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よく、『え〜!?知らないの?』とか言われますよね?
例えば、今『浜崎あゆみを知らない』や『たまごっちって何?』とか言ったら、そう相手に言われると思います。

そこで気になったのですが、『え〜!?知らないの?』と、母体(国民でもその年代でも良いです)の約何パーセント以上がその事を知った時に言われるのでしょうか?

くだらない質問なのですが、ちょっぴし真面目に答えて下さったら嬉しいです。

●質問者: minon0321
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:たまごっち パーセント 国民 年代 母体
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 23/23件

▽最新の回答へ

1 ● comu
●12ポイント

http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/earlyadapter.html

アーリーアダプター - @IT情報マネジメント用語事典

「ロジャーズの採用者分布曲線」というのがありますのでこちらで説明したいと思います。

これは、新しいモノゴトがどのように社会に広まっていくかを示したものなのですが、イノベーター以下、5つのカテゴリがあります。最初は「冒険的で、最初にイノベーションを採用する」層から始まり、「最も保守的・伝統的で、最後に採用する」で全体に到達します。

ご質問の件で言うと、

■レイトマジョリティ(後期多数採用者)

うたぐり深く、世の中の普及状況を見て模倣的に採用する

あたりが、ご質問のようなシチュエーションが起きる状態かと思います。だいたい全体の50

?85%に広まったあたりでしょうか。

http://www.mitsue.co.jp/case/concept/02.html

イノベーター理論(1) | マーケティング・コンセプト | ミツエーリンクス

こちらも同様の内容です。

◎質問者からの返答

わぁ。イキナリ専門的でびっくりです(笑)

50〜85%ですか…結構広まってからなのでしょうか。

有難うございます。


2 ● chariot98
●12ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%83%BB%E3%83%A...

情報・メディア・コミュニケーション研究 - Wikipedia

意外に、奥が深い質問です。

言語 コミュニケーション学の領域で論文が書けそうです。

今回の場合は、多数派と少数派の数の割合が鍵かな。

知っているか知らないか、ですから2つに1つ。全体の50%を越えたあたりから、『え?!?知らないの?』になるかもしれません。

http://www.geocities.jp/artemis_financial/seikatuhogo5.htm

生活保護受給に際して、ぜいたく品か否か、という判断基準は、普及率70%なんだそうです。

70%を越えると、「みんな持っているんだから、まあいいか」ということになります。


「知っている」ということを、「知識の普及」と置き換えると。70%以上のひとが知っていれば、『え?!?知らないの?』ということになるのかもしれません。

◎質問者からの返答

うーん…モノと知識を置き換えて良いものか…

でもやはり、50%ぐらいからなのでしょうか。

贅沢品についてのお話も参考になりました。

有難うございます。


3 ● satounao
●12ポイント

http://www.hatena.ne.jp/・・・:detail]

回答がないのは恐らく質問の意味(質問内容)がわかりづらいからだと思われます

質問の意味がよくわからないので、答えられなくてすいません

◎質問者からの返答

確かに分かりづらかったですね(^^;すみません。

ご指摘有難うございます。


4 ● momo333
●12ポイント

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31350071

Yahoo!ブックス - マスコミに強くなるカタカナ新語辞典 / 学研辞典編集部/編

最高視聴率で、30%前後だと思うので、そのくらいの人が知ってたら、言われると思ってたらいいと思います。


理由は、新しい情報は、テレビを介して入ってくるケースが多い時代だと思うからです。それゆえに、知らない=テレビを見る暇がない、に、近いと思うのです。


ですから、「え、知らないの?」といわれたら、あっさりと、「そうなんだ?。」と、教わり、しいて言えば、どこでそのことを知ったかを聞いたら、もっと、確実だと思います。

◎質問者からの返答

わー。新しい意見ですね。30%。

でも、視聴率は最近低迷化しており、その原因の一つにインターネットがあると思います。

ネットからでも情報は充分に得られるのではないでしょうか?

考えの幅が広がったご意見でした。

有難うございます。


5 ● HARU_in_sheep
●12ポイント

http://www1.neweb.ne.jp/wa/bestpat/wellknown.htm

???m????????????_

何%の人が認知すれば「周知の事実」足りえるか、という問題ですね。


司法判断があるか?と思い判例を調べましたが%の明言は避けている様です。避けているという事はそれぞれの案件毎に判事が「周知の事実」かどうか判断して良しという事です。面白いのは「周知の事実」が場所限定でも良くて、「著名」が広く世間一般という、よりハードルが高い所ですね。


さて約何%かという事なのですが、使用者によっては「え?!知らないの?」を濫用する人もいるでしょうし、使用に慎重な人もいるでしょうから一概に云えないところです。ここは平均値を考えてみるという事で「認知度40%程度」を支持します。肝心なのは、何%の認知度だから「え?!知らないの?」と云って良いという基準が存在せず、人それぞれの「この程度」という認識があるという事です。


学生時代のクラスを思い浮かべての勝手な決めつけですが(笑)、母体の25%が「世間の情報に敏感な層」、50%のマジョリティーが「普通に知ってる層」、20%が「興味が無い層」、残りの5%が「極端に疎い層」だとします(根拠無しです)。


「え?!知らないの?」を使うタイミングとして、余りに知れ渡った事は話題にも上りにくいという事があります。そこで、「普通に知っている層」まで知り渡る過程の40%位の認知度の情報に対して「え?!知らないの?」を最も良く使うのでは?と判断します。

◎質問者からの返答

「周知の事実」!そう言えば良かったんですね…単語にする場合、どうやって言い換えれば良いのか分からずにいました。

40%ですか…例を挙げて下さり、参考になりました。

有難うございます。


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