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森岡浩之は日浦某の真似をするか、もしかしたら鴉紋某と同じ道を辿るかと思っていたのですが新作が発行されたようで、まずは重畳。しかしながら、これだけブランクが長いと出来が気になります。どうせこの手の作家の常として、ゲームに逃避してたんでしょうけど。そこで、実際のところどうだったか、星界の戦旗?「軋む時空」を読まれての感想をお願いします。星界の断章?を呼んだ限りではかなりパワーダウンしてるように感じるんだけど。頑張って欲しい作家でもあるんです。

●質問者: miharaseihyou
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:ゲーム ブランク 作家 感想 星界の戦旗
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● penguin-san
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/(>_<)/:detail]

断章?は、確か読本などに以前掲載されていた物の寄せ集めだそうですよ。(『原罪』のみ書き下ろし)

私としては、アーヴの過去とかがよくわかってよかったんですけど・・・読本とか読んでないし。

断章?には、星界の戦旗?『家族の食卓』より前に書かれた物の方が多かったはずですが?は、どう感じられたのでしょうか?

やっぱりパワーダウン?

断章?がパワーダウンと感じられるのは、短編だからではないでしょうか?

私は、?も?もどちらもパワーダウンしている感じは、しないのですが・・・。書くスピードが遅すぎるので印象が薄れやすいと言うのはありますね。

?では、話が終わらず「続く」なので感想は保留にしたいです。でも、早く次が出てほしい。

あとがきで出来る限り早く続刊を出す。と書いていらっしゃいましたが、また待つと分った時は、もう少し経ってから買えばよかったと後悔してます。(いっきに読みたい方なので)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150307741/qid=11254263...

Amazon.co.jp: 星界の戦旗〈4〉軋む時空: 本: 森岡 浩之

こちらのレビューなんかも参考にして見ては、いかがでしょうか・・・

◎質問者からの返答

紋章が良すぎたせいか、どうしても期待してしまいますよね。本人にすれば迷惑でしょうけど。食卓については、終わり方がもう少しスマートだともっと良かったと感じました。構想を練る時間を惜しんでいるような印象がしたことを憶えています。


2 ● HARU_in_sheep
●30ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150307741/250-9071464-...

Amazon.co.jp: 星界の戦旗〈4〉軋む時空: 本: 森岡 浩之

「戦旗?」まだ未読でらっしゃるのでしょうか?一応ネタバレには気をつけますね。


「断章?」は個人的には面白く読めました。ただサイドストーリーを集めた外伝ですので、パワーダウンした感は私にもありました。


さて「戦旗?」ですが、あと書きに遅れたお詫びと理由が記載されていますので、許してやる気持ちになっています。?を早く出して名誉回復を図って欲しいものです。


感想ですが、気に入っています。この物語の何処にカタルシスを感じるかは人それぞれですが、やはり独特の世界観、そして独特の戦闘描写ですよね。1章から戦闘シーンですので、短気な私向きと言えます。描写は流石、達者なものです。欲を言えば、戦闘シ?ンのボリュームがもっと欲しかった。1巻まるまる戦闘でも良いのに。


襲撃艦「フリーコヴ」艦長のラフィール副百翔長とジント書記官のやりとりも健在です。ジントがちくりとラフィールをいじめて、ラフィールが「ばか」と応答するやつですね。戦列艦「カイソーフ」艦長のベルソート百翔長が、ラフィールの弟ドゥヒール列翼翔士をいじめ倒すシーンも良い感じです。ドゥヒールとコポトニー司令長官とのやりとりもまた良くて、ドゥヒールはいじめられ役としてキャラが確定されてしまいました。そのドゥヒールが次巻では○○になって、読者に大きなカタルシスを提供する腹なのでしょうか?


?は中途半端なところで終わっています。物語の前半のクライマックスは?で描かれるらしいので、嫌が応にも期待してしまいますね。早く出せ!


しかし、最近のSFは当て字ルビ満載ですね。「ロ」で始まるものだけでもロワースとかロルテクとかローニュとか。本当に必要なんでしょうか?あと名前もややこしくて、「ヴ」が多用されているし、読み辛いですね・・・と再読して思いました。まあそれが世界観を創造しているのですが。

◎質問者からの返答

なんだか面白そうですね。ようやくやる気を出してくれましたか。実に危ないところまで後退していたように感じていただけに編集さんの苦労が見えてくるようですね。この作家ほとんど終わりだと思っていたものですから、こんな感想が聞けるとは望外の喜びです。次が出るまで待つ気は無くなりました。


3 ● 浅倉卓司
●30ポイント

http://www.bk1.co.jp/search/search.asp?srch=2&kywd=&ti=&...

ひとつ誤解があるようですが、森岡さんは星界以外の小説も書かれています。

確かに戦旗IIIと戦旗IVの間は長いブランクがありますが、その間に「月と闇の戦記」「優しい煉獄」が出版されています。

(その点で火浦某とは違います)

http://d.hatena.ne.jp/asakura-t/20041221#p1

浅倉卓司(三日坊主)

質問にあった「軋む時空」を読んでの感想ですが、悪くはないと思いますよ。今後の構成に苦慮しているような感じもしますが、ようやく方針が決まったのかな、という気もしますし。


ちなみに「断章I」は戦旗I?IIIの頃に書かれた作品がほとんどですので、パワーダウンしているとすれば「昔からパワーが無かった」というだけのことだと思います。

◎質問者からの返答

「月と闇の戦記」のシリーズは読みましたが星界と比べるとイマイチ手抜きだな〜と感じたものですから。パワーが無かったと言うよりパワーを出し惜しんでいたように感じました。独自の世界を100%手作りだったのがどこかのゲームから借りてきたような世界観だったもので。何はともあれ星界に復帰してくれたことを喜びたいと思います。このあたりで終了させて頂きます。みなさまありがとうございました。

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