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コミックスに多いと思うのですが、新品で本を購入すると、カバーが裏表紙ではなく、最後から数ページのところにかかっていることが、たまにあります(カバーというのは、書店でつけてもらうブックカバーではなく、本そのもののカバー)。
これはなぜなのでしょう。意味があってのことなのか、製本過程における雑な作業のためなのか、はたまた…。
事情通の方の回答をお待ちしています。それ以外の方の回答も歓迎ですが、「素人の想像」以上のハイレベルな考察をお願いします。
また、原因について書かれたURLの提示も可です。

●質問者: amanomurakumo
●カテゴリ:趣味・スポーツ 生活
✍キーワード:URL カバー コミックス ブックカバー レベル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● oboobo
●150ポイント

http://w2.avis.ne.jp/~nsk/sprt/sprt11.htm

株式会社 西岡製作所 -長野県製本工業組合

URLは製本機会の会社についてです。

ここの「トライオート」というのが自動カバー掛け機です。

質問事項についてダイレクトな記述のあるURLは見つけられませんでした。

すみません。


印刷会社で研修したことがあり

ローテーションでカバーかけ機についたこともあります。

製本された本を流して

本に、機械にセットしてあるカバーがかかるようなしくみでした。

その時に帯も巻かれたり、同じ行程で内封物(新書案内とかしおりとか)もスパスパ入りました。

カバーがかかる際に、確かに最初や最後のぺージ数枚一緒に入ってしまう場合も

機械の形状上ありうると思います。

あまりにも中の方のぺージとかまでかかっていたら絶対気付くのですが

でも遊び紙くらいだと正直…

表紙の印刷ムラとか見ておかないといけなかったりしましたが。

製本のなかでは最終段階だったので

折れとか印刷ムラとか、補充とか、機械が止まってしまうのには敏感になってました。

でも比較的、遊びを拾っちゃったりはしていなかったと思います…(研修先の機械については)。


あと、カバーの紙質かハードカバーの具合かはわかりませんが

(本のサイズが大きすぎてもそうでした)

手作業でやる場合もあったので

そういう場合は人の作業ということで、ありうるかもしれません。

手作業の場合は、はじめにカバーの片方を折って

それを本体に差し入れ、くるっと反対側までカバーをかけてました。


的外れでしたらもちろんポイントは結構です。

前のことなので、今の機械の形状がかわってたら申し訳ありません。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。たいへん参考になりました。

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