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お酒の度数について教えてください。

自分はあまり飲めるほうではないのでお酒に詳しくないです。

ただ、付き合いなどで飲まないといけないときもあるので、お酒の種類別に度数の強さを知りたいです。

そういうリストのあるwebのご紹介でも結構ですし、手入力でも構いません。度数の違いを知りたいです。(一番知りたいのはどういうお酒が最もアルコール分が少ないかですが・・水割りなどで薄めるものは除きます)

品種によって度数は異なると思うので、ざっくりとしたくくりで結構です。宜しくお願いします

●質問者: expansion05
●カテゴリ:グルメ・料理 趣味・スポーツ
✍キーワード:Web お酒 アルコール リスト 度数
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ariho
●25ポイント

http://homepage2.nifty.com/donreq/first.html

酒の全体に対してアルコールがどれだけ含まれるかという比率がアルコール度で、日本では一般に体積アルコール比率をパーセントで表示している。例えば日本の一般的なビールならアルコール度は約4.5?5.5%であるが、これは大瓶(660ml)ならば全体で29.7?36.3mlのアルコールが含まれている。

アルコール度を示す他の指標にはプルーフ(proof)と呼ばれるものがある。これはさらにイギリスで使われてきたBritish Proofとアメリカで使われてきたU.S.(American) Proofとがある。後者は体積比率のパーセント数を2倍にするだけ(40%のウイスキーなら80proof)なので比較的簡単だが、British Proofは100を基準にo.p.(over proof),u.p.(under proof)という「符号」を持ち、純水がu.p.100で純アルコールがo.p.75となるもので、計算が面倒なためあまり使われなくなった。

多く流通しているビールはたいがい4?6%、ワインが12?14%、日本酒が15?18%、ウイスキーは40?60%、ウォッカは40?96%程度である事が多いが、アルコール度は造り方や法的規制などにより違い、特に蒸留酒では調整が比較的きくのも事実である。

一般論としては、醸造酒よりも蒸留酒の方がアルコール度数が高くできる。また醸造酒の中では乳酒は度数が低く、ワインや麹による酒は比較的度数が高い傾向がある。蒸留酒では単式蒸留機を用いるもの(コニャックやスコッチ・モルト・ウイスキー、乙類焼酎など)よりも連続式蒸留機を用いるもの(ジンやウォッカ、甲類焼酎など)の方が最高アルコール度数を上げることができる。


とあるように造る過程で熱が入っていないもの(殺菌とは別)の方がアルコール度数が低いようですね。

◎質問者からの返答

なるほど


2 ● sky777
●25ポイント

http://www.asahibeer.co.jp/osake_gbook/qa/qa05.html

お店ででてくるお酒なら、ビールが一番度数が高くないので、酔いにくいと思います

http://www.mercian.co.jp/tekisei/susume_03.html

適正飲酒のススメ

度数とは関係ありませんが、お酒の飲み方について、参考になるかと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● inex
●10ポイント

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=2&H_NAM...

法令データ提供システム エラー

もともとある種類の酒の度数が決まっているわけでは無いです。日本においてURLのように酒税について酒の種類別に度数で税率・税額を区分したため、日本人は「ビールは何度ぐらい、日本酒は何度ぐらい。」考えるのが一般的になったわけであって、製造段階では同じような製造方法でも特別にアルコール度数を調整する方法をとらなければ作るたびごとに含まれるアルコールの度数は違いますね。一般的により自然発酵に近い製造方法で作られた酒は度数が低くく、昔の酒は今の酒より一般的に度数が低かったと推測されています。日本酒などは無理やり等級を合わせる為に工業製品としての食用アルコールを添加したりすることが一般的になってしまったのです。

諸外国でも、ドイツあたりは「ビール純粋法」などでビールの品質が管理されていますが、もともとはベルギーのビールのように「ダブル」つまり通常のビールの倍以上のアルコール度数の銘柄があったりしますから、種類と度数にはもともと関係は無いです。

http://www.nrib.go.jp/

独立行政法人 酒類総合研究所

URLの機関の全身となる機関は、酒税がらみで設立され、全国の酒造メーカーが安定した製品を作れるように、酵母の研究を行い、その結果日本酒はほぼ同じ酵母で同じような品質の酒が全国で製造されるようになった敬意があります。つまり、江戸期までは日本酒といっても酒造地域や季節、天候などでまったく違う味とアルコール度数になったわけです。唯一、アルコールそのものの利用を目的とした蒸留酒である焼酎は江戸時代から医療用として安定した品質を求められたので、度数が高かったのです。

◎質問者からの返答

あくまで酒の席での対応の問題ですので、酒税を含む厳密な定義はちょっと・・・すみません。

皆様ありがとうございました。

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