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スター・ウォーズという映画についてお聞きします。アナキンの母親は処女受胎によって彼を生みました。そして彼は救世主としてジェダイの騎士によって見いだされます。この設定から考えるとアナキンはキリストを暗示していると言えます。しかしこの”キリスト”は、最終作で悪の象徴、ダースベーダーになってしまいます。
このような解釈について言及している評論やブログ、サイト、雑誌記事、論文などがありましたら教えてください。引用先を教えてくれると同時に、この解釈についての意見を聞かせてくれるとありがたいです。

●質問者: etedu
●カテゴリ:政治・社会 芸術・文化・歴史
✍キーワード:アナ キリスト サイト ジェダイ スター・ウォーズ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● azrite
●20ポイント

http://www.interq.or.jp/sun/sf2001/sw.html

スターウォーズ

このサイトが詳しいです。

色々と書いてありますので「キリスト」で検索してみてください。

確かにそうですね。かなりキリストと似ているところがありそうですね。

また、ダースベイダーになるのはキリストの復活にかけているのかも知れませんね。

善と悪ってもともと紙一重のところがありますので、極めるとどちらかにふれてしまうのではないでしょうか。元々ジェダイだったのですし。

◎質問者からの返答

うれしいです.当たり前かも知れませんけど,やっぱそうですよね.読んでみます!


2 ● shak
●30ポイント

http://www.ne.jp/asahi/hoth/press/ep1_research/ep1_research_fath...

?A?i?L?????

キリストだけでなく、遺伝子操作も考えられるみたいです。

科学の生んだ子が悪の象徴になるということでしょうか?

http://www.monde-diplomatique.fr/2005/05/ZIZEK/12370?var_recherc...

Une revanche de la finance mondiale

キリスト関連については、

ヨーロッパでの論評を名古屋大学の人が訳してくれています。

原文はhttp://www.monde-diplomatique.fr/2005/05/ZIZEK/12370?var_recherc...

です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます.1つめのサイトは,ファニーではありますが,それほど深い解釈ではないような気がします.スターウォーズを愛している人なのでしょうね.2つ目の方が興味をそそりますが,これはリンクが間違っているようですでの,是非日本語訳のサイトをもう一度教えていただけないでしょうか.宜しくお願いします.


3 ● coool51
●30ポイント

http://egoods.holy.jp/sw/book.html

?X?^?[?E?E?H?[?Y?S???w

樺沢氏は精神科のお医者さんらしく、いろいろな映画をとても明快に分析していらっしゃいます。特に、キリスト教や人種的バックグラウンドなど、なるほどとうならされます。


SWは特に力が入っていますよ。

◎質問者からの返答

ありがとうございます.「キリスト教や人種的バックグラウンド」というのはとても興味があります.ルーカスの個人史とのつながりも重要そうです.これは「心理学」ではないので,タイトルが残念です.


4 ● pepen
●20ポイント

http://starless.cocolog-nifty.com/sailors_tale/2005/06/post_5dae...

sailor's tale: スター・ウォーズ アナキンの謎

「選ばれし者」という解釈がキリストとかさなるのではないかと思います。最後に自分の身を犠牲にして民を救うわけだし。

◎質問者からの返答

ありがとうございます.すばらしい解釈ですね.これがルーカスがSWシリーズに込めているメッセージとどう繋がるのか興味があります.


5 ● morningrain
●50ポイント

http://d.hatena.ne.jp/morningrain/20050715

西東京日記 IN はてな - HSH!!!!、『スターウォーズ エピソード3』

URLは自分のダイアリーです。

この「ダースベーダー=キリスト説」は、ジジェクという思想家が『絶対なる脆弱』という著書の中で唱えています。


「アナキン・スカイウォーカーというかわいい少年は、いかにして極悪非道な、宇宙の<悪>の手先になったのか。ここで二つの暗示が重要である。第一に、若きアナキンにみられる「キリスト教的な」特徴(彼の母親は、処女懐胎によって彼を身ごもったとほのめかし、また、彼が勝利するレースは、「キリストの物語」、『ベン・ハー』における有名な二輪戦車レースと明らかに共鳴している)。第二に、彼が「<力>の均衡状態を回復させる」能力をもった人間として認められている言う事実。『スター・ウォーズ』のイデオロギー世界が<ニューエイジ>的な異教世界であってみれば、<悪>の中心人物がキリストに似ていることは、きわめて重要な意味を持っている ー 異教世界の地平にあっては、キリストという<出来事>は究極のスキャンダルである。」(『絶対なる脆弱』173p)


個人的にはこのジジェクの解釈には納得できるものがあり、ダイアリーでもそのように書きました。『スター・ウォーズ』の世界は、「フォース」に見られるように基本的にニューエイジ的な世界で、そういった調和を乱すものとしてのダースベーダー(=キリスト)という図式は、エピソード3を見終わったあとでも納得のゆくものです。

ただ、あんまりにもあっさりとアナキンがダークサイドに堕ちて行くあたりを見ると、ルーカスがどこまで意識していたかはちょっと謎ですね。すくなくともアナキンの転落にキリスト的なスケール感は感じませんでした。

◎質問者からの返答

ありがとうございます.こういう哲学者の解釈を待っていました.調べてみます!


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