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音楽療法を身近なものにするためにはどんなことが必要だと思いますか?

現在の音楽療法は知名度も低く、需要があるのかどうかすらあやしい状態です。
そんな音楽療法が誰でも簡単に受けられるようになるにはどうするのが良いのでしょうか?


ついでに、最近国家資格化の動きもありますが、国家資格化することは保険点数が適用される以外に何かメリットがあるのでしょうかね・・・?

●質問者: tocoial
●カテゴリ:就職・転職 医療・健康
✍キーワード:あやしい メリット 保険 国家資格 現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● sokyo
●16ポイント

http://www.global-sports.co.jp/html/shop_temomin.html

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こんにちは。


音楽療法についてはほとんど無知です。最近 知人が学校で音楽療法について勉強しているらしく、しばらく話を聞いていましたが私はふーん…って感じでした。(^^;)


私はもっと商業的に音楽療法が扱われればもっと広まると思っています。たとえば「てもみん」は10分で簡単なマッサージを受けられるお店です。教えて!gooの有名な質問にもある、

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=922291

[教えて!goo] 耳かき屋

こんなのとかですね。


私は今、音楽療法について簡単に調べただけで回答していますが、こういう形態が普及すれば、音楽療法はもっと身近になるでしょう。


素人の考えですが、そのためには国家資格化は足かせになる気がしますが…。どこか信頼できるチェーンができて、そのお店ならどこでもそれほど変わりのないサービスが受けられる、という状態ができれば、当面はいらないのではないかなぁ?

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

商業的に音楽療法を扱う・・・確かに商業的なサービスとして普及すれば気軽に体験することが出来るし、効果があるなら口コミでもひろまります。そうすれば一気に知れ渡りますね^^

>国家資格化は足かせになる気がしますが・・・。

この形態が普及すれば確かに国家資格は必要ないと思いますf^-^; ただ、変わらないサービスを提供するチェーン店が現れるかどうかが問題ですね。マックみたいな流れ作業にはして欲しくありません。

貴重な意見ありがとうございました!!


2 ● iwabitsu
●16ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E7%99%82%E6%B3%9...

音楽療法 - Wikipedia

音楽療法が他の治療法と一番違う所は目に見える形で治療していない、という点でしょう。つまりはアヤシイ治療法という事になるのです。気功ほどじゃないと思いますが。それを解消するためにも国家資格化は必要なのかもしれません。アメリカでは病院などに普通に音楽療法士がいるわけですから、日本もそういうところは見習うべきかなと思います。精神的な悩みがある人だけでなく、病院や介護施設に居る人はみんな、なにかしらつらいわけで、それを取り除くという意味でも存在意義は大きいと思います。

とにかくやれば色々と良し悪しが分かるはずです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Music_therapy

Music therapy - Wikipedia, the free encyclopedia

また、音楽療法を勉強した親の話を聞いたのですが、一番難しいのは人によって好き嫌いな音楽があるということらしいです。音楽のジャンルはたくさんあるので、浪花節だけ聞きたい人もあれば、クラシックだけ、JPOPだけとかいう人もいます。つまり誰かが楽しむためにはある人が、ある意味「いやな感じ」をうけることになるのです。現在の小・中・高等学校の音楽教育でも同じような事がいえると思いますが。

音楽療法で一番大切なのは、音楽を楽しむという事だと思います。音楽は酒と踊りから始まったともいわれるわけですから(嘘?)、シアワセになるためにあるわけです。それを理解してもらえると一番、効果的だと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

アメリカでは普通に病院に療法士がいるのですか。知らなかった・・・

音楽の好き嫌いは難しいですよね。クラシックが好きな人からロックが好きな人まで、幅広くいるわけですからその人達一人一人に対応していかなきゃならないんですよね。

>音楽療法で一番大切なのは、音楽を楽しむという事だと思います。

僕もそう思います。楽しんでセラピーを受けるのが一番良いんです。音を楽しむから音楽という呼び方になったんですしね。

貴重な意見ありがとうございました!!


3 ● 那由他
●16ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

URLはダミーです。

「音楽療法」の知名度が低いのは、治療効果や「音楽療法で治った」という実例が

少ないからではなでしょうか?また本当に効果があるとしても「○○で○○(病名)

が治った!」等の書籍の多さが、逆に胡散臭さを強めている感があります。

実例が多くならないと一般はに普及しづらいでしょうね。

アメリカなどは「医学的に効果がありそうなら、積極的に試してみる」という精神が

根本にあるのに対し、日本は基本的に及び腰ですから(そして、治る病気で苦しむ

患者がたくさんいる)。


国家資格化のメリットは、音楽療法の知識はもちろん、「もし音楽療法では効果が

望めない場合の対処方法」も身に付ける必要があるからではないでしょうか?

他の治療法が必要な人に効果を見極める術も知らずに音楽療法しか行わず、もし

病気が手遅れな状態にまで進行させてしまったら本末転倒ですし、患者の信頼も

得られないでしょう。

ヘタに素人が手を出しては危険な場合もあるでしょうし、最悪の場合詐欺呼ばわり

されてしまいます。

(個人的に健康法として生活に取り入れる程度なら問題はないですが)

これだけを考えても、専門的な勉強は必要だと思いますし、きちんとした「治療」

の一環として実施するのであれば、資格は必要だと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

確かに実例は少ないですね。調べていてもあまり聞いた事ありません。

音楽療法がどこまで効果があるかというのも未だ詳しく解明されて無い状態ですから、やはり国家資格化は難しいですかね・・・

貴重な意見ありがとうございました!!


4 ● doclover
●16ポイント

http://www.uipjapan.com/aboutaboy/

(この映画は質問に直接関係ないと思いますが、主人公の男の子のお母さんが音楽療法士です。)


私は音楽が好きなので、音楽療法って受けてみたいなって思います。

いろんなジャンルの音楽が好きな人がいると思いますが、忙しいと生で音楽を聞く機会ってあんまり無いと思います。ライブ等に行くとそれだけで少し元気が出るので、手軽に駅前とかで自分の好きな時間に予約して気持ちのいい音楽で癒される事が出来ればおもしろいんじゃないかと思います。


国家試験はどうなメリットがあるのかは解りませんが、

お客さんからすればなんか安心出来るってゆう印象だと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

手軽に出来るというのが発展のカギを握ってそうですね。

国家資格っていうのは素人からすると安心しますよね!ただ国家資格ってだけで信頼度が増す気がします。

貴重な意見ありがとうございました!!


5 ● perhonen
●16ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1126514673

人力検索はてな - 音楽療法を身近なものにするためにはどんなことが必要だと思いますか? 現在の音楽療法は知名度も低く、需要があるのかどうかすらあやしい状態です。 そんな音楽療法が誰で..

URLはダミーです。


シロウト考えですが、、、知名度を上げたり、一般化されるためには、

国からなんらかの助成金が出るのが良いと思います。

色々難しい条件があると思いますが介護保険が適用されるとか、、。


すると、ヘルパーさんを頼むように、お年寄りが話し相手も兼ねて、音楽療法もお願い!となると思います。

ただ、上の方も音楽の嗜好の事を述べていましたが、

現在の音楽療法ってクラッシックがほとんどですよね。

お年寄りが好むような演歌や民謡、クラッシックの楽器を使用していても、

ある意味「流し」のようにどんな曲でも対応できる人材なども必要なのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます!

助成金!いい案だと思います。介護保険で出来るようになれば費用も少なくて済むのでいくらか普遍化するかもしれませんね^^

様々な楽曲に対応できる療法士を輩出することが今後の課題ですね。なかなか難しいことだとは思いますが・・・

貴重な意見ありがとうございました!!

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