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ソフトウェアのプログラムパッケージを
新たに開発するにあたり、外部委託会社等に委託する場合の
1.ソフトウェアを開発する為の研究費用
2.ソフトウェアを開発する為の開発費用
3.ソフトウェアを改修、改良する際の費用

これらを経理上、どの様に処理するかが詳しく掲載されているサイトを教えてください。

例などを併せて掲載されていると嬉しいです。

●質問者: konta_mail
●カテゴリ:ビジネス・経営 コンピュータ
✍キーワード:サイト ソフトウェア パッケージ プログラム 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● Ricardo
●40ポイント

http://www.zeiken.co.jp/bksrch/doc/1146.htm

一口にソフトウェア開発費の経理処理といっても、企業会計原則に基づく会計処理と、税法に基づく会計処理には相違があります。

原則的には、販売を目的としたソフトウェア製品の開発の場合は、その行為が売上と対応関係があるかないかと言う点が大きな解釈の分かれ目となり、ソフトウェアを直接構成するプログラム部分の開発費用(いわゆるコーディング過程)は、一旦資産計上した後、合理的な基準で期間費用に振替る処理が妥当なようです。なお、税法上は当該開発費における外注費部分は資産計上することなく、一挙に売上原価への計上が認められているようですので、ちょっと話がややこしくなりますね。

また、研究費用については、あくまで調査研究目的や、基礎技術の研究と言った直接製品を構成する要素がなければ、費出時の期間費用(研究開発費)として処理することが可能です。

また、改修・改良に要する費用については、全面的はバージョンアップでなければ、期間費用(売上原価項目)として処理するべきでしょう。

◎質問者からの返答

なるほど。会計処理の方を詳しく聞きたい感じですね・・

大変勉強になります。ありがとうございました。

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