人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

あなたが読んだことのあるオススメSF小説を教えてください。ものの東西は問いません。新しい・古いも問いません。
また、簡単なレビューも加えてくれると嬉しいです。

●質問者: katuzetukan
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:SF小説 あなた オススメ レビュー 東西
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 57/57件

▽最新の回答へ

1 ● hamao
●11ポイント

天使の憂鬱―ダーティペアFLASH〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

天使の憂鬱―ダーティペアFLASH〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 高千穂 遙
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

機動戦士ガンダム〈1〉 (角川文庫―スニーカー文庫)

  • 作者: 富野 由悠季
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

1.もはややや古典的な作品。読みやすかったけど…今読むとト書きが多いなぁ。作家の若さがセリフににじみ出ているのが楽しいです、初期作品は。

2.これも今読むと説明的な所が多いなぁ。アニメの監督が執筆。ストーリーは前半はままだけど中盤から小説オリジナルになっている。作家自身が自嘲気味にSFではないと言ってはいますが。


2 ● majigarin
●11ポイント

導きの星〈1〉目覚めの大地 (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ)

導きの星〈1〉目覚めの大地 (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ)

  • 作者: 小川 一水
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • メディア: 文庫

導きの星 4部作 小川 一水 (著)

がおもしろかったです。

はるか未来、宇宙開拓も進み進化の極みに達した人類はだらけきっていた。

これはいかん刺激が必要だ、刺激を得るために他の未開拓の惑星を育てて知的生命体の住む惑星にしようじゃないか、というお話。

主人公は時間停止を用いて数百年おきに星の成長を手助けする外文明観察官。

美少女アンドロイドとともに、愛らしい原生生物スワリスを導き、人類の進化の過程をなぞりながら、さまざまなドラマを描いていく作品です。


3 ● j-m
●11ポイント

火星年代記 (ハヤカワ文庫 NV 114)

火星年代記 (ハヤカワ文庫 NV 114)

  • 作者: レイ・ブラッドベリ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

火星年代記

SF文学史上に輝く永遠の記念塔!

あらすじ(全文引用)

--------------------

火星へ、はじめは探検隊がついた。火星人は探検隊員を、彼らなりのもてなし方でもてなした。だから第一次探検隊も、そのつぎもまたそのつぎも、隊員は一人も還らなかった……。それでも、人類は火星へ火星へと、寄せ波のように押し寄せた。やがて、火星に地球人の村ができ町ができた。が、徐々に廃墟と化していく村や町から、しだいに、火星人たちは姿を消していった……。

--------------------

地球人の火星侵略の物語。それは、火星というおよそ非現実的な舞台を取りつつ、地球上のどの地域でも昔はあったことなのかも知れない。アマゾンへの探検、南アメリカへの探検。アフリカへの探検。人々は未知なる世界を求めて探求と永住を求める生き物なのかも知れない。そこには、先住民の文化を無視した傍若無人の限りを尽くした侵略がある。たとえ、それが侵略者にとって理解しがたいものだったとしても、それは傲慢としか言いようがない。そんな出だし。


それを風刺的に扱った出だしはとても面白かった。地球人が右往左往する様が痛快とも言える。


しかし、やがて火星人にも抵抗し得ない疫病が蔓延し、ほぼ火星から絶滅する。そして、移民者の我が世の春が始まる。そんな平穏な暮らしにも結局満足できない地球人は、地球の危機を目の当たりにし、全員が地球へ帰還。そして、20年後。


この展開には、参ってしまった。確かに古くさい設定だ。2001年に、1950年代に書かれた50年後の世界を読ませられる面はゆさもさることながら、相変わらず人間は変わっていないと言うことに恥ずかしさを覚える。できれば、この小説は1970年代か1980年代の初頭に読みたかったと思う。でも、結局諦めが最初に出てしまうんだろうな。


希望の残るラストにちょっと感動した。


4 ● macopin
●11ポイント

http://www.faf.jp/

戦闘妖精雪風

戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)

戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 神林 長平
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)

グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)

  • 作者: 神林 長平
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

「戦闘妖精・雪風」とその続編「グッドラック 戦闘妖精・雪風」はいかがでしょう?


緻密な情景と設定で世界の入り込むことができ、また人間と機械、さらに未知の異星体との関係がワクワクさせてくれます。

特に雪風(戦闘機)と主人公・深井零の意識下交流がすごい。。と感じさせられました。


5 ● reply
●11ポイント

http://www.bk1.co.jp/product/164214

オンライン書店ビーケーワン:バーサーカー皆殺し軍団 ハヤカワ文庫 SF 126

バーサーカー皆殺し軍団 (ハヤカワ文庫 SF 126)

バーサーカー皆殺し軍団 (ハヤカワ文庫 SF 126)

  • 作者: フレッド・セイバーヘーゲン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

デューン・シリーズとか、ダーティ・ペアとか、はたまた、知性化戦争やら戦闘妖精雪風、地球人のお荷物とか考え出したらキリがありませんが、今日の気分はこれできまりです。

バーサーカー・シリーズ。


いつだれがなんの目的で作ったか分からない、戦闘機械が地球を襲うというテーマでオムニバス的な物語が展開されています。

スタートレックのボーグなんかもこの話の影響がぷんぷん香っています。(^^;

面白いので是非読んでみてください。


PS 先日クラッシャージョウシリーズの最新刊を見かけたので、つい買ってしまいました。

まだ読みはじめていないし。(^^)


1-5件表示/57件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ