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仮の話です。

パラシュートを使って、小型飛行機から、スカイダイビングをし、都心の皇居前広場に着陸するために、この行為に関する法的リスクを検討してみてください。

---
航空法
(落下さん降下)
第九十条 国土交通大臣の許可を受けた者でなければ、航空機から落下さんで降下してはならない。

(技能証明書を携帯しない等の罪)
第150条 次の各号のいずれかに該当する者は、50万円以下の罰金に処する。
8.第90条の規定に違反して、航空機から落下傘で降下した者
---

a. 降下したものに対して、50万円以下の罰金以外に適用される罰則・法令・規則は考えられるか?

b. 降下を手伝った者(この場合パイロット)に適用される罰則・法令・規則はありえるか? 皇居の上空は飛行禁止区域なので、それ以外でお願いします。

●質問者: gorge
●カテゴリ:政治・社会 趣味・スポーツ
✍キーワード:スカイダイビング パイロット パラシュート リスク 十条
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● nitscape
●30ポイント

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S27/S27HO231.html

航空法

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第九十九条の二 何人も、航空交通管制圏、高度変更禁止空域又は航空交通管制区内の特別管制空域における航空機の飛行に影響を及ぼすおそれのあるロケットの打上げその他の行為(物件の設置及び植栽を除く。)で国土交通省令で定めるものをしてはならない。


第百五十条 次の各号のいずれかに該当する者は、五十万円以下の罰金に処する。

十 第九十九条の二第一項の規定に違反して、航空機の飛行に影響を及ぼすおそれのある行為で同項の国土交通省令で定めるものをした者

-------------------

パイロットはこれに引っ掛かりやはり50万円以下になるのではないでしょうか?

http://www.hiraoka.rose.ne.jp/C/531223S0.htm

最高裁(大法廷)昭和28年12月23日判決

以下URLを探すのが難しかったので省きますが...


皇居前広場の使用許可を出さないと不法侵入(刑法130条?)の罪に問われ、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金になると思います。


また治安を乱す行為としての罪にも問われる可能性があると思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

皇居前広場ではなく、皇居前広場の一般歩道なら、不法侵入や使用許可の問題はクリアできそうですね。

騒乱罪などに関しては、渋谷での郷ひろみがゲリラライブをした時には道路交通法違反で事情聴取でした。

パラシュートで着陸しても歩行者の数十名程度が気づく程度で、他人の生命に危険を及ぼす思いをさせる事もなく、交通妨害もせず、着地後、30秒以内に退去したとします。

質問内容と、このコメントを踏まえたうえ、更に別に側面からの法的リスクの回答を希望します。


2 ● nitscape
●30ポイント

http://www.houko.com/00/01/S35/105.HTM

道路交通法

道路交通法

----------

第76条

7.前各号に掲げるもののほか、道路又は交通の状況により、公安委員会が、道路における交通の危険を生じさせ、又は著しく交通の妨害となるおそれがあると認めて定めた行為


(道路の使用の許可)第77条

次の各号のいずれかに該当する者は許可を受けなければならない。


4.公安委員会が、その土地の道路又は交通の状況により、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図るため必要と認めて定めたものをしようとする者


第119条 次の各号のいずれかに該当する者は、3月以下の懲役又は5万円以下の罰金に処する。

----------


道路(歩道)を使うとなると道路交通法に触れると思います。また着地は通常使用の範囲ではないので許可も必要になります。

「30秒以内の撤去や危険がなかった」というのは無関係だと思います。

これらのことから3月以下の懲役又は5万円以下の罰金が2つ付く可能性があると思います。


http://www.city.fukuoka.jp/reiki2/reisys/reiki_honbun/q003066200...

福岡市下水道暗渠の占用に関する規則

また広場外では電線などがある可能性がありますから、それにひっかかったりして損害を与えた場合には、電線の損害費や、電線が損害することによって第三者に被害を与えた場合にはその損害金も生じると思います。

(URLは福岡の例です)


3 ● keisuke2005
●10ポイント

http://www.npa.go.jp/kougu/toppage.htm

?c?{?x?@?{??

http://www.jda.go.jp/jasdf/


法令の話でなくて恐縮ですが、

昨今のテロなどの社会情勢から考えても、皇居警察、航空自衛隊、機動隊、警視庁が総出で対応してくる可能性が高く。

着地後30秒で退散とありますが、飛んでいる時点で発見・追跡されるかと思います。意外と日本は優秀で迅速です。


また判例では処罰は軽いようにみえますが、

前例が少なく(なく?)、国家の威信にかかわる事ですし。どのような判断が下されるか分かりません。リスクは高いでしょう。


イロットに関しても

出発前の運行申請の問題もありますし、皇居付近の飛行禁止エリアの広さは不明ですが、現在までに皇居付近に不時着などの事件・事故が見あたらない処をみると、恐らく広範囲に設定されていると予測。余程近づかなければ広場付近への着陸は難しいのでは?と思います。ハイジャックでもしない限り、パイロット生命をかけて飛んでくれるとは思えません。ご自身で操縦されるか、風に乗って襲来するしかないのでは?


4 ● ifyuki25
●0ポイント

http://www.google.com/

Google

a. 考えられない


b. ありえない


URLはダミーです。

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