人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

新会社法についての質問です。
株式譲渡制限会社においては取締役会を置かないことができるようですが、この場合、取締役を複数選任した場合、代表取締役の選任はどのようにして行うのでしょうか?
複数の取締役を選任した時点で取締役会が必要になるのでしょうか?
また取締役を1名のみ選任した場合代表取締役を名乗ることはできるのでしょうか?
肩書きに代表がついているのとついていないのでは大きな違いだと思うのですが。

●質問者: Sprint
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:代表取締役 会社 取締役 取締役会 新会社法
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● tomoki_u
●100ポイント

http://www.datadeta.co.jp/2005/blog/archives/2005/07/post_15.htm...

ここのURLに一部説明があります。

複数の取締役を置く場合、各取締役が会社を代表することになる(会社法349?)

ただし定款の定めに基づく取締役の互選、株主総会の決議によって一部の取締役を代表すべき取締役とすることも可能(会社法349?)

公開会社でなければ、取締役会の設置は任意。監査役会を置く場合、委員会を置く場合には、取締役会の設置は必須。

取締役会を置く会社の取締役の員数は、1人でOK(会社法326?)。


とのことです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

定款に定めれば言い訳ですね。

すっきりしました!

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ