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ある中小メーカーの工場の労務管理部門で働く者ですが、毎日のように人材のアウトソーシング会社から電話がかかってきます。

業務請負と製造派遣、ぶっちゃけどっちがいいのでしょうか?

本当のメリット、デメリットをぶっちゃけて教えてもらえませんか?

アウトソーシング会社の方からの提案もお待ちしてます。

●質問者: yoshi451
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:ぶっちゃけ アウトソーシング デメリット メリット メーカー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/4件

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1 ● minekko
●20ポイント

http://yamato-g.jp/ukeoi_merit.htm

URLはある意味ダミーです。

5年程前の前(前職)でシュミレーションしました。

前職でのシュミレーションですが、結果は社内のまま業務を行うことが最も安価でした。

結局はやり方次第ではないでしょうか?

ちなみに前職では会社の正社員とパート(アルバイト)比率が2対8でした。

結局はあなたの会社のシュミレーション、他社での見積りが基本となると思います。


2 ● HARU_in_sheep
●20ポイント

http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1479187

OKWave 業務請負

アウトソーシング会社とは関係ない者です。


派遣業法

http://www.remus.dti.ne.jp/~laputa/haken/h15_haken_kaisei_1.html


「派遣」には「派遣業法」という厳しいルールがあります。要点は?3年以上雇用したら正社員にさそう義務が生まれる?事前面接が違法といったところでしょうか。これはにヤクザが取り仕切っていた派遣業を監視する目的がありましたが、今日爆発的にに増えた派遣業者に雇われる人の権利を守る為の法律でもあります。一方「請負」に関して同様の法律はありません。


そこで使用者側は「派遣」じゃなく形だけでも「請負」にした方が何かと便利という考えがあります。しかしながら「派遣」と「請負」はそもそも違う内容なのです。


「請負」はそれこそアウトソーシングの事であり、業務の一部を他の会社に請け負わす事を想定しています。請負主がその従業員を使って請け負った業務を行わせる事です。一方、人材会社から人を送ってもらい業務をさせる事は「派遣」になります。


「派遣」を選択するメリットとして、ルールは厳しいが順法精神に従った健全な会社たりえる事が上げられます。逆に言えば、「請負」は賢いやり方かもしれませんが、つつかれる可能性はある。という事でしょうか。


尚、物の製造の業務に関わる派遣はこれまで不可でしたが、改正で可能になりました。


3 ● sami624
●20ポイント

http://www.mercury.ne.jp/ronbun/006.html

この質問の本質は、本来別の部分にあるのです。

米国の大手企業が、よく従業員を1万円解雇とか新聞に掲載されていますが、これは派遣社員等繋がりの弱い社員を、不況時に真っ先に解雇する方法なのです。

日本の場合は、多少転職が一般的になったとはいえ、まだ不況になったので派遣社員や中途採用社員を大幅に解雇する、という風潮はありません。

本題に戻りますが、この質問は不況期に派遣社員なら派遣元に戻す・解雇するが容易にできるため、人件費を変動費計上できる、というメリットを秘めた、企業財務計画なのです。

また請負については、不況期については委託費の削減により、委託費削減に応じない請負業者との、請負業務停止により、こちらも人件費部分の変動費化を主目的とするものなのです。

更に請負業務契約は、契約期間がないため、よりスムースな人件費の変動費計上を容易にするものなのです。

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