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【法人経理に関する質問です】

個人名義のバイクを会社の営業で使用しています。
ガソリン代やタイヤ、ブレーキなどの修理は
車両費で計上しています。

自賠責保険の期限が、来月末で終了となるので、
契約したいのですが、これも法人経費で計上することは
可能でしょうか?

●質問者: PEPOTA
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ガソリン タイヤ バイク ブレーキ 会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● sami624
●26ポイント

http://www.seiei.or.jp/zeisei/3-1.htm

(8)損害保険料

イ.必要経費になるもの

? たな卸資産、什器備品、店舗などの営業用資産に対する火災保険料など

(注)長期損害保険の保険料は次の算式により計算した金額が必要経費になる(年1回払の場合) 。

? 営業用自動車の損害保険料など

ロ.注意事項

? 店舗併用住宅の火災保険料は案分を行い、住宅用部分に対応する火災保険料は除外する。

? 必要経費にならない住宅用部分の火災保険料は確定申告上の「損害保険料控除」の対象となる。

→従前支払っていた経費についても、本来は個人使用分と営業関連部分を厳密に分離しないと、営業関連部分以外の支払いは、給与所得として計上しなければなりません。

今回の保険同様、按分割合で必要経費として計上が可能です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

按分割合をどの位にすればいいのでしょうか?

思ったままの値じゃまずいですよね。

たとえば、営業8・個人2の割合で使用していた場合、

その根拠を書類等で示しておかなければならないのでしょうか?

このあたりも詳しく情報があればご教授願います。


2 ● ZZR250com
●24ポイント

http://www.houko.com/00/01/S40/034.HTM#s2.1.1.4

法人税法

法人税法22条第3項に

「内国法人の各事業年度の所得の金額の計算上当該事業年度の損金の額に算入すべき金額は、別段の定めがあるものを除き、次に掲げる額とする。

1.当該事業年度の収益に係る売上原価、完成工事原価その他これらに準ずる原価の額

2.前号に掲げるもののほか、当該事業年度の販売費、一般管理費その他の費用(償却費以外の費用で当該事業年度終了の日までに債務の確定しないものを除く。)の額

3.当該事業年度の損失の額で資本等取引以外の取引に係るもの」

とあり、この場合の自賠責保険は上記2の「販売費、一般管理費」の中に入るものと考えられます。

ガソリン代、修理代も経費として認められている以上、自賠責も充分経費として認められるものと考えられます。

◎質問者からの返答

なるほど。

ありがとうございます。

あとは、割合の判断基準だけ分ければありがたいです!

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