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友達と話していてネタ的に盛り上がったのですが「ラッセンの絵をきっかけにイルカに関連するツアリズム・イルカショーなどが盛り上がったのではないか!おそらく<イルカ>の商業化にはラッセン以前・以後という構図が描けるはずだ!」という仮説を僕は主張しているのですが、友人は「いや、昔っからイルカ人気はあるんじゃないの?」ととりあってくれません。
たいして悔しいわけでもないですが、イルカ関係のツアーのお客さんとかがラッセン好き度が高い!とかっていうような相関関係ぐらいはあるような気がします。…と、書いていたら横から友人が「そりゃ、相関はあるかもしれないが、因果関係がどうなってるかってことが問題だよね」などと小理屈をのべます。誰か一言いってやってください。というか、そこのところどうなんでしょう。

●質問者: hiyokoya
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:イルカ ツアー ネタ ラッセン リズム
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● doclover
●15ポイント

http://images.google.com/images?q=イルクジ&hl=ja&lr=&c2coff=1&client=safari&rls=ja-jp&sa=N&tab=wi:detail]

ラッセンは日本以外では人気なのでしょうか…?

昔、ファッション紙にいつかのタトゥー入れてるモデルが多いとか書いてあったけど、それは映画のグランブルーの影響だったそうです。

皆、絵で見るイルカより映像で見る動くイルカとかに影響されてることが多いのではないでしょうか?


ちなみに私はG?ショックに興味を持ってからイルカとかにクジラに興味がわきました。

◎質問者からの返答

なるほど。知らないことがいっぱいです。

イルクジモデル…そげなものが存在していたのですね。この宇宙には。

グランブルーも見たことがないですね…すみません。

>日本以外では人気なのでしょうか

うーん、なにげに根本的な問いですね。というか、そこはぜひ!…僕じゃなくてみなさんに答えていただけることを全面的にヌルーく期待させていただきたかったりします。

ありがとうございました。


2 ● くまっぷす
●15ポイント

http://jtnews.pobox.ne.jp/movie/database/treview/re801.html

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意見、ということでいいですか?だとすると「一般の人には多少影響があったかもしれないが、ダイバーをはじめとする実際に海で楽しんでる人には影響ないね」だと思います。ご友人と同意見かな?

ラッセンの絵って見ていて「なんて狭い海だ」という印象しかないんですよ。あれじゃ水槽と同じというか。現実の海は広いし、距離感は無制限だし、で一度体験してしまうとラッセンの絵には個人的にはどうしてもなじめない。平面的過ぎて。

あれに騙される?のは海の中に顔つけたことがないひとだと思います。ラッセンが「幻想」として描いたものなんでしょう。

なのでむしろ「グラン・ブルー」のように海そのものを意識させる生の映像のほうが(もちろん編集されてるわけだけど)影響大きそうに思うんですけどね。

そういえば大昔「わんぱくフリッパー」なんてイルカのテレビシリーズもあったしなあ。

◎質問者からの返答

またしてもグランブルー説がきましたねえ。ラッセンよりもグランブルーが、いい加減な水準でいま、ここに実証されつつあります!(笑)

>ラッセンの絵って見ていて「なんて狭い海だ」という印象しかないんですよ。

僕個人はラッセンにも海にも(イルカにも)たいして興味はないですがその感想は実は同様ですね。そもそもイルカ比率が大きすぎ!とか思ってしまいますよね。なんか馬の絵もありますけど、馬比率もでかいですよね。彼の絵。

ええっと、このままこういった意見をいただけるのもうれしいのですが、できればコリッと旅行産業などにかかわっているかたから実際のデータなど示してもらえれば、なおうれしいのですが…ということで、お待ちしております。

そして、id:Kumappusさまありがとうございました。


3 ● ルームシェア入門
●15ポイント

http://www1.odn.ne.jp/karagenki/personal/music/friiper.htm

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英語圏に関しては、ラッセンよりは TV ドラマ「わんぱくフリッパー」のほうが影響が大きいように思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

なるほどー。フリッパーも侮るべからずですね。面白い話です。

ううむ、となると、フリッパーとか以前の「イルカ」イメージとかどうだったんですかね。


4 ● trashart
●15ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062119587/250-4735394-...

Amazon.co.jp: マイヨール、イルカと海へ還る: 本: ピエール・マイヨール,岡田 好江

グレートブルー(ビッグブルー)のきっかけはジャックマイヨールさんです。

彼は自殺してしまいましたが、九州唐津の海で初めてイルカに出会い、だんだんと海の世界にのめりこんでいったそうです。

だからジャックマイヨール説に一票。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A...

海のトリトン - Wikipedia

日本人の原風景には海のトリトン(青いトリトン)もあるのでは?


以上駄レス失礼。

◎質問者からの返答

ジャックマイヨール説…ふうむ、よくは存じ上げませんが基本的にダイバーのみなさんからの議論が多いですね。

>海のトリトン

なるほど。80年生まれなもので、アニメではなく漫画でしか読んでませんが、イルカの印象は私はあまりそこでは残ってませんでした…あと、手塚の海物語といえば『エンゼルの丘』なんかもありますね。普及度は海のトリトンとかとは比べ物にならないでしょうけれど…


5 ● funky4949
●15ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%A0%E6%9E%9C%E9%96%A2%E4%BF%8...

因果関係の錯誤 - Wikipedia

少々理屈的は理由になりますが、あえて理屈には理屈で対抗したらどうでしょう。目には目を歯には歯をで。私が思うにそもそも因果関係は偶然ではなく、必然であってみんなひとそれぞれ違う価値観でありイルカがみんな好きではなく、その人の主観で物事を自分の良いように判断しているだけで、こじつけでしかないと言ってやってください。もし反論するようだと、因果関係があるというならば証拠を見せない限りそれは妄想でしかない。いわばあてつけでしょう。あなたが納得出来ないのも証拠などが無くいまいちすっきりしないからではありませんか。という事で統計をとった資料などの納得のいく説明を求めたほうが良いと判断します。

◎質問者からの返答

お、逆にそうくるか!といった印象ですね。

この対話の関係性だと普通に考えると、証明責任(?)は僕の側に委ねられていたりするわけですが、むしろ証明責任を相手側に仕向けろ!ということですね。

や、でも今回の場合、やっぱり因果関係の証明をわたしがしたがっているのであって、むしろわたしがあてつけているといったほうが妥当なのでは?

でも、「因果関係の錯誤」なんて議論を法学系の世界ではなさるんですね。勉強になります。

しかし今回のような場合は誰かしらの意図―結果を問うというような<責任>を問題としているわけでもなく、そもそもの事象が「意図せざる行為の結果」として構築されているのではないかということを前提として議論を組み立てようとしているので、責任論系からのアプローチは少しミスマッチだという気もします。

なにわともあれ、面白い観点でした。ありがとうございます。


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