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素朴な疑問なのですが、ウェブサイトのアドレス(URL)は、プライバシーとして保護の対象になるのでしょうか?また、そこでコンテンツを発表するために使うハンドル(ハンドルネーム)についてはどうでしょうか?やはりこれも、プライバシーとして保護の対象になるのでしょうか?
ちょっと考えると、URLにしてもハンドルネームにしても、もともとWWW上に公開され、コンテンツを発信することを目的としているものですから、プライバシーと言えるかどうか疑問なのですが。

●質問者: unbalance_x
●カテゴリ:コンピュータ 政治・社会
✍キーワード:どうでしょう アドレス ウェブサイト コンテンツ ハンドル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● morningrain
●30ポイント

http://tantei.web.infoseek.co.jp/kojin/kojin.html

個人情報と住基ネットを考えるサイト

このページにあるように


「「個人情報」とは、特定個人を識別することが可能な情報のことをさし、その情報があれば誰のことかわかってしまう、一切の情報のことをいいます。 つまり、この情報とこの情報があれば、あなたのことだ、とわかるというものです。」


というようなもので、たんなるウェブサイトのアドレスは、住所のようなもので個人情報保護法で保護されるようなものではなく、プライバシーにはあたらないと思います。


ただ、ハンドルネーム、そしてサイトのアドレスと個人を結びつけるような情報に関しては、個人情報保護法の対象、つまりプライバシーの保護の対象になると思います。

プロバイダーが、ウェブサイトの作者や特定のハンドルネームの正体を正当な理由がなく明かしたりする行為は、当然ながらプライバシーの侵害になります。

◎質問者からの返答

なるほど、ウェブマスターがどこの誰だかわからない以上は、プライバシーには当たらないということですね。ありがとうございます。


2 ● hatete88
●30ポイント

http://e-words.jp/w/E383AAE383B3E382AFE38395E383AAE383BC.html

リンクフリーとは 【link free】 ─ 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words

>リンクしてほしくないページはインターネットで公開すべきではないため、わざわざ「リンクしても良い」と宣言するのは本来おかしな行為


>「リンクフリー」は和製英語なので、英語圏の人間には通じない(「リンクに許可が必要」という認識がこれほど広まっているのも、おそらく日本のインターネット文化に独特の習慣と思われる)。

http://www.mars.dti.ne.jp/~fuming/navi/link.htm

リンクを張るのに許可は必要か?

>すなわち、単なる参照として、a要素でリンクを張ることは、完全に自由なのです。


>リンクを勝手に張られては困るという主張も通りません。WWW上で公開している以上、参照されない権利なんて存在しないし、リンクを張られるのが嫌であればオープンなWWWではなくて、クローズドなシステムを使うべきです。


http://www.cric.or.jp/qa/multimedia/multi15_qa.html

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>結論を先にいえば、リンクを張ることは、単に別のホームページに行けること、そしてそのホームページの中にある情報にたどり着けることを指示するに止まり、その情報をみずから複製したり送信したりするわけではないので、著作権侵害とはならないというべきでしょう。


「リンクを張る際には当方に申し出てください」とか、「リンクを張るには当方の許諾が必要です」などの文言が付されている場合がありますが、このような文言は道義的にはともかく法律的には意味のないものと考えて差し支えありません。


ホームページに情報を載せるということは、その情報がネットワークによって世界中に伝達されることを意味しており、そのことはホームページの作成者自身覚悟しているとみるべきだからです。


リンクを張られて困るような情報ははじめからホームページには載せるべきではなく、また載せる場合であっても、ある特定の人に対してのみ知らせようと考えているときは、ロック装置を施してパスワードを入力しなければ見られないようにしておけばよいだけのことではないでしょうか。

◎質問者からの返答

どうやらウェブサイトのURLがプライバシーだという考え方はナンセンスだと思っていいようですね。ありがとうございました。


3 ● sparituda
●30ポイント

http://www5.cao.go.jp/seikatsu/kojin/index.html

$B8D?M>pJs$NJ]8n(B

このURLは個人情報保護法に関するものですが、この回答は、同法とは関係のない私見です。


URLもハンドルも、それ単独ではプライバシーとして保護する対象では無いと思いますが、URLやハンドルの使用者個人を特定できる情報と組み合わせた場合は、保護すべきものとなると思います。例えば、氏名?住所?URL(あるいはハンドル)という項目が並んでいれば、そのURLやハンドルがだれのものであるのか判ってしまいます。

特に、ハンドルは、正体を隠すために使用している場合が多いので、氏名を含まなくても、正体を知るヒントになる様な項目との組み合わせであれば、十分注意して管理すべきです。


また、URL単独でも、以下の様な場合は要注意です。

例1)山田太郎さん(仮名)が、以下の様なURLでホームページを公開していたとします。

http://www.hatena.ne.jp/taro_yamada/

この場合、URLだけで、山田太郎さんがhatena.ne.jpの利用者であることがわかってしまいます。(もちろん、同姓同名の方はたくさんいるでしょうが)

例2)そのURLのサイトあるいはページが、検索サイトの登録を拒否する設定になっており、特定の人にしかURLを教えていない場合。URLの利用者に無断で、そのURLを第三者に教えてしまうのは、マナー違反だと思います。

例3)一般に公開されていないパスワードやアクセスキーを入力しないと、閲覧できないページのURL。そのアクセス制限の機能が、たとえ簡単に通り抜けられる稚拙なものであっても、そのページは簡単には公開したくないという意図を考慮してあげるべきです。

◎質問者からの返答

なるほど、例示されたようなケースでは一定の配慮は必要ですね。もっともそれはプライバシーが理由ではないということですね。ありがとうございました。

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