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A社は業務委託契約をB社と結びXさんをB社に派遣。
B社は業務委託契約をC社と結びA社のXさんをC社に派遣。
ここで、作業指示や勤務管理、契約の種類などを考慮するとき、
労働基準法に抵触する条件としない条件を
根拠法を交えて教えてください。

●質問者: orion-p
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:労働基準法 契約 抵触 派遣 管理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Baku7770
●25ポイント

http://www.fujistaff.co.jp/client/law/

派遣法について:フジスタッフ

http://www.houko.com/00/01/S22/141.HTM#s3-3

職業安定法

職業安定法44条に違反しています。労働基準法ではありません。立派な二重派遣、再派遣です。

B社とC社は例えば作成請負契約、Xさんの作業場所がC社といった形式が取れるなら法には触れません。

◎質問者からの返答

請負という事はC社の現場で作業するXさんに作業指示を出したり勤務管理するB社の人が必要ですね。


2 ● Baku7770
●25ポイント

http://www.asahi-net.or.jp/~RB1S-WKT/hasaline.htm

新派遣法・派遣先指針

C社に常駐する人間はB社に必要ではありません。


勤怠管理についてはXさんからのB社への報告を持って行い、B社の人はC社を定期的に訪問して職場の環境の確認と労働条件の相談を受けるといったことを行うことは必要です。


作業指示も請負契約で定めた範囲を指導し、それ以外については電話などで対応すればいいでしょう。


また、Xさんが休暇を申請した場合の対応について考慮しておく必要は生じます。

◎質問者からの返答

C社のメンバが直接Xさんに作業指示するしくみにすると問題なのですね。

他に無いようなのでコレにて終了します。

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