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超一流の論文でありながら、タイトルが妙な学術論文を紹介してください。

どの分野の論文で、どんな部分が画期的だったのか、添えていただけるとうれしいです。
また英語が苦手なので、できればタイトルの日本語訳をお願いいたします。

【例】
リーとヨーク「Period 3 implies Chaos」(周期3はカオス) カオス理論
ロドニー・ブルックス「速い、安い、制御不能」 人工生命
ロドニー・ブルックス「ゾウはチェスを指さない」 人工生命

こんな感じで。

●質問者: lionfan
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:chaos カオス タイトル チェス ブルックス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● jouno
●20ポイント

http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/000330.html

Passion For The Future: 記憶のマジックナンバー7±2とドメイン名の考え方

変かどうか微妙なところだと思うんですが、有名な論文です。内容についてはリンク先参照。記憶と情報処理についての研究です。

◎質問者からの返答

了解です。ありがとうございます。

皆様もこんな感じでお願いします。


2 ● deanima
●20ポイント

http://en.wikipedia.org/wiki/Gettier_problem

Gettier problem - Wikipedia, the free encyclopedia

論文のタイトル名は「正当化された真なる信念は知識か?」です。

妙なタイトル名か?という点ではそれほどで変な論題ではないので、

該当しなければポイントは無視してください。


分野は哲学の認識論(とくに英米哲学の知識の哲学といわれる分野です)です。

画期的という点ではすごいです。なにしろギリシャ哲学以来の知識の定義をわずか数ページの論文が論破しているのですから。

『知識という環境』という本に翻訳があります。邦訳もそれほどのページ数ではないので読むのに苦労はないと思います。

http://www.ditext.com/gettier/gettier.html

Is Justified True Belief Knowledge?

◎質問者からの返答

「知識という環境」の紹介ありがとうございます!!

かならず見てみます。ありがとうございます。


3 ● morningrain
●20ポイント

http://ha2.seikyou.ne.jp/home/yanase/GlobalError.html

?O???[?o???E?G???[??l

D.Davidson ”A nice derangement of epitaphs”

直訳すると「墓碑銘のすてきな乱れ」といったものでしょうか?

アメリカの分析哲学者ドナルド・デイヴィドソンの重要な論文で、「哲学者や言語学者が言うような意味では、言語なるものなど存在しない。」という、過激な言語観を打ち出した論文です。

タイトルはシェリダンの戯曲に登場するマラプロップ夫人が、ふつうならば’A nice arrangement of epithets’というところを’A nice derangement of epitaphs’と言ってしまったことからきているそうです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考になりました。

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