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行政の行為に対して全力も、厳しくもヘッタクレもないと個人的には思うのですが。
NHKなんかでも、「全力で捜索」とか、「厳しく追及」とか頻繁に使っております。
NHKですから、報道の際の言葉の定義なんか整備されていると思うのですが、わかりますでしょうか?
例えば、
全力で捜索:非番召集をかけた、夜勤明けでそのまま、もしくは広域に応援を要請した。
厳しく追及:身体的、精神的苦痛もしくは長時間に及ぶ取調べが行われている(と取材によって明らかになった)。
もしくは、行政側の表現であり行政が定義している、とか。
個人的には、プロフェッショナリズムを考えればこのような言葉を安易に使って欲しくないのです。
で、使うのであれば定義を示せと言うことで、よろしくお願いします。

●質問者: kakip9234
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:プロフ リズム 報道 夜勤 定義
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● nitscape
●40ポイント

http://www.google.com/

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NHKの関係者ではないので分かりませんが…


私は雑誌の記事などを書くことがありますが、”雑誌側の意見として”そのような表現はしないように定められています。


例えば「全力で捜索」のような単語を雑誌で使うこ場合は「●●は会見で”××を全力で捜索する”と発表」のように表現します。つまり「全力で捜索」という言葉は引用としてのみ用いて、雑誌側のではなく第三者の言葉というわけです。


ほかの例を書きますと。。。例えば携帯電話のCPUクロックを上げることで文字を押したときの反応が向上して使い勝手がよくなったとします。このようなときには「CPUクロックを上げることで使い勝手が向上したという」のように「●●したという」のように伝聞形で書きます。”使い勝手が向上”というのも”全力で捜索”と同じように人によって捉え方の異なる言葉ですから雑誌の意見としてではなくあくまでも第三者の評価という形で書くわけです。


おそらくNHKも同じように決まっているのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

早速のご回答ありがとうございます。

引用の場合はOKですよね。

「警察は全力でと言っていたが、取材の結果必ずしもそうではないと言うことが判明した」

なんて気骨あふれる取材をして欲しいですね。

でも、感覚的には現場の臨場感を上げるために安易に使っている、と言う風に聞こえるのです。

じゃあ他の現場では、「大した事無いなぁ」って考えているってのか?って。

見るたびに、NHKの記者に「お前が言うな」と言ってやりたい。

- - - - - - - - - -

集まり悪!

ジャンル的にはてなで対応できないのか。。。残念。

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