人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

地球の宗教の総論について。
異星人「私達の星の宗教と比較すると地球の宗教に大きな疑問を持っている。どうして、地球の宗教はこのようになったのか知りたい」という場合。

●地球の宗教の発生原因
●地球の宗教の教えの主な内容
●一般的感覚から見ると何してるんだと思われる修行内容の際立ったものをあげて下さい。
(例:○○教には、数人に殴られて、「貴方方をお恨み致しません。感謝します。」「何、馬鹿なこと言ってるんだ。もう一回殴ってやる。」 という事を繰り返す修行があります。)
●宗教各派には、TOP層に際立った人物がいるのでしょうか?その人物の人格の内容と、その人格になった原因を客観的に説明して下さい。

以上、宜しくお願い申し上げます。

●質問者: apricot222
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:人格 修行 地球 宗教 感覚
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● fikalu
●14ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Search?search=%s

検索 - Wikipedia

自然の脅威に対しての魂の救済(心の安寧)・

生活上での教訓を織り交ぜた互助団体的な物に強制力を持たした。


インドのジャイナ教徒は小さい虫を踏み潰さないように常に道を掃きながら歩く。

そして虫を吸い込んだり、服に入れないように一昔前のパナウェーブのような格好をしてる。

それで小さな虫でも殺したら、鞭打ちみたいな刑があるとか。


今のローマ法皇ですが、元ナチスの親衛隊出身です。(公式文書では、父親に無理やり入れられた)

まぁ、バチカンは大戦中ナチに協力してたのである意味無問題?

◎質問者からの返答

>小さな虫でも殺したら、鞭打ちみたいな刑があるとか

大変ですね


2 ● neoarcheologist
●14ポイント

http://www.yahoo.co.uk/

Yahoo! UK & Ireland

個別な宗教についてではないのですが、全体的に大雑把な個人的理解です。


発生原因:


根本的に解決不可能な問題(死/苦しみ)の解決・不可知な物事(死んだらどうなるの?)説明不可能なこと(神秘)に関する説明を得るために地球人が考えだした。ある種の慰めを得るため。あと、指導者的な立場の人間にとって、宗教を利用すると人民の支配に都合がよい。


教えの主な内容:


死後にも何らかの生がある。

天国と地獄の存在、アメと鞭。

慰めはあるが、地獄は同時に逆に恐怖もあおっていますよね。


修行内容:


指導者とmake loveする、というのを信者に課した宗教がありましたよね。


・際立った人物

ブッダ:裕福な王族として幸せに育ったのですが、生/死/老い/病の苦しみの存在を見て取り、その解決を得たいと考えました。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● YOW
●14ポイント

http://www.melma.com/mag/76/m00001576/a00000130.html

このメルマガのバックナンバーは移動しました - melma!

一度の質問でずいぶん欲張りなさってますね。一個一個がとても容量の大きい内容質問ですよ。

上の参照URLは「人間原理の宇宙論」を説明した記事です。


1).

まず、「地球外知的生命体」と地球人との「神の概念」がどう違って“きうるのか”を想定しなくてはいけません。

つまり地球人の発想の外にある「神」の概念の可能性を練らねばならないことになります。

↑これは矛盾してますね。しかし考え出すと面白いネタですが。

「異星人」と言い出すと、それは地球人の似姿を想定した地球人本位な発想、という感じがします。

二足歩行で、雄と雌の2種類が生殖して、DNAがあって、という。

↑これら生物的条件が他の惑星系や銀河系でも起こりうるとは限りません。

地球でも北極圏と赤道上の生態系はまるで違ってくるのだし、東京都から長野県へ移動するだけでも生物学的条件は変化します。まして宇宙においてや。

ちなみに「2001年宇宙の旅」で書かれた地球外知的生命体のモノリスはただの真っ黒な直方体でしたね。

地球外知的生命体の可能性を科学者が科学的に議論する時、「人間原理の宇宙論」というのですが、

そういった中で、例えば、モノリスのように何十億体分の知性が一つに融合して、それぞれでは個別な身体を持つのはやめて、「知性のみで存在する巨大な生命体」という進化形がとられていく、なんて究極的な話もまじめに出されます。(もちろんただの憶測の範囲ですが)

宇宙人というのは、実際はおよそ地球人の想像力からかけ離れた生命体かも知れませんよ、ということです。

たかが地球人の想像ごときで分かっちゃえるようであって欲しくない、もっと世界(:宇宙)は想像を超えたものであって欲しい、

これはたかがわたしごときの個人的な希望ですが。


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062110806/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 事典 哲学の木: 永井 均, 小林 康夫, 大澤 真幸, 山本 ひろ子, 中島 隆博, 中島 義道, 河本 英夫: 本

●地球の宗教の発生原因について


かつてジョルジョ・バタイユという哲学者が「原初の宗教とはどうであったか」を扱ったのですが、そこで「宗教の理論」という本があるのですが、

別に難しくなくてごく読みやすい本なんですが、

上のアマゾンURLの「哲学の木」という事典での『聖なるもの』の項目で書かれた概要の方が、「宗教の理論」よりも読み物として面白かったりします。(わたしにとっては)

それと重要なのはラカン派の仕事ですね。

これらで考える宗教発生原因としては、

「言葉を持つようになったから。それによって人間は言葉で思考するようになったから。」

ということになると思います。ちなみに地球上で宗教を持つようになったのは、クロマニヨン人とかネアンデルタール人から、ですね。この根拠となっているのは、彼等が仲間を「埋葬」していたからです。


ラカン派によれば、これまで人類が宗教を持たざるを得なかったのは

「人類の実存が抱え込んだ一種の病理である」ということです。

ラカン派によるおおまかな説明は、スペース上の問題で、下の二件の過去質問での回答を参考にして下さい。

http://www.hatena.ne.jp/1098857553#a22

反論をお願いします。生命(ヒト)は遺伝情報に基いて生きているのだから、結局は世代を超えて伝わる情報なのでは?(イノセンス?)と友人に言ったら意思を持っているから情報.. - 人力検索はてな

http://www.hatena.ne.jp/1120917375#a13

もし言葉がなければ、人間が不安を感じることもない。だから宗教はすべて不要となる。この認識で正しいでしょうか - 人力検索はてな

またバタイユによりますと、

言葉で万物を認識する人類にとって、牛も麦も土も天候も水も魚も「有用性」つまり、自分らの道具のように捉えているとまず指摘。(でも人間やめないと人間はそこから逃れることはできません)

ところが、死や落雷や大きな地震や火山噴火等、人間にとって「有用性」の観点からすれば「まるで無為にしてしまう」、めちゃくちゃ「無益な破壊」が自然現象で度々おこります。

そんな「無益な破壊」というのが、人間にとっては自分らの認識を超えた「超越的な何か」として大きなショックを与えられます。

その「超越的な破壊」を「聖なるもの」として「祀る」ようになると。

ごく大雑把にまとめれば、「有用か否か」とは、自分らにとって「(いずれ)役に立つかどうか」という観点に過ぎませんね。

そういう観点では決して捉えられない「完全に無益な何か」を「聖なるもの」として祀るようになった、ということです。


http://www.ryukoku.seikyou.ne.jp/home/87716/texts_folder/hisofre...

●地球の宗教の教えの主な内容


宗教社会学では4つの類型に区分し説明されています。

上のURLの「3.宗教の分類(宗教類型)」を参照にして下さい。


3つ目は飛ばします。すみません。よく知りません。

http://www.jdox.com/mori_t/

森達也公式サイト

●宗教各派には、TOP層に際立った人物がいるのでしょうか?


日本のドキュメンタリー映画「A」を御覧になりましたか?

オウム真理教(現・アーレフ)を長期取材した映画です。これは必見です。

オウムの上層含め信者はなぜ、オウム真理教をまだ信奉するのか、

世間的には異様でかなりズレてますが、わたしはこの映画で納得しました。主に取材を受けた幹部らの印象からですが、宗教者としては当たり前な姿勢であると思いました。(宗教的姿勢のみでいえば、です)

これは「偶像崇拝はしてはならない」という、普遍宗教の原則が彼等の中にもあるからです。(先の「3.宗教の分類(宗教類型)」をもう一度参照して下さい)

その原則従えば、たとえ今の麻原師が小便たれでも白痴みたいでも、かつて何人婚外子を作ってたとしても、

「じゃあ、もう信奉できない」とすれば、その人は単なる「偶像崇拝」的信者でしかない、ということになります。

教祖が美しいからご利益があるから

その教えを信奉する、としてしまえば、それはただの偶像崇拝です。

それなら「有用かどうか」という世間的な感覚の外に出るものではありません。

◎質問者からの返答

非常に丁寧な説明ありがとうございました。大変参考になります。


4 ● eijun
●14ポイント

http://www.shukyo.com/

パソコン ノート pc 通販 掃除機 at shukyo.com

真言密教からすると、地球の宗教の発生原因という考え方はなじまない。密教では宇宙全体が仏の営みであるから、地球の宗教の発生も仏の営みの一部であり、それ単独の原因は特定しづらい。

また、異星人の視点から地球の宗教を見ているが、異星人もまた仏の営みの一部であるから、地球の宗教と異星人の宗教には本質的な違いはない。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考にさせていただきます。


5 ● RaFile
●14ポイント

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c0%b1%a4%f2%b7%d1%a4%b0%a4%e2%a4%...

星を継ぐものとは - はてなダイアリー

本来宗教は発生しないんですが、悪い宇宙人に洗脳されちゃいました。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。参考にさせていただきます。


1-5件表示/8件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ