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【マクロ経済学に関する質問です】期待物価上昇率が常に現実の物価上昇率と等しい場合、貨幣通貨量の増加率がある水準まで上昇しても短期的にも長期的にも、物価上昇率と実質国民所得は変化しないのはなぜですか?

●質問者: mituba
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:マクロ経済学 国民所得 物価上昇率 現実 貨幣
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● tpuser
●80ポイント

http://www.econ.tohoku.ac.jp/~ozaki/Macro_Lec2001.pdf

一言で言えば、Monetary Neutrality。


MV=YP (M=通貨量、V=流通速度、P=物価、Y=Real GDP)


これを微分すると、


dM/dt+ dV/dt = dY/dt + dP/dt => m + v = y + p (m=dM/dt、v=dV/dt、y=dY/dt 、p=dP/dt)


期待物価上昇率が常に現実の物価上昇率と等しい場合、Vは定数であり v=0, m=貨幣通貨量率, y

y=real GDP率=実質国民所得


m=y+p => 貨幣通貨量率=物価上昇率+実質国民所得率

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考になりました。

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