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一ヶ月の給料の10%減給され、翌月は通常40万で支払われるのですが、見習い期間の給料35万にすると言われました。こんな事ってあるのですか?減給は底なしに出来るものなのでしょうか?一回の怠慢でここまでされるのは納得いきません。教えてください。

●質問者: specialboy
●カテゴリ:政治・社会
✍キーワード:給料
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● mattoojisan
●20ポイント

http://www.ibarakiroudoukyoku.go.jp/kijun/kijun01_14.html

茨城労働局 労働基準法のあらまし

「労基法によると1回の違反行為に対し、平均賃金1日分の半額を超えてはならず、何回違反があっても1カ月に減給できる総額は、月の賃金総額の10%を超えてはならない。」


そうです、労基法、減給で検索するといろいろ出てきます。


2 ● mizunouenohana
●30ポイント

http://www.e-sanro.net/sri/q_a/roumu/r_bas_066.html

産労総合研究所 - Q&Aで学ぶ労働法基礎講座

抜粋しますと


? 「1回の額が平均賃金の1日分の半額を超え (てはならず)」, ? 「総額が1賃金支払期における賃金の総額の 10 分の1を超えてはならない」 とされています。


ということです。また


?1賃金支払期における減給の総額は, その賃金支払期に支払われる賃金の総額の 10 分の1を超えることはできません (前掲の基収 1798 号通達および昭 25.9.8 基収 1338 号 (91 条))。 したがって, 欠勤や遅刻・早退などによりその期の賃金が少額で減給額がその賃金総額の 10 分の1を超える場合, あるいは1賃金支払期に, 減給処分に該当する職場規律違反行為が数件発生し, 減給の総額が当該賃金支払期の賃金総額の 10 分の1を超える場合は, その超える分は次期以降の賃金から控除しなければなりません。


ということでもあります。


どのような事案なのかがわからないので一概には言えませんが

即、不当ともいえるものではありません。


「翌月は通常40万で支払われるのですが、見習い期間の給料35万にすると言われました」の部分も、いまひとつ意味をつかみかねますが、

もう少し詳しい状況がわからないと正しい判断は難しいでしょう。


ただいずれにしても「10%」という数字は違法ではないのです。

しかし「底なし」ではありません。



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