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あなたの体験した怖い話を聞かせて下さい。
ご自分が怖いと思った物ならどんなものでも構いません。
幽霊系だけでなく、事故にあいそうになったとかそういう事でもOKです。

ただし、他のサイトからの転載、また怖い話を紹介しているサイトへのリンクを貼るだけと言うのはやめて下さい。

ちなみに私は昨日の夜神社の横を通ったのですが、その際後ろから右足を触られた感じがしました。
しかし、後ろには誰もいませんでした。
かなり怖いです。

●質問者: 犬一
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:あい あなた サイト リンク 事故
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 50/50件

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1 ● momotabe
●0ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1122261694#

人力検索はてな - あなたの体験した怖い話を聞かせて下さい。 ご自分が怖いと思った物ならどんなものでも構いません。 幽霊系だけでなく、事故にあいそうになったとかそういう事でもOKです。..

ある暑い夏のことだった。その日は朝から蝉が狂ったように鳴いていた。ザックの中に麦茶と弁当を入れて私鉄に乗った。東京から地方へ向かう私鉄は、乗ったときから座席に座ることができた。三途町で私鉄から降りると、僕は社長の書いてくれた地図を頼りに、北口の商店街を歩いた。商店街はすぐに終わり、雑草が群生する空地や、見渡す限りの田畑が視界にひろがった。やがて公民館が見えた。その駐車場の裏手にまわると、農家と梨畑があった。その梨畑の前には空地があって、建築なんかで使う資材とユンボーが置かれていた。


農家と梨畑の間にある農道に、ガス配管を埋める仕事が始まった。まず、人や自転車は通らないだろうと思う道を、僕は警備した。バイトとはいえ、この警備員の仕事は楽ではない。何時間も立ったまま、通行人や車を観察していなくてはならない。僕は農道の入口に立って時計ばかり見ていた。うだるような暑さと、何もせずに立っていることは、退屈を通り越して苦痛を感じるほどだった。たった1時間のあいだに、麦茶の入った水筒は空になった。


突然、金属音が響いた。それは思わず耳を押さえたくなるほど大きく響いた。いままで聞こえていた蝉の声がやんだ。僕は金属音のありかをすぐに突き止めた。資材が置かれていた空地で、いつのまにか、ひとりの男がユンボーを動かしている。ユンボーの刃先を鉄くずにぶつけて潰していた。こんな暑い日に、その男は帽子を目深に被っていた。


暑さで水分をとった僕は我慢できなくなった。小便をする場所を目で追った。公民館まで行くのは遠い。すぐ近くに梨の木がある。梨の木は1メートルくらいの高さで、周りに雑草が茂っていた。僕はそこで用を足すことにした。木の間から更に奥へ歩いた。


雑草の茂みに、あるものを見た瞬間、僕は愕然として立ちつくした。「ああ」僕は間のぬけた声をあげた。僕は一歩退いて、くの字に体を曲げて横たわる男を観察した。緑と白の横シマ模様のTシャツと、紺の作業ズボンの間から、赤黒く焼けた背中が露出して、そこに蠅が這っていた。蠅の数は見る間に増えていった。背中に這った蠅は、すぐに羽音をたて、その男の土に汚れた運動靴にとまった。僕はそこから目が離せなくなった。


静寂を切り裂く金属音を聞いてから、ふと我に返った。僕は工事現場の中へ助けを呼ぼうと走った。工事をしていた人たちが男のまわりに集まって、その中の現場監督が警察へ連絡した。10分くらいして、パトカーが現場監督の誘導で公民館の駐車場に停まった。僕は警察官に事情を何度も訊かれた。男が発見された付近の道を、白いテープで通行止めにして、数人の警察官が現場の写真を撮ったり、足跡を調べたり検証を始めた。パトカーと警察官がいることで、大勢の野次馬が集まってきた。


梨畑の地主が警察官に呼ばれたらしく、その会話が聞こえた。


「この畑は、よく見回りしますか?」


「えぇ、でも気がつかなかったなぁ」


「最近見回りしたのはいつですか?」


「たしか、4日ぐらい前だと思うけど…」警察官の質問に白髪頭の地主は笑顔で答えた。


大騒ぎの最中でも金属音は聞こえていた。僕が遺体を発見して、警察官や野次馬が集まっても、帽子の男はユンボーの刃先を鉄くずにぶつけて黙々と作業している。どうしてユンボーの男は興味を示さないのか、僕は不思議に思った。


検視官が到着して、男は死後1週間から10日間と判定された。免許証で近所に住む出稼ぎ労働者とわかった。遺体を運びだそうとして、検視官が警察官に怒鳴った。


「よしっ!わかった」死体を動かしたときに新しい発見をしたらしい。


検視官が手袋の指先で何かを抓まみ上げた。それは錆びたナイフの刃だった。これで検視官は遺体を自殺だと決めてしまったようだ。


「臭いは数日残るかもしれません」消臭液を撒き終えて、警察官のひとりがそう言うと、かたづけて帰っていった。


中断された工事は再開された。さほど仕事をしないうちに昼になった。昼休みになっても工事作業員の中には昼食をとらない人もいた。僕も食欲がなかった。弁当を食べないで、公民館の前にあった自販機で水を買って飲んだ。


ふと、ユンボーを操作していた男が気になり、空地へ行くと、男の姿は消えていた。昼休みだから食事に行ったんだろうと思った。僕は周りを見て、その男がいないか確認すると空地に入った。ユンボーの座席から遺体のあった梨畑を見てみた。梨の木と木の間から、何かが行なわれ、また存在したことの形状が、その折れた雑草の形まではっきりと残っていた。男はどうして気がつかなかったのだろう。遺体が発見された場所は、男が作業する資材置場の前だ。僕はユンボーから下りて、資材の積まれたところまで歩いた。そこからも遺体の場所がよく見えた。


昼休みが終わり、僕は農道の入口に立って真夏の太陽を浴びつづけた。そこへ警察官に訊かれていた地主が歩いてきた。


「暑いなぁ」僕の正面にくると、地主は笑いながら話しかけた。


「君はどこの警備会社なんだい?」僕は国会答弁のような無難であいまいな返事をした。


地主は造園業を営んでいて、安全のために、僕のような会社へ依頼していると言った。ユンボーの置いてある空地の所有者は地主で、ユンボーを動かしていた帽子の男は地主が雇っていることもわかった。しばらくして、地主は僕の横に立ち、僕から少し離れて正反対に顔を向けた。ひとことも喋らず、いつまでも立っている。僕は遠くを見るふりをして、地主に気づかれないように彼の横顔をうかがった。口元は笑っているが、目は笑っていない。鋭い視線の向こうは梨の木が映っているのだろう。


「あの梨畑はつぶす」地主はひとりごとのように呟いて、また笑った。


僕は気づかないふりをして、遠くの風景を眺めた。何の証拠もない。揃った材料で推理すれば、それは他殺ではないかと疑いたくなる。あの遺体は地主に雇われて造園の仕事をしていたのではないか。何かが原因で口論となって、地主か帽子の男が誤って殺害してしまった。遺体の手首か喉をナイフで切って自殺にみせかけた。そして梨畑に放置した。僕は自分が考えた妄想を警察に話そうかと本気で考えた。とりあえず仕事が終わったら、会社に戻って社長に話そうと思った。


夕方5時を少しまわった頃、工事の片付けが始まった。僕は監督に伝票のサインをもらうと、着替えをすませて帰り道を急いだ。わざわざ遠回りをしながら、時間をかけて駅に着いた。誰にも後をつけられていないという自信はなかった。電車を何度か乗ったり降りたりした。会社に着いたときには、あたりは真っ暗で外灯の明かりが心細かった。僕の想像を社長に話したが、それは考えすぎだよ、と一笑された。警察は忙しい。小さな事件が起きてもテレビドラマのように詳しく調べない。実際、他殺の事件も、自殺として処理してしまっているのではないか。

◎質問者からの返答

質問文をきちんと読んで下さい。

これは丸々転載ですね。

http://64.233.179.104/search?q=cache:4Am3XEV7HKwJ:blogs.dion...


2 ● honeywest
●11ポイント

http://www.roji-ura.com/reports/masakado.html

平将門首塚

学生時代、夜中に友達4人で肝試しに行きました。真夏なのに冷気を感じました。

その後、私以外の人はみんな体調が悪くなりました。私は霊感がないので「こいつに取り付いても無駄」みたいな感じで大丈夫だったようです。

ここはオフィス街にぽつんとあって、塚の脇にある置物もおどろおどろしくて怖いです。

◎質問者からの返答

確かに首塚は怖いですよね。。。

ありがとう御座いました。


3 ● tacn_nontan
●11ポイント

http://www.enmanji.com/soudan/

流産・死産・中絶経験者へ お空の赤ちゃん相談所

前回、妊娠していたとき、

急に腕時計が止まってしまったのです。

その前にも流産していたこともあり、

怖い、とても嫌な予感がしていました。


次の日、腹痛と出血があり、慌てて病院に行ったら

胎児の心音が止まっていることがわかり

すぐ手術になりました。

それから2週間は全く動けませんでした。

自分の子供がお腹の中で

亡くなってしまって、とても悲しかったです・・・

身体的・精神的苦痛は大きかったです。


後から主人から聞いた話では、

その日(時計がとまった日)、

主人が出張から新幹線で帰ってくるときに、

隣の人が喪服を着ていたそうです。


夫婦でお互いに、子供の死の前兆を感じていたわけです。

悪い予感って嫌なものです・・・。


また、もうすぐ出産の予定ですが、

無事に生まれてくるまで不安で一杯です。

◎質問者からの返答

何て言えば良いのか分かりません。

とりあえず出産頑張って下さい!

無事産まれる事を祈ります。


4 ● andi
●11ポイント

http://a/

絵画系のキャッチセールスについていって4時間断り続けたらチンピラ風のにーちゃんが出てきて脅されたことがありました。

それでも断り続けていたら1時間後に開放して貰えましたが、終電が無くなっていました(涙)

◎質問者からの返答

怖いですねぇ。。。

私はいくら綺麗なおねぇさんに声掛けられても無視するようにしてます。

キャッチは怖いです。


5 ● kuropeko
●11ポイント

http://ufojapan.net/center/

?t?e?n?????Z???^?[?i?t?e?n??????????j

私がまだ中学生の時の話です。

部活を終え家に着くと、もう辺りは暗くなっており星も瞬いていました。

両親は共働きなため家には誰もおらず、そのため家の周辺も暗く星も良く見えました。


自転車をガレージに入れふと空を見上げると…見慣れない強い輝きを持った一つの星が、いつもあるのなら必ず気付くであろう場所に光っていました。

珍しいなぁと思いながら玄関に向かう私。

家の影にその星が隠れるはずが、そのまま見えるんです…。

つまり私に合わせて移動しているとしか思えないんです…。

特に派手に動いている訳でもないのに、試しに私が建物の影に見えなくなるように行くと「ヒョイ」って感じにまた現れる。


家には誰もいないので、結局犬と猫を抱いて親が帰ってくるのを必死に待ってました。

んで親兄弟誰もこの話を信じてはくれませんでしたがとても怖かったです。

そして翌日にはもうそのモノはありませんでした。あれはUFOだったのかな…。

◎質問者からの返答

不思議な体験ですねぇ

一体何だったんでしょうね・・・


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