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子供を虐待する親の心理を考察しております。
その中でも特に理解できないのは、自分の意思で生んだ子に対して、何も非がないのに命を落としかねない暴行を加える事例です。
そういう親は狂っているといえばそれまでですが、人間には子孫を残す本能があるので、自分の子の命は粗末にできないと思うのです。
このような親の心理状態を解説できる方に意見をお聞かせいただきたいと思います。医学的に「統合失調症」の可能性が高いという程度は私も察しております。

●質問者: jyouseki
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:人間 医学 子供 意見 暴行
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 19/19件

▽最新の回答へ

1 ● astral_box
●20ポイント

http://www.inforyoma.or.jp/kubokawa-hp/okaasantoakatyan.htm

色々な説があると思います。

例えば母性のことも要因にあるかもしれません。

http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-24.html

草莽崛起 ーPRIDE OF JAPAN 母性の否定について

http://www007.upp.so-net.ne.jp/rindou/bosei7-2.html

??7-2

http://www.osk.3web.ne.jp/~bonikuji/jidougyakutaibousisaku.htm

?????s??h?~??????????????????

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。


2 ● neoarcheologist
●20ポイント

http://www.yahoo.co.uk/

Yahoo! UK & Ireland

果たして、命を虐待しないのは「本能」なのか?ということが問題ですよね。医学者はそういう説明を好むのは確かで、そういうことをする親を「本能が狂っている」と称するのですが、もっと多角的にみる必要があるのではないかという疑問がわきますね。子育てには社会的な要素も絡んできます。


私自身、子どもいませんので、虐待する親の考えを的確に代弁し得るかわかりませんが、仮に子どもができてその子を無条件に好きになるか、というと必ずしもそうではないと思うのですよ。やはり、計算もまざってくるのではないですか。その子の外見が好きとか、よく言うことをきくか、勉強ができるかとか。親にも、子どもに対する欲があると思うのです。(できれば、子どもにとっていい親であるべきだとは思います。)そういう欲を満たさない子どもは、自分にとって邪魔であるし、虐待するようになるのではないでしょうか。本能であれば、食べることや寝ることと同じぐらい、生きている限り当たり前のようにやらなくてはならないことですし、やらなければ自分が滅んでしまいますが、人間の場合子どもをよく育てることは必ずしも本能では説明できないのですね。


精神医学はちょっと眉唾ですので、学者のいうことを鵜呑みにしてもあなたの助けにはなりませんよ。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

私自身の人生の解決を求めた質問ではありません。


3 ● a_anpan
●20ポイント

http://64.233.167.104/search?q=cache:NMbI6gyMyPsJ:homesick.babym...

「虐待の連鎖」が起こっている可能性もあります。

虐待する親自体が、その親に愛されて育っておらず、

子供の愛し方が解らず虐待を繰り返すのです。


子供は親を基準(鏡)にして育ちます。

その子供が親から虐待を受けた場合、

無意識的に「虐待する事が子供の育て方」とインプットされるのではないでしょうか?


それにより暴力的な人間になったり、

また自分が生まれてきた世界を否定されていると感じた者は自殺願望や極度の劣等感を持つようになるのでしょう。


「子孫を残す本能」はあったとしても、その子孫の育て方は本能だけでは補えません。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

>子供は親を基準(鏡)にして育ちます。

これは非常に多くいわれていることですが、必ずは当てはまらないことです。


4 ● PC9801MK2SR
●50ポイント

http://homepage2.nifty.com/ganesh/rikotekiiden.html

???`????????l???|?u?q?g?v??u?l??v???????????|

子の虐待という現象に至るまでには様々な道程があるので、限定的な事例への解説となりますが・・・、


母親は「自分がお腹を痛めて産んだ」事によって、その子が自分の遺伝子を継承している事を確信できますが、

父親は「女房が産んだ子が、確かに自分の遺伝子を継承しているか」と言う事を確信できない訳です。


この、我が子が「自分の遺伝子的な自己継承者」である事を確信できない、という不安は、太古からの父親の持つ不安だった訳です。


では、父親が息子に「疑いも無く自己の遺伝子的な複製である事」を追求しない事にした代わりに要求する事にしたのが

「自分のイデオロギーの正当な後継者」なのだと思うのですよ。


自分と同じ考え方をするように息子が育ってくれる事・・。

それが、遺伝子的な後継者として息子を確信できない父親が代償的に息子に対して求めてしまう要求事項なのでしょうね。


要は、自分の遺伝子か/さもなくばイデオロギーを継ぐものを作らずにはいられない

生き物持つサガに拠るものだと、私は思うのですよ、私は

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

これまでの最良回答です。大いに参考にさせていただきます。


5 ● yoyan
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1122791636#

人力検索はてな - 子供を虐待する親の心理を考察しております。 その中でも特に理解できないのは、自分の意思で生んだ子に対して、何も非がないのに命を落としかねない暴行を加える事例です..

今あちこちで事件として取りざたされ

増えているように言われている「児童虐待」ですが

そんなものは太古の昔から有ったと思います。

親が子供を虐待するのはなぜか。

それは「子供は親の持ち物」という考えから来ていると思います。

自分が作り育てた命だからこの手中にあり

生かすも殺すも自分次第、自分の意思一つで殺してもいいと思える心

それは万物を生み出した神が人類を滅ぼすことが出来るという視点による

万能の神で無いがゆえの、「自分の子供くらい自分の思い通りに」というエゴです。

それは陶工が気に入らない作品を土間に打ち付けて壊していくのと同じ心理です。

もちろん相手は一人格を持った人間なのですから

殺すことはともかく思い通りにすることもさえ虐待につながる事があるのですが

「これは教育だ」と言えば通用する部分があるから恐ろしいことです

今はいろんな事例が事件になったことによりみんな些細なことでも通報するようになったので

殺されたり精神に異常をきたす前に助かる子が増えたでしょう。

子供は親や親戚だけでなく地域の目にも守られて育つべきです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

大昔から虐待があったことは確かです。

ただ、近年の少子化、考え方の多様化、建物の防音性の向上などで、昔とは違う虐待の条件があることは忘れてはいけないと思います。


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