1 = 10^40 …定数。

N2 = 10^40 …宇宙が膨張中だとN2も増加中。


ドイツの物理学者ヨルダンによると、

(宇宙の大きさ)/(星の重力半径) = N2/N1^(1/2) = 10^20

だそうです。


アメリカの宇宙論学者ディラックは、論文(Dicke, Robert. 1961,Nature,Vol.192,pp.440-1.)中で「人間原理」を唱え、宇宙の年齢と主系列星の寿命が等しいとして、N1 = N2 を導き出しました。「弱い人間原理」と呼ばれています。逆に言うとN1 = N2くらいでないと知的生命は存在しにくい。


カーターという学者は、「物理定数が現在の宇宙とは別の値を持ったような仮想の宇宙を想像「し、そのような世界は「生命の存在にとって適していないことを結論」したそうです。N1が他の値では、生命は存在しにくいようで。「強い人間原理」だそうです。


全部リンクの本の引用です。あまり引用するわけにもいかず、読んでください…


3者の論をあわせると、知的生命の存在下では宇宙の年齢と星の年齢は同じオーダーでなければならず、またN1 = N2 = 10^20 であり、宇宙と星の大きさの比は10^20程度と言うことになります。

◎質問者からの返答

人間原理は好きです。でもマーケットプレイスで¥5800……はちょっと出しにくいかも。

それらの常数をN1やN2の算出に使う根拠がわからないのですが、本を読むと理解できるのでしょうか?


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