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マザーボードのコンデンサの交換において、液漏れしているコンデンサは耐圧6.3V 1500μF数本と1000μF数本です。
これを交換したい場合耐圧を10V↑のにもしていいのか、1000から1500等に容量を上げてもいいのかがわかりません。
インピーダンスと定格リップル電流については触れないとします。

●質問者: ma-tyan
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:インピーダンス コンデンサ マザーボード リップル 漏れ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● TomCat
●25ポイント

http://www.peter-rabbit.jp/~peter/reports/hardware/capacitor/5/0...

【膨張】電解コンデンサの大量死 5μF目【液漏】

コンデンサの耐圧というのは、何ボルトまでかけても大丈夫か、

という強度のようなものですから、

大きくする分には全く問題ありません。


容量についても、一般にケミコンには

+100%くらいの容量誤差は当たり前に存在しますので、

1000μFを1500μFにする程度は、

ほとんど誤差の範囲内と考えて差し支えありません。

◎質問者からの返答

ありがとうございあす。元から±20-30%というのは記載?されてるみたいなので

大丈夫かなとは思ったのですが、耐圧は大きくする分には全く問題ないんですね。


2 ● toshi_nishida
●25ポイント

http://www.chemi-con.co.jp/pdf/catalog/al-1001h/al-smg-j-040915....

大きい耐圧に変更することは、大きさの問題があるだけで回路上は常に問題ありません。


容量を大きくすることは、リセットの時間を作っているコンデンサとか発振回路(マザーボード上に有るとは思いませんが)等の場合問題になりますが、マザーボード上の1000uF等というコンデンサは電源のバイパスコンデンサと考えて間違い有りませんので、容量を1.5倍にすることは問題有りません。


触れないはずのインピーダンスと定格リップルですが、インピーダンスが大きい物に変更することは見かけ上電解コンデンサの効果を小さくすることですから、やはり同等以下数値の物に交換する方が望ましいです。ただこのコンデンサが液漏れ状態でもマザーボードが問題なく機能していると言うことはどのようなインピーダンスの物を選んでもとりあえず問題ないと言うことでもあります。また定格リップルは発熱による故障つまり液漏れの原因になる数字ですので同等以上の数値の物を選ぶべきですよね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

うちのM/Bの液漏れコンデンサがどうも悪い時期に作られたと言われたものでした(YEC製)

代替品としてはニチコン製の105℃、低ESRにしようと思っていたところです。

耐圧は10V容量は一回り大きいものに選んでみようと思います。

ありがとうございました。

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