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A=投票率が下がると、誰がどんな利益を得るのですか?
B=投票率が上がると、誰がどんな利益を得るのですか?
C=棄権率が上がると、国際的に国益を損なうのですか?

●質問者: adlib
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:なう 利益 国益 投票率 棄権
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● N_A
●10ポイント

http://www.google.com/search?hl=ja&c2coff=1&q=%E6%8A%95%...

Google

Aについてです。

◎質問者からの返答

投票率が下がると(組織票の割合が高くなり)その団体が有利になる、

という観方ですね。すると個人は、なるべくいずれかの団体に属して、

その団体の支持する候補者に投票すべきだ、ということになりますか?


2 ● Mooncalf
●15ポイント

http://www.memenet.or.jp/ncrip/nc980708.htm

Kotatsunoko's News Crip Back Number

A についてだけ

よく言われる事ですが、低投票率で得をするのは基盤の固い自民党や組織票を持っている公明党です。

つまり100人選挙権を持っている人が居て、そのうち30人がA党への組織票を入れるとします。残りのうち60人が棄権し、10人が他政党に投票したとしたら、100人のうち30人しか支持者がいなくてもA党が勝ってしまうわけです。

もし棄権した60人が他の党に投票していたら結果は変わるでしょう。

ですので基盤の固い政党は支持率が下がればさがるほど喜ぶのです。

必ず投票する基盤を持っている党が圧勝するのですからこれは当然ですね。

◎質問者からの返答

A党30:B党10、棄権60のケースで、B党が逆転勝利するには、

棄権60の内訳が、A党20:B党40でなければなりませんね。

棄権者の大半が弱小党の味方である、という前提が必要ですね。


3 ● Baku7770
●30ポイント

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1588485

[教えて!goo] 投票率は高い方?低い方?どっちがいい?

「特定の目的・意思を有する」人は雨が降ろうと何が起ころうと投票に行くということを理解してください。

投票率が下がった場合は、元々「特定の目的・意思を有する」人は投票に行くわけですから、一般の意見が取り入れられない選挙結果となります。


有名なのは宗教系の政党で、宗教団体から必ず投票に行って××さんに投票しなさいと指示されていますので、投票率が下がると当選。上がると落選ということを繰り返しています。


で、

Aは地域のボスとか有力企業といった政治を通じて儲けようという方が自分の手足になる人に投票しますので、そういった方々ですね。

Bの投票率が上がるということはそういった方々が利益を得られなくなるということですから、最後は金をばら撒く可能性が高くなります。選挙違反で逮捕ということになりますが、そういった方々の「応援者」と知り合いであれば、あいつなら金渡して駄目でも警察に届け出るなんて事はしないだろうというんで、金を渡す相手には選んでくれます。

私の場合、露骨な現金は受け取りませんでしたが事務所に清酒二本届けて、お礼に寿司屋に始まってホテルのバーでご馳走になったりしましたね。


で、Cは少し観点が違います。低い投票率で選ばれた政治家は国際的には評価の低い議員と見なされます。国内であれば、どれだけ得票差があるかで見ますが、国際的には投票率が低いのはそれだけ無関心なんだろうということです。

じゃぁこの要求をぶつけても拒否できないだろうといった強気にも出てきます。

また、相手国にとって言うことを聞かないような特定の政治家のスキャンダルをリークして潰しにかかるということもあります。

ロッキード事件はその典型的な例だとする説があります。

◎質問者からの返答

>清酒二本届けて、お礼に寿司屋に始まってホテルのバーでご馳走に<

同じ形式のQ&Aサイトで、ユーザーもオーバーラップしているのに

[教えて!goo]と[はてな]は微妙に論調が異なって感じられますね。


4 ● kick56
●20ポイント

http://www2u.biglobe.ne.jp/~over80/

over80!!

選挙における組織票の事ですよね?

A:投票率が下がると団体票(組織票)を持つ候補者にプラス=その団体にプラス。

B:上がると国民にプラス。

と言いたいところですが、現状の制度では国民に利益があるとは言えません。首相を我々が決められる訳ではないですから。

C:棄権で国益を損なう事は無いと思いますが、関連して損なう可能性はあります。

棄権=無効票で、国政に反映されないと言う意味では誰かの独断で政治が行われるケースも考えられるからです。

http://www.kaerusouken.jp/index.html

全国勝手連連合会

選挙は国民の声を聞くものと言われていますが、個人的にそんな事は無いと思います。

実際の選挙は、会社の組織、地元の繋がり、団体の組織などによって運営されている事が多く、その団体の人数なりである程度の票読みが出来てしまうからです。

しかし、そこで諦めてしまう事こそが団体票の影響を大きくするのです。

選挙権のある方は、よく考えて選挙に参加しましょう。私は行ってませんけど・・。

◎質問者からの返答

>よく考えて選挙に参加しましょう。私は行ってませんけど・・。<

いちども選挙権を行使しなかったホリエモンにも、被選挙権があり、

無所属ならではの発言力もあるので、とても興味ぶかいですね。


5 ● gentle-smile
●25ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

(URLはダミーです)

投票者は大きく2グループに分けられます。

1:なにかしらの団体に所属しており

あらかじめどこの政党に投票するか決まっている、いわゆる組織票。

特徴としては、ほとんど必ず毎回投票に行くことが挙げられます。

2:選挙のたびに、各政党を見比べてからどこに投票するかを決める、いわゆる浮動票。

組織票は投票率が高いのに対し、

こちらは選挙への関心、投票日の天気、行われる選挙の内容(どの役職を選ぶ選挙なのか)などにより

大きく投票率が変わってくるといえます。

以上のことを踏まえて、質問に回答したいと思います。

A:組織票が多く、浮動票が少ないケースといえます。

従って、組織票を大きく持つ公明党、共産党、一部自民党(地域により組織票の規模が異なる)が比較的高い票を集められ、

議席を伸ばすことができるようになります。

そして、特定の政治団体に偏った政策が採られる傾向が強くなります。

逆に浮動票が多いと考えられる民主党は、

議席が少なくなるといえます。

B:これは浮動票が多かったケースです。

この場合、組織票の効果が薄まるので、

公明党、共産党、一部自民党といったところは苦しくなります。

反面、支持母体の小さい民主党や無所属などが躍進する可能性が高くなります。

これにより、その後採られる政策も

国民全体を考えたものになりがちとなります。

C:「棄権率」という言葉の意味が少々あいまいなのですが、

投票には行ったが白票を投じた人の率、と捉えて話を進めていきます。

最近は白票が多くなったと聞きますが、

そうはいっても所詮全体に対する比率は低いまま。

従って、政治家の白票に対する関心は低いといえるでしょう。

ただ、棄権票が相当数に上ると仮定すると

政治家は無視できなくなるでしょう。

とはいえ、それが各政党が掲げる外交政策と関連していると捉える可能性は低いため、

外交政策への影響はほとんどなし。

つまり、国際的な国益への影響はよっぽど極端な場合(どこかの政党が過激な外交政策を掲げているなど)を除き

ほとんどないと考えられます。


以上をもって話を終わりたいと思いますが、

すこしでも参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

このたびの自民党本部の解釈は、賛成=○、反対=×、棄権=△との

評価ですね。かりに天候によって「棄権率」が大きく変動するのなら、

各党やマスコミが具体的に分析立証すべきでしょうね。


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