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EDI(Webを用いていてもいなくても可)により、調達業務がどのように改善されるのか、セールスポイントを挙げてください。
サイトの紹介ではなく、回答文の中に記述をお願いします。
EDIとかWebEDIで検索してすぐに出てくるようなサイトの紹介は不要。
すぐに思いつくような効能ではなく、「なるほど、そういう利点もあったか」というような、意外なセールスポイントを挙げていただいた場合は高ポイント。
又は、ユーザの立場から「こんな機能があると嬉しい」というようなアイデアがあると高ポイント。

本日の昼休み過ぎに終了します。

●質問者: t-ueno
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:EDI Web アイデア サイト セールス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● hisashi00
●300ポイント

http://www.ecom.jp/jedic/

JEDIC

urlはダミーです。


一言に「EDI」と言っても、業種等により、データ内容に違いがあり、質問者様の意図する回答かどうか不安ですが、、、

卸売業として、メーカへの発注、小売業からの受注のシステムを携わったことがり、その時感じたことですが、、、

・納品予定データにより、納品前に納品予定数が確定する事により、欠品が事前に把握できる。


調達業務とは直接関係無いかもしれませんが、、、

・納品予定データを加工することで、検品作業の自動化、効率化を図れる。

・商品データにより、新商品を早く把握でき、商品の詳細をDB等に手作業での入力せず、正確に反映することが出来る。


場合によるのですが、、、

・EDIをやることによって、メーカ、卸業側の受注業務の効率化が図れることを強調し、商品の原価ダウン交渉ができる。


実際にEDIをしたからということで、調達業務が革新的に改善されると言うよりは、データ化によって、全体の業務の改善や全体でのコストダウンに繋がるような連携が重要になるのでは。

◎質問者からの返答

そうですね。業種とどの立場からの利点を求めているか、書いてありませんでした。

鉄道会社(なので、大きいものだと電車車両から小さいものだと鉛筆まで)の、発注・調達部門の立場からになります。

「全体の業務の改善や全体でのコストダウン」という大きな意味での利点ではなく、どういう部分で業務の改善ができるか、というような細かい意見を求めています。

これは、提案資料を作成する上で、ユーザにより魅力的に見せるために細かい利点をちりばめたい、という目的があるためです。

いただいたご意見、どちらかと言うと「発注される側」の話ですが、これはこれで大変に参考になります。ありがとうございます。


2 ● kuromaku0103
●100ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

・紙代のコストがかからなくなる。

→今まで現品票・納品書・受領書・注文書等に専用伝票を使っていた場合、EDI化すると電子データになるので、

印刷は取引先でおこなってもらえるため、紙代がタダになる。

・郵送費。通信費用削減

・帳票類の保管を電子データとして保管できるので保管スペースがいらない。

・見積や納期回答の即答性

・情報共有ができるような掲示板みたいな機能をつけると、取引の内示情報等のやりとりも個別に対応できるし、履歴も残る。

◎質問者からの返答

かなり代表的な利点を列挙していただきありがとうございます。

実は、紙のコストが削減される代わりに、セキュリティ確保(認証とかVPN)のために結構コストがかかるんですよね。

時間ですが、引き続き15時くらいまでオープンします。

実際に発注業務を行っている方からの枝葉末節にこだわったご意見も大歓迎します。


3 ● コスモピアニスト
●200ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

URLはダミーです。

調達業務のEDI化を考える場合、発注?納品・検収?支払いまで含めたトータルの調達業務フローがスムーズに流れるように考えたほうが良いと思います。そのためには、最初から最後までをコンピュータ化してしまうのが手っ取り早いです。

1.発注時には必ず発注ナンバーを付与して発注入力する。(発注ナンバーも相手先に送信します)

2.納品時にはこちらの発注ナンバーの付いた納品書をもらい、発注データと突き合わせて検収する。(納品書に発注ナンバーを入れてもらうためには、相手先の協力が必要です)

3.入荷の実績を上記1の発注データと紐付けて入力する。これで発注残管理が可能になります。

4.請求時に明細レベルで発注ナンバーの付いた請求書をもらい、入荷実績データと突き合わせて支払い処理を行う。(これも相手先の協力が必要です)


常に発注データを参照しながら業務を進めてゆくことで、効率が高まりミスが減ります。なお、相手先からの納品情報をEDIで送信してもらうようにすると、品物が届く前に納品準備ができ、さらに効率化します。

◎質問者からの返答

実は、1〜4はすでにほぼ実現済みで、現状は以下のようになっています。

1.発注ナンバー付きで自動FAXにより発注先に注文書を送付しています。

2.納品書には発注ナンバーを入れるルールになっています。

3.そのまんま、実現しています。

4.請求書にも発注ナンバーが入っており、入荷情報が入力された発注に対して、金額の確認を行って支払い処理をやっています。

今回提案する機能は、正式発注前の価格打診、発注書、納品書、請求書、これらをすべて電子化する機能拡張です(この部分のことをEDIと言っています)。

これについて、実現したらどういう風に便利になるか、細かい利点を挙げていただきたいというのが質問の真意です。

ちなみに、最後の「品物が届く前に納品準備ができ」の部分は大いに参考になりました。又、1〜4でまとめていただいたおかげで、こちらの質問をより具体化することができました。どうもありがとうございます。

奇抜な意見でも結構です。真面目に答えていただいた方には必ずポイントを出しますので、思いつきでも結構ですので「こんなご利益があります」というご意見お願いします。

例:複数の取引先に見積依頼を出しWeb上で入札させ、ふざけた見積を出してきた会社を晒し者にすることができるようになる。

せっかく質問を具体化できたので、18時まで延長します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

回答いただいた3名様、どうもありがとうございました。

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