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グローバル化と地方分権は矛盾しませんか?

●質問者: neu_rock
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:グローバル化 地方分権
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● 1500曲を突破♪
●19ポイント

http://www.sfc.keio.ac.jp/gcp/main/rules.html

GCP 規約

urlは半ダミー


国内の各地域が独自にその才覚で世界と結ぶことになるわけですから、これまでの(いったん)中央に集約されて国家を介して世界と結ぶよりも、さらに細かく活発な「地球化」が進行することになり、べつに矛盾することはありません。

また、いわゆる「グローバリズム」とは趣を異にしますが、「Think global, Act local」というエコ・コンシャスなムーヴメントの標語もあります。つまり、「地球規模で考え、地域的に行動しよう」というものです。

「グローカル」glocalなんて造語も流通してますね。

http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kyobun-c/page100033.shtml

藤沢市ホームページ|藤沢市教育文化センター 教育文化講演会

◎質問者からの返答

ありがとうございます。理念としてはその通りだとおもいますが、細かく区切れば活発になるという前提が現実的ではないようなきがします。


2 ● takezawa_kazuto
●19ポイント

http://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je04/04-00301.html

$BBh#1@a!!F|K\7P:Q$H%0%m!<%P%k2=(J

「グローバル化」「地方分権」をどう定義づけるかにもよります。

http://www.pref.aomori.jp/bunken/how/

地方分権のホームページ・「地方分権とは?」・地方分権とは?

これらURLにあげたホームページの内容を見ていただくと理解できるのは、「グローバル化」という経済効果の問題と、「地方分権」という政治上の問題とは別のお話だということです。ですので、矛盾する、しないとは言えないと思います。

◎質問者からの返答

確かにそうですね。


3 ● doodle305
●18ポイント

http://www.foejapan.org/

国際環境NGO FoE Japan

URLはダミーです。


グローバル化と地方分権は、密接に関係するとは言いませんが、矛盾はしないと思います。


…すこし要らないことまで書いているかもしれません。長々書いていますが、よろしければお付き合いください。


まず、グローバル化が、国籍に関わらず自由に商売ができること、人と財産を自由に行き来させることが、より活発になることを指すとします。これが完全に進むと、(良し悪しは別にして)国に関係無く市場が一つになります。


一方、地方分権は、権利…仕事と税源を地方自治体に移して裁量を増やすことで、財政の健全化を計らせるのが目的でしょう。

結果、自治体はお金をどこに使うのか、選択を迫られることになります。


自治体はどこも赤字ですから、運営の効率化を目指すと共に、可能なら経済の振興を図って、税収増を目指すでしょう。日本は資源に乏しい国ですから、観光と技術で身を立てるべきだ、というのはよく聞く話です。私立ちの生活は、閉鎖経済では成り立たないところへ来ているのでしょう。主要先進国はたいてい低成長時代に入っていますが、それでも何パーセントかの経済成長は達成していますから、望みはあると思います。


ここで自治体が選び得る選択肢の一つとして、民間の海外交流を支援すること…グローバル化の推進があると思います。どこの自治体でも絶対に必要かどうかはわかりませんが、人が出入りするだけでお金は使われますから、これは真剣に検討するに値するでしょう。


もちろん、これで国が経済振興政策を行なう務めを免れるわけではありませんし、特定分野へ集中的に税金を投入する国の機能はこれまでと同様、重要です。関税による国内産業の保護も、続けられるでしょう。主題の二つが矛盾するとすれば、政府が産業支援に使うべき税金まで地方に回してしまった場合がそうだと思います。

ただ、それぞれの地方に個別具体的に対応できる能力は、政府や国会にはありません。


要は、地方分権は、国も頑張るが地方も頑張れ、という行政命令を、制度的に実現させるものだ言えます。グローバル化は、その努力のうえの打開策として選び得る選択肢ですし、国がそれを行なえば、それは地方の努力を方向付けることになります。


私はこう思っていますが、いかがでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● keisuke2005
●18ポイント

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/12/daigaku/toushin/001101.ht...

?O???[?o????????????????????????????????????i???\?j

グローバル化:

地球規模的視野で物事を

考えてゆこうという趣旨を指す言葉だと思います。


地域分権:

大きな政府では実行できない事を、各地方に適した小さな行政府を作ることで、

柔軟に対応し最適な行政サービスの提供を執り行うこと。


情報網の発達した現在においては距離は関係なく、世界へと情報発信できる環境が整っていますので

地方分権の結果、地域の生活水準・知識レベルの向上を望むことができれば、

小さな田舎町にいても世界を意識した活動ができる事がグローバル化だと私は考えています。

つまり、グローバル化というのは巨大国を作るのではなく、個人の世界的視野の習得。

そう考えれば、地歩分権はグローバル化に必要だと言えるのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● こうじ
●18ポイント

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/fta/

外務省: 経済連携協定(EPA)/自由貿易協定(FTA)

私の観点も他の方同様「矛盾」していない、と考えています。

まず、グローバル化は他の人の仰るとおり、「地球規模、アジア規模での経済活動の流動化、自由化」です。

それによって、人やものの行き来が今までより活発化し、またそれぞれの国々の得意分野を見出し、FTA/EPA締結国同士、EU同様、ASEAN+3、ASEAN+東アジア、APECの延長で地球規模でパートナーシップを取っていこう、というものです。

互いの国の民の力を発揮し易いインフラ作りが、政府のなすべき役割となり、それさえ決まれば、あとは取り締まりや管理の部分のみ各国の中央政府が公務として行い、そのほかの部分は民で動き出します。

http://www8.cao.go.jp/bunken/

地方分権改革推進会議

かたや、地方分権は現在「大きい政府」として、国が担ってきた部分を、都道府県や市区町村へシフトさせていく。という動きです。

また、それと並行して

・国税だったものを地方税へ財源移管する。

・その分国から地方への支出を減らす。

・地方交付税のしくみを見直す。

を同時に行うのが三位一体の改革です。


そして、現在「民で出来るものでも官で行っているものが原則民へ」とシフトさせているのが、

・郵政民営化

・特殊法人・政府外局・国立大学の独立行政法人化⇒モノによっては公企業として完全民営化

・地方公共団体で民間へ任せられる業務の業務委託化、地方独立行政法人化、指定管理者制⇒モノによっては公企業として完全民営化

・PFI(Private Finance Initiative)

・PPP(Public Private Partnership)

といった動きです。


これとは別に(当然地方分権を推進し、中央政府を小さくするための策としてですが、)

http://www.soumu.go.jp/singi/singi.html

審議会情報

地方制度調査会で道州制の議論がなされています。


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