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2007年問題(団塊の世代の大量定年)がクローズアップされているようですが、技術力が低下するとの指摘があります。これは、この世代の技術が若者に継承されていないという意味だそうですが、日本の会社では、若い人が第一線につれていかれて、年を取るとバックで政治力を働かせるという会社が殆どなので、いなくなってもたいしてレベルの低下はない思います(むしろ早く消えてなくなれ)。これについての賛成、反対の意見を募集します。

●質問者: youkan_ni_ocha
●カテゴリ:就職・転職 政治・社会
✍キーワード:クローズアップ レベル 会社 団塊の世代 意見
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 潮澤 昴
●0ポイント

http://google.co.jp/

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団塊二世がちょうど30代でニート中ってが多いのよねぇ

で、問題になってるのは”工員の大量定年”であって管理職とかの事じゃない


一般大衆の製造業の工員と土建ゼネコンの頭、族議員抱えてる業種の頭と一緒にすな。

全員が年取ったら政治力出るのか?と突っ込まれる

平均年収とかよく言われるが実際にそれだけの年収貰ってるのは少ないのと同じ。


結論的には技術力の低下は避けれん。ニートやってるのは親のすね齧り甘ちゃんだしねぇ。

冷暖房完備の部屋で居た者がイキナリ過酷な環境の職場で働けんだろうし、働こうとしないだろうねぇ。


反対になるのかな?

ただ、どっちにしても大量定年は起こるし。何に対しての賛否かいまいち不明


求人拡大するからニートの就職のチャンスかもな。(ボソ

◎質問者からの返答

言ってる事がよくわからんのだけど、技術力=土建屋という意味でしょうか?土建屋さんは、日本は多すぎると思いますが(世界の土建屋の60%が日本集中)私がイメージしていたのは、半導体とか、先端分野、土建屋さんはなくなってもいいでしょ。立て替え需要しかないんだし。政治家も若くていいよ。ニートの問題は重要ではあるけど、それは質問の意図と全く違いますよね。


2 ● p00437
●15ポイント

http://www.hr-plaza.com/hre/2003_nov/topics/001.html

?????N??J????u2007?N?????v???????bDISCO HR-Plaza

日本の場合は今少子化が進んで、バランスが悪くなっています。今後、深刻な労働力不足が問題視される事と、団塊の世代は子供時代にそれほど豊かな環境ではなかったはずで、物造りを基礎からやってきた人多く、今の時代の人には想像も付かない発想というものがあるはずです。その技術力が失われるのは大きな問題になると考えます。

◎質問者からの返答

具体的に例えば、どこの業界をイメージされているのか、よかったら教えてください。


3 ● M
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1124007928#

人力検索はてな - 2007年問題(団塊の世代の大量定年)がクローズアップされているようですが、技術力が低下するとの指摘があります。これは、この世代の技術が若者に継承されていないと..

質問者は経営力や企業の収益力と、社員の技術力を混同しているのでは?


1970年頃からマニュアル化が推し進められ、マニュアルにそっていれば、誰でもアルバイトでも変わらない生産力を、会社はあたかも維持できるかのようになっていますが、それ以前は、熟練と勘で、容易に真似の出来ない技術というもので生産力を向上させていた。

暗記すれば即戦力とは行かないジャンルにおいて、団塊の世代が抜けることが、問題となっているのですよね。

そして、このような熟練した技術を習得してきた人たちは、底辺で働いてきた人たちだから、政治力を発揮できるような極少数の役職なんかではなく、人数も桁違いに多く、また、発言力を封殺され、比較的冷遇されてきた人たち(その冷遇が熟練技術の伝承を妨げていた一因でしょう)。

◎質問者からの返答

文章の内容からして、例えば金型とか、量産ラインの立ち上げの事でしょうか。だいぶ金型も台湾とかにおされてるみたいだし、この世代がなくなると、かなりやばいかもしれませんね。こういう業界では絶対必要だという意見も聞いてみたいですね。


4 ● sami624
●40ポイント

http://homepage3.nifty.com/sami624/index.html~030915

?g?????O??

1.企画分野

→団塊の世代が退職しても、影響は小さいでしょう。むしろ、物事を論理的に判断することができるようになり、企業の発展が期待できるという側面もあるでしょう。

2.管理部門

→事務管理については、管理手法の企画は新世代が望ましいですが、確定した事務手続きの管理は、団塊の世代が対応していたほうが、運用面では良いでしょう。最近の若年層は勤勉意欲が低いので。

3.現場労働

→資格を有する現場については、相応の資格を取得した若年層がいるので、団塊の世代が退職しても問題は生じないでしょう。一方昔ながらの技術を伝授している国宝芸能のようなものは、団塊の世代が退職することで技術レベルの低下が発生するでしょう。

ケースバイケースですね。

◎質問者からの返答

明快ですね。書かれていないけど、一番問題になるのは中小企業の後継者問題とかですかね。全体的な感想ですが、技術の低下というより(技能職除く)、管理能力の低下という点の方がむしろ問題かな?と思いました。

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