人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

個人的に二酸化炭素を大気中に大量に放出することは法的にどんな罪になりますか?
また、個人的にフロンを大気中に大量に放出することは法的にどんな罪になりますか?

●質問者: asemo
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:二酸化炭素 大気 放出
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● Jupiter-1
●20ポイント

http://www.jccca.org/more/cop/kokunai/hakko/part5.html

二酸化炭素に関しては現時点で日本に個人を罰する法律はないようです。

http://www.houko.com/00/01/S63/053.HTM

特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律

フロンに関しては「オゾン層保護法」がありますので、無許可で製造すると法律違反になります。

◎質問者からの返答

>二酸化炭素に関しては現時点で日本に個人を罰する法律はないようです。

なるほど。では、地球を滅ぼそうとする勢力が二酸化炭素を大量に製造して放出しても罪にはならないのですね。

>フロンに関しては「オゾン層保護法」がありますので、無許可で製造すると法律違反になります。

なるほど。では、地球を滅ぼそうとする勢力がフロンを大量に購入して放出しても罪にはならないのですね。


2 ● pivote_7
●14ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E7%BD%AA

殺人罪 - Wikipedia

>なるほど。では、地球を滅ぼそうとする勢力が二酸化炭素を大量に製造して放出しても罪にはならないのですね。


asemo氏が言うように「地球を滅ぼそうとする勢力が?」って事なら

とっ捕まえてその動機(滅ぼそうとしている、と言う事)をちゃんと証明して

調書に明記できれば

この殺人予備罪とか、他にも騒乱罪とか

いろいろ適用できるんじゃないかと思いますが・・・


要は法の条文をどう解釈するか、でしょ?

どんな罪になるか、と言うより

罪にするならどんなほうの条文が適応できるか、なのでは?


そう言う訳で私は、適用できる可能性がある(薄いけど)って事で

「殺人予備罪」に一票。

◎質問者からの返答

いえ、世界が平和になると信じて二酸化炭素を放出する団体でもなんでもいいですので、その行為自体がどうなのかという面でお願いします。


3 ● ちゃぼりん
●0ポイント

http://www.ron.gr.jp/law/law/keihou.htm

刑法

質問の意図が法律の穴を看破するものだとすれば、1番の回答者さんの通りだと思います。


ただ、「地球を滅ぼそうとする」=「人や物を破壊しようと企てる」という意図をもって事を行おうとした時には、その点と結果の重大さに着目して罪を適用しようとするのでは?


例えば

刑法204条 傷害罪の未遂

刑法218条の3 凶器準備集合罪

などが適用対象となりそう。

規模の度合いによっては、刑法77条 内乱罪の未遂あたりも。


大量のフロンや大量の二酸化炭素が、特定のものを破壊する凶器として認定されるかは、京都議定書基準等を勘案して裁判所が検討することになると思います。


対象のスケールをめいっぱいにしてしまった時点でちょっと愚問気味。


4 ● y-innami
●7ポイント

http://www.ron.gr.jp/law/

RONの六法全書 on LINE

「罪」を定めるのは「刑法」ですが、日本では罪刑法定主義といって、刑法の条文に定められていないものはけっして罪にならないことになっています。人々が、「この行為はしてよい」と、刑法を参照して確信できるようにする目的です。

そして、ご質問のような行為は刑法には定められていないため、罪になることはありません。(倫理的によくないのは確かですが。)

◎質問者からの返答

じゃぁしてもよい事なのですね。


5 ● ちゃぼりん
●42ポイント

http://www.env.go.jp/earth/ozone/cfc/law/low.html

特定製品に係るフロン類の回収及び破壊の実施の確保等に関する法律

2回目失礼します。

個人的に二酸化炭素を大気中に大量に放出すると、フロン回収破壊法違反となります。


第六十五条 何人も、みだりに特定製品に冷媒として充てんされているフロン類を大気中に放出してはならない。


罰則規定は第82条により、一年以下の懲役又は五十万円以下の罰金です。

何人もなので、個人も×。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H10/H10HO117.html

地球温暖化対策の推進に関する法律

個人的に二酸化炭素を大気中に大量に放出することは、地球温暖化対策推進法違反となります。


第六条 国民は、その日常生活に関し、温室効果ガスの排出の抑制等のための措置を講ずるように努めるとともに、国及び地方公共団体が実施する温室効果ガスの排出の抑制等のための施策に協力しなければならない。


罰則はありません。

http://jason-web.org/cgi-bin/originalboard/treebbs.cgi?log=411

そんな法の穴をかいくぐっている製品の例です。やっぱり困りましたねぇ。

◎質問者からの返答

なるほど。フロン回収破壊法と地球温暖化対策推進法というのがあるんですね。

でもなんで、「特定製品に冷媒として充てんされているフロン類」なんてかなり限定しているのでしょうね。


1-5件表示/6件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ