人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

日経で連載の小説「愛の流刑地」の主人公が、愛人冬香に言われるままに首を締めて、冬香を本当に死なせてしまったのは、何罪にあたるのでしょうか。

●質問者: hellomiki
●カテゴリ:学習・教育 政治・社会
✍キーワード:冬香 小説 愛の流刑地 愛人 日経
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● stnet
●5ポイント

http://www.annie.ne.jp/~schim/ultima_ratio/joubun/keiho/226.html

?Y?@ ?????? ??@?????\?Z?? ?E?l???

同意殺人

かな


2 ● Lucky-star
●5ポイント

http://homepage2.nifty.com/and-/barexam/ihousei%5B1%5D.txt

これの下の方の7のあたりをご覧ください。

弁護士側の主張は恐らく安楽死という方向へ持っていくと思われますが、過去の判例を鑑みると、たとえ本人からの依頼であったとしても、首を絞めるという方法では殺人罪として検察側からは求刑されるでしょう。


3 ● yamakagashi
●5ポイント

http://www.ron.gr.jp/law/law/keihou.htm#2-26-satsujin

刑法

頼まれて殺害しているので、刑法202条の嘱託殺人罪ですね。


4 ● naopoleon
●5ポイント

http://response.jp/issue/2005/0221/article68251_1.html

保険金目当ての自殺幇助、高裁も実刑 | Response.

現法では殺人罪の自殺幇助に当たります。しかし、安楽死や尊厳死問題が取りざたされ最近では条例の検討なども行われているようです。

ただし、一般の殺人罪と違い、状況を立証できるものがあれば情状酌量が認められ、刑はいくらか軽くなるようです。


5 ● feminews
●5ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%A5%BD%E6%AD%BB

安楽死 - Wikipedia

殺人罪だと思います。ふつうに。

頼まれたとはいえ、主人公自身が冬香の首をしめているわけですから。URLは殺される本人が同意を与えているケースで、情状酌量の余地が高い「安楽死」の定義が載っています。ただ、アイルケの場合は安楽死ではないですね。安楽死が認められる要件は「治らない病気」で「すごく苦しんでいて」、「そのまま放っておいても、近いうちに死ぬ」の3つです。冬香はこのどれにも当てはまらないので、やっぱりただの殺人罪だと思います。


1-5件表示/11件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ