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あなたが大学の英語の授業に望むことを教えて下さい。大学生の立場から、また既卒者の立場から、さまざまな視点でのご意見を募集します。年齢(できれば性別も)お書き添え下さい。URLダミーで結構ですが、このような話題がたくさん集まっているサイトを紹介して下さった方は高ポイントとします。

●質問者: kmyken1
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:URL あなた サイト ダミー ポイント
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 39/39件

▽最新の回答へ

1 ● aokiss01
●15ポイント

http://www.hit-press.jp/backnumber/1088/1088no08.html

既卒者ですURLは参考にしてください。

やはり、読める、話せる、書けるの実践的な授業ではないでしょうか?

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

英語を専攻としない学生に、せいぜい週2〜3回、1年次と2年次という限られた時間で、何をどこまでどのように教えたらよいか、大学の英語教員として日々模索しています。


2 ● suprem005
●18ポイント

http://www.getglobal.com/

GlobalLINK TOP

30代の者(留学経験・海外在住経験あり)。

日常生活用の基本英語くらいは、自分で海外からの友人見つけてやれるくらいではないとまずいと思います。

ヨーロッパは陸続きで、イデオロギー上の反発が無い限り、ほぼ全員英語でコミュニケートできるし、大陸中国だって、他のアジアだって。日本のみが、置いてゆかれている(「シャイだから」などとは言っておれない)。

テクニカル・タームは、ビジネス書の「定型文」(英文履歴書・CVの書き方とか:上記URLに色々でています)、各専門分野の理論書原著の読み合わせ会をやるとか、色々効率的にできるものがありますね。

例えばデザイン用語なら、設計図を全て英語で書かせるとか。

音楽なら英語の歌詞で発音・意味(コノテーション)を理解させるとか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

大学の英語といっても学生の専攻ごとに種類が違う英語といってもいいくらい語彙や表現が異なるので、そのあたりも頭の痛い所です。

日常会話ができるようになりたい、と学生は言いますが、日常会話ほど難しいものはない、と言ってもなかなか伝わりません。


3 ● shuukangendai
●15ポイント

http://www.donki.com/

激安の殿堂 ドンキ王国 | 株式会社ドン・キホーテ

専修大学経済学部3年です。

1年で週に2回、2年で週に1回しました。第二外国語で韓国語を週に1回やりました。やってる内容は完全にリーディングとライティングでした。高校受験の内容のほうがはるかにレベルが高かったです。


どうせやるならもっと高度なものにしたほうがいいと思いました。そして、必要だと感じた人だけが受講できるように選択性にするべきだと思いました。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

大学の英語としてふさわしくない内容の授業も多いですよね。英語が苦手な学生が多いからと言って、中学校レベルの文法をやっているとか。大きな声では言えませんが…


4 ● eisukesama
●15ポイント

http://www.nhk.or.jp/night/

英語でしゃべらナイト

既卒者29歳女です。

英語でしゃベらナイトのような、日常英会話の授業を望みます。

今 海外によく旅行に行きますが、文法などは役にたってません。やっぱ少しでも話せる方がいいですよ。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

文法が役に立っていないというのはどうでしょうね。判断は分かれるところですが、文法通りにしゃべらないと相手に誤解される可能性が高まる。私の授業ではそう説明しています。

英語でしゃべらナイトは娯楽番組でしょう。あの内容で英語力はそんなに伸びるものでもなかろう、と思います。もちろんあのくらいの取り組みやすさを授業に持ち込むことも大切だと思いますが…大学の授業と娯楽番組の線引きが難しいところです。


5 ● nissa0916
●18ポイント

httP://WWW.SSKLD.SLKLK/Fake

割と英語教育に力を入れているという噂が立っていたような気がした慶應SFCの既卒です。とは言え、私は英語が苦手なのでしたが。

現在、外資系企業に勤めていて、感じているのが、リスニング能力の決定的不足です。

大学で”実践的”と謳われている英語の授業のほとんどは、シャワーのように英語を浴び続ければリスニングもスピーキングもできるようになる、という立場に則っているように思われたのですが、週に4時間程度の授業でそれを実現することは、不可能に近いくらい難しいと思います。

もっと、日本人の多くが聞き間違えたり、聞き取れなかったりするフレーズの代表例・その構成・原因・対処(あるいは回避)法などを体系的に伝えてくれる授業もあったらよかったなぁ、と今になって思います。

シャワー式の授業もそれはそれで必要だとは思いますが。(そのお陰で分からなくてもコミュニケーションを図る方法と度胸は身についたので)

後、一対一の会話ではなく、演説やプレゼンテーションの聞き取りに特化したリスニングの授業があっても面白いかな、と。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

私の授業でもリスニングはこれまであまり導入できていません。シャドーイング等も時々やっていますが、少しぐらいやったところでそう簡単にリスニング力は伸びるわけがありませんし。1日3時間1年間と、ヒアリングマラソン的なことを学生に求めたいところですが、そこまで英語に関心をもって内発的な動機で学習してくれる学生は少ないですね。もちろんこういうことを授業で提供するには時間的にも困難ですし。


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