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最近話題の「刺客」についての質問です。
小泉総理大臣は、郵政民営化に反対した自民党議員は公認せずに、その選挙区には新たな公認候補を立てる方針を表明しております。また、その理由としては、すべての選挙区に郵政民営化法案に賛成の議員を立候補させて国民の信を問うとしています。
郵政民営化法案がいいか悪いかは別として、私はこの方針に関しては理屈として間違っていないと思いますが、批判的な意見もよく耳にします。
そこで質問なんですが、この「刺客」について批判的な方の論理的な意見を聞いてみたいと思います。
非情だとか卑怯だとかいった感情的な意見はいりません。
ブログでもかまいませんし、そのまま意見を書き込んでもらってもかまいません。
よろしくお願いいたします。

●質問者: Kazu-ki
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:公認候補 刺客 国民 大臣 小泉総理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● p00437
●10ポイント

http://blog.bitcafe.biz/?eid=252256

Bitcafe blog | 「ばかにしないで」 女性刺客投入に野田氏

首相は郵政民営化を問うための選挙であるはずですが、刺客と言われる人は郵政民営化の具体案まで理解して立候補しているのでしょうか?反対派は理解していて反対をしているのだと思います。政治の素人がどこまで理解し、国民のために政治家として責任感を持って行動(郵政以外も)してもらえるのか疑問です。

◎質問者からの返答

>刺客と言われる人は郵政民営化の具体案まで理解して立候補しているのでしょうか?

「刺客」と言われる人はどうせよくわかんないで賛成してるんだろ?ということですかね。

それはもちろん本人しかわかりませんが、少なくとも賛成を表明しています。

その賛成を表明している人を全ての選挙区に候補者として送り込むということのどこがおかしいのかと聞いているのです。

> 政治の素人がどこまで理解し、国民のために政治家として責任感を持って行動(郵政以外も)してもらえるのか疑問です。

> 政治の素人がどこまで理解し、国民のために政治家として責任感を持って行動(郵政以外も)してもらえるのか疑問です。

>政治の素人がどこまで理解し、国民のために政治家として責任感を持って行動(郵政以外も)してもらえるのか疑問です。

誰でもはじめは素人です。

それがダメだという理由にはならないでしょう。


2 ● jiyuujin
●5ポイント

http://government.bbs.thebbs.jp/1124202834/

????????????h?q?????????v????????

〒に対しての正・反の候補者は必要。

まぁ〒だけの選挙ではないので陰湿で執拗なチャネラーと大差ない。

しかし、落下傘は反対。

地元の民意を主張できる議員で無ければ意味がない。

他にも、ともらい合戦と銘打って選挙に出る人も反対。

政治力が無いのに知名度だけででるやつも反対。

◎質問者からの返答

>まぁ〒だけの選挙ではないので陰湿で執拗なチャネラーと大差ない。

だからそういう感情的なことを聞きたいのではないですよ。

>地元の民意を主張できる議員で無ければ意味がない。

まあ地元出身の議員が地元の総意を代表しているかというとそうでもなくて、一部の支持者の意見しか代表していないなんてのはよくあることなんですけどね。


3 ● VOLD
●10ポイント

http://sirotokuronohai.seesaa.net/

年がら年中天邪鬼

↑こちらは如何でしょうか…

◎質問者からの返答

うーん。

あまり論理的とは言えないし、わかるのは要はこの人が堀江氏のことを嫌いだということだけ。

本人も認めているとおり「重箱の隅をつつく様な論理」といわれてもしょうがないでしょう。


4 ● Mooncalf
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/list

人力検索はてな - 質問一覧

「刺客」としての候補者を立てること自体はそれは党の方針であろうから構わないと考えます。

それらを問題視するのであれば自民党の党内で話し合うべきであり、国民がその是否を問うのは筋違いのような気がします。

問題なのは各党の郵政民営化に対する方針であり、誰を公認するかとか、どういった候補者を立てるかなどの党の方針は国民にはどうでもいいことです。


ここで我々が注意しなければならないのは、造反議員と自民党公認候補者との一騎打ちのような様相を作り出し、「刺客」という言葉によって選挙をあたかもゲームのように演出している状況に乗せられてはいけないという点です。


恐らくこの状況も小泉首相の計算のうちなのでしょうが、肝心の郵政民営化の根本的な問題よりも、どちらが勝つかといった表層的な問題にマスコミや国民の関心が行っており、お祭り騒ぎの中いつの間にか選挙が終わっているといった状況になりそうな予感がします。


5 ● TomCat
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1

人力検索はてな

「刺客」方針が批判される点は、

「郵政」ただひとつの争点でしか国民に選択肢を与えない、

という選挙の矮小化にあります。


国政選挙は国家全体の方針を選択していく選挙ですから、

税制の問題もあります。年金の問題もあります。

障害者自立支援法案なるものの取り扱いの問題もあります。

外交上の問題もあります。

「改革」で言うなら解散で積み残しのままになってしまった

構造改革特区の各種案件に関する法案もあります。

政府にも責任の一端があると小泉さん自らが述べた

アスベスト被害の問題もあります。

そして何より国家の根幹に関わる憲法問題。

これは小泉首相自らが積極的に言及してきた

小泉内閣の抱える重要な政治課題です。


そうした多種多様な争点のほとんどを無視して

「郵政」ただひとつの課題で信を問う選挙で成立した議会、

そしてそこから選出された内閣は、

「郵政」以外の法案を取り扱う資格がありません。


郵政関連法案が決着するまでは

他の一切の法案を提出しない、審議しない、

その後もう一度選挙をやり直すというのなら

それでもいいでしょう。


しかしそうでないなら、政権政党の責任として、

大切な国政選挙を「郵政」ただ一点に矮小化する工作は

避けるべきであると言うことが出来ます。


政権に関与しない少数政党、弱小政党が、

一点の政策で選挙を戦うのは構いません。

しかし政権政党がそれをやってはいけません。

その党が政権を取った場合、「郵政」以外には

何の国民の負託も受けていない政権が誕生してしまうからです。

◎質問者からの返答

>「郵政」ただひとつの争点でしか国民に選択肢を与えない、という選挙の矮小化にあります。

これは出てくるかなと思った意見のうちの一つですね。

まあこの問題を大きいと見るか小さいと見るかということでしょう。

小泉総理はこの問題が今後の日本を決める分かれ道だと考えたからこそ解散して信を問うということではないですか?

>そうした多種多様な争点のほとんどを無視して

>「郵政」ただひとつの課題で信を問う選挙で成立した議会、

>そしてそこから選出された内閣は、

>「郵政」以外の法案を取り扱う資格がありません。

これはちょっと言いすぎではないでしょうか?

今までの選挙だって大きな争点は一つか二つぐらいしかなかったんだし、小泉内閣はこれまで4年間の実績があるのだから、その是非も問うていると思います。


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