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精神科医の斎藤環さんの著書のなかで、生後間もない赤ちゃんが自己と他者の境界線を探るために、しきりに自分の身体にタッチする行動の事を語られていたように思うのですが、『触れた手の感覚しか無ければ、その対象は他者であり、触れた感覚とは別に、触れられた感覚があれば、その対象は自己である。』などと。この赤ちゃんの行動に、『〜タッチ』のような名前が付いていたと思うのですが、思い出せません。御存知の方、教えて下さい。出来ればその著書も。宜しくお願いします。

●質問者: SoRed
●カテゴリ:医療・健康 芸術・文化・歴史
✍キーワード:タッチ 名前 感覚 斎藤環 精神科医
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● namakoIsland
●30ポイント

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2005/02/

茂木健一郎 クオリア日記: 2005年2月

「セルフタッチ」のようです。

ページが長いので引用します。

---以下引用です---

新生児の様子を見ていると、さかんに、自分の身体を触りながら、自らの身体の範囲を確かめているかのように見える。このような、「セルフタッチ」と呼ばれる探索の過程を通して、私たちは、次第に世界と自分の関係について学んでいく。

◎質問者からの返答

なるほど、有り難うございます。茂木健一郎さんでしたか。一応引き続き、少し質問を継続したいと思います。


2 ● arcsaturn
●20ポイント

http://amazon.com/

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URLはダミーです。

この話と関係ありそうな人物として、Jacques Lacanというフランスの精神分析医があげられます。自己の境界線を触覚ではなく視角でとらえるという考えかたは、大いに参考になると思われます。

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