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70歳位の男性で糖尿病で左下腿切断術を受けている方がいます。肛門に痔核があり歩行訓練などのリハビリも腹圧をかけないように制限しています。痔は座薬で治療していますが、痔核が治癒しないとリハビリの強度を元に戻すのは難しいでしょうか。痔核があってもリハビリには無関係でしょうか。教えて下さい。医師できれば消化器あるいはリハビリの専門医の回答を期待致します。

●質問者: takay
●カテゴリ:趣味・スポーツ 医療・健康
✍キーワード:リハビリ 医師 専門医 座薬 治療
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● marumi
●5ポイント

http://www.munemura-clinic.com/koumon/top.html

肛門疾患

痔核がある程度治らないとリハビリの強度を戻すのはやめたほうがいいのではないでしょうか。ひどくなると歩行困難になりますよ。

http://www.matsushima-hp.or.jp/main.html

*** 恵仁会 松島病院 ***

ここの病院は痔の専門の病院で有名です。

遠いところからわざわざ患者さんは診察受けにくるそうです。


2 ● preirie
●45ポイント

http://www.gpro.com/knowledge/k2/k2_01.htm

身長/体重、糖尿病の程度、経過、合併症の有無などがわからないと正確には答えることはできませんが質問文よりある程度推測して見ます。糖尿による下肢切断であれば、糖尿病はある程度進行したものと思います。動脈硬化も進んでいるでしょう。痔核は骨盤の血液が鬱滞することと腹圧がかかることによって悪化します。当然、リハビリの強度が強く、腹圧がかかる頻度/程度が強くなると痔核は悪化する可能性は十分あります。

痔核の程度にもよりますが、座薬や軟膏で治癒が困難な場合は手術も検討していいと思います。但し、糖尿や動脈硬化が進んでいたり、心臓の合併症などがあるようなら、手術自体もリスクが高くなるでしょう。

現在の程度のリハビリで体を動かす機能の回復が思わしくないようなら、糖尿病を見てもらっている医師のところで相談して、外科を紹介してもらうのがいいと思います。外科を紹介してもらったら必ず手術しなければならなくなるなんてことはないので、外科でよく相談してみたらいいと思います。

本人を見ていないのでどれが一番いいかはわかりません。専門の医師の診察を受けるのがいいですよ。消化器ではなくて外科あるいは肛門科ですね。

◎質問者からの返答

現在では糖尿病のコントロールは良好です。肛門鏡でみて座薬で治癒することはないでしょうか。一概には言えないかも知れませんが治癒にはどのくらい時間が必要でしょうか。どうも有り難うございました。

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