人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

【再質問】「大手銀行が今後、進むべき事業」について、あなたのアイデアを教えてください。

具体性・現実性・収益性が高いと思われる方にポイントを高くしていきます。
国内・国外どちらでも構いませんが、トレンドを押さえつつご回答ください。

(参考)http://www.hatena.ne.jp/1120892546

●質問者: aoi-shizuku
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:あなた アイデア トレンド ポイント 収益
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● hate218
●10ポイント

http://www.google.co.jp/webhp?hl=ja

Google

http://www.kiser.or.jp/research/data/32_nihongata-youyaku.pdf

今後銀行は、自らの情報. 収集・分析能力やリスク管理能力を一層高めつつ、企業に

対する「良き理解者」とな. り、「長期的コミットメントを持つ株主」としての役割を

担うことが期待されよう。 ? 企業への長期的コミットメントという視点で


http://www.nucba.ac.jp/cic/pdf/njeis472/19MURAI.pdf


米国の経験を踏まえると、今後銀行は次. の3つのモデルに機能分化し、業務を再編成して

い. くというものである。すなわち、. ?リテールビジネス分野の「顧客サービスバンク」.

への特化. ?ホールセールビジネス分野の「金融技術バンク」. への特化

◎質問者からの返答

上の構想は恐いものを感じます。

しかも日本だと何かの法令にひっかかりそうですね。


2 ● a_anpan
●21ポイント

http://www.hatena.ne.jp/message?okmsg=%A5%C0%A5%DF%A1%BCURL

はてな

インターネットを主体とした事業とかでしょうか。

振込み手数料無料などのサービス等が今後できると思います。

◎質問者からの返答

無料にすることは良いですが、収益性に繋がりませんね。何かアイデアはありませんか?


3 ● sami624
●7ポイント

http://www.cardinal.co.jp/card/ic.html

Cardinal

先ず、昨今の偽造カード不正引き出し対策のため、各行ともにICカードの導入は検討段階に入っている。これにプラスして、CPUと携帯電話番号をセットで管理することで、不正引き出しを根絶し損害賠償リスクを皆無にすることで、損失防止を図る。

ネットバンキングは、PENTIUM?以上の機能を持ち、自己認識機能がなければ、暗証番号が一致してもアクセスできない物であり、番号も携帯電話でパスを合致させなければアクセスができないようにする事で、セキュリティ対策を万全にする。

→損害賠償リスクを根絶することで、コスト削減を基調とした収益確保を実現する。

http://www.auction-check.com/

AUCTION-CHECK

第2としては、オークションのエスクローサービスですね。金融機関がオークションの仲裁を行うことで、融資先等財務内容を評価できる企業に対し、エスクローサービスのほかに、企業信用度保証をすることで、ネットオークションの安全性確保を図る。

また、自行のICクレジットカードを利用した場合は、ポイント制を導入することで、キャッシュバックシステムを実現し、売買企業ならびに個人利用者の双方を囲い込みセールスすることですね。

◎質問者からの返答

損害賠償リスクの根絶ですか。確かに銀行にとって敏感な部分でしょうね。

エスクローサービスというのは良く知らないのですが、信用状みたいなものを

発行して銀行が代金を保障するというイメージで良いでしょうか。

うーん、これはいいですね。ネット銀行が採用したがりそう。


4 ● morningrain
●21ポイント

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20011220/1/

「アカウント・アグリゲーション」を知っていますか?:ITpro

これからの大手銀行がやるべき事業として、上記URLで紹介されているアカウント・アグリゲーションがあげられると思います。

アカウント・アグリゲーションとは「一つのアカウントで,銀行や証券などの金融サービスやEC(電子商取引)サイト,航空会社のマイレージなどのポイント・サービス・サイトに出入りしたり,情報を同時に一画面で閲覧したりできる大変便利なサービスである。」というもので、大手銀行こそがこのアカウント・アグリゲーションを行うのに最も適した存在だと思います。

今後、生命保険の銀行の窓口での販売が解禁されると、銀行は貯金だけでなく、保険、そして傘下の会社のクレジットカードなど、個人の経済情報をほぼ一括して管理することが可能になります。

つまり、このとき銀行が優れたアカウント・アグリゲーションサービスを提供できれば、その顧客を完全に囲い込むことが可能になるわけです。

今までも、貯金の残高や給与振込の有無などで、ある程度のサービスの差別化は行われていましたが、今後はこのアカウント・アグリゲーションを利用して、住宅ローン、年金保険、クレジットカード利用額に応じたさらに細かい差別化を図り、顧客をより強く囲い込むことが可能になります。

また、個々の貯金の利率というのではなく、様々な金融サービスを組み合わせることで様々な特典が受けられる、ということもできると思います。(今でも住宅ローンと定期預金の連動などがありますが、それをもっと様々金融商品を使って展開するのです)


さらに、個々から先はいやがる人も多いと思いますが、このアカウント・アグリゲーションのサービスに広告を連動させる、という手も考えられるかもしれません。

顧客の貯蓄額や、経済状況に応じて、アカウントのページに広告を表示させるのです(グーグル・アドセンスみたいな感じ)。

もちろんプライバシーの問題もあるでしょうが、金利優遇などで顧客の同意が得られれば、今までにはない広告媒体として、大きな存在になると思います。

◎質問者からの返答

なるほど。総合化を活かした案ですね。

東京三菱だと利用サービスによってステージが変わりますが、

現状の手数料・金利優遇以外でも特典がつくと魅力かもしれませんね。


5 ● castle
●21ポイント

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2005/07/post_9233...

極東ブログ: アフリカの貧困というパラドックス

前回はありがとうございました。(あんなに壊れた文章なのに/汗)


それで収益性に力点をおくなら、アフリカです。

バブルの成長性で稼ぐのは王道でしょうから、だとするなら話はグローバルにアフリカにおける資源開発でしょうが、それはもう競争が激しそうなのでさらに一歩を進んで、ジャパニーズカルチャーの普及に出資するべきでしょう。

アフリカで寿司バーや牛丼を流行らせて米を輸出させるとか、日本製のアニメや映画のアフリカ輸出を行うとか。そういう企業を育てるなり、企業周辺での貸付業務やサポート・コンサルなんかを事業化できれば長期的にはおいしい市場に育つのではないかと。

とにかく時代はアフリカです。アフリカが熱いです!

◎質問者からの返答

アフリカはもう少し時間がかかるように見受けますが。

誰もがなるほどと思える根拠を出して欲しかったです。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ