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コンクリートについての質問です。
アルカリ骨材反応とは、セメント・混和材料・水等に含まれる水酸化アルカリと骨材中のアルカリ反応性物質(シリカ鉱物等)との間の有害な化学反応をいいますが、「シリカセメント中のシリカ質鉱物」や「シリカフューム」は、上記の有害なアルカリ反応性物質とは全然異なるものなのでしょうか?
この辺について具体的に解説しているページを検索してください。よろしくお願いします。
(ポゾランの有用性の解説のみに止まるページは不要です。)

●質問者: yulala
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:アルカリ コンクリート シリカ鉱物 ゾラ フュー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● なぽりん
●50ポイント

http://d.hatena.ne.jp/NAPORIN/

通勤時間ゼロ・あこがれの自由業・なりたて専業主婦が旦那もコドモも管理しちゃうぞ日記

↑ダミーです


シリカは、広くはSiO2(酸化ケイ素)ですが、普通にシリカとだけいえば、合成シリカのことをいいます。

合成シリカはSi(OCH3)4珪酸のメチルエステル、テトラメチルシランの脱水縮合で作られたもので、ふつう多孔質で、強アルカリ水溶液にあうと反応して水ガラス(アルカリ珪酸塩)になりやすいですが、「フュームド」処理(炎のなかで溶融させる)をしたヒュームドシリカは多少表面積が少ないため反応速度がおちます。でもやはり反応はあると思われます。

シリカ質鉱物は、同じ珪酸質SiO2ですが、合成シリカのように多孔質でなく、長い間かかってしっかり脱水しながら結晶し、それが砕かれたもので、表面積が小さく、しかも純粋なので、反応速度がぐっと遅いと考えられます。

こういう回答でよかったでしょうか?

◎質問者からの返答

大変参考になりました。

ありがとうございました!

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