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自動車のハイブリットシステムはトヨタの独壇場ですが、それはなぜでしょうか?

GMやフォードなどの大手も莫大な開発費を投じていますが、追いつけないのはなぜでしょうか。トヨタが特許をおさえている、という理由以外になにかありますか?また、難しい場合、下記の記事はいつもの妄想でしょうか?

http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=032005091400100

●質問者: asai91
●カテゴリ:ビジネス・経営 科学・統計資料
✍キーワード:GM システム トヨタ フォード 妄想
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● qoop
●13ポイント

http://www.honda.co.jp/auto-lineup/insight/

Honda|クルマ|インサイト

http://www.honda.co.jp/auto-lineup/civic-hybrid/2005/index.html

Honda|クルマ|シビック

ホンダもハイブリッドカーを出しています。

世界的にトヨタが先行したのは、「所詮は次のエネルギー自動車(電気自動車、水素自動車、燃料電池)までの移行期だけのもの」と軽視して開発に力が入っていなかったことが原因のようです。

完全に次のエネルギーが普及するには、機関の開発だけでなく、スタンドの普及なども障害になってるようです。

◎質問者からの返答

先行したのはわかります。それはそうでしょうね。で、独壇場である理由がわかりません。


2 ● buyobuyo
●13ポイント

http://www.sankei.co.jp/eco/news/2005/03/23-2.html

Sankei ECONET

既にフォードなどからも出ているようですので、

「追いつけない」という認識そのものが

ちょっと違います。

「出遅れた」が正しいのではないですか?


ただし、市場ではハイブリッド=トヨタという雰囲気が

形成されつつあったことは確かでしょう。


トヨタにここまでの独走を許したのは、技術が難しいということではなく、

紹介した記事中にもありますが、ハイブリッドという

技術は「短命のつなぎ」とみなされており、

トヨタ以外の他社は当初開発に取り組んでいなかった

ということが主原因といわれています。


実際にトヨタのハイブリッド車が商業的に成功したこと、

本命と見なされていた燃料電池車の開発が困難で

商業化に難航したことで、他社も相次いでハイブリッド車の

開発に取り組みだしたということです。

http://www.gifu-u.ac.jp/~wakailab/thermal/HN02Oct2Dec.html

◎質問者からの返答

短命のつなぎという認識はどうでしょう・・。よく語られる理由ですが、エネルギー政策とECO思考はここ数年でどうこういう問題ではありませんから、出遅れる理由なんてないんですがねぇ・・・。


3 ● buyobuyo
●13ポイント

http://www.initiaconsulting.co.jp/pdf_file/eco.pdf

URL ひとつ付け忘れてました。追加です。


ハイブリッド=トヨタ というイメージの確立は、

トヨタのエコマーケティングの勝利という面が

強いでしょう。


紹介した資料は、プリウス発売にいたるまでの

トヨタのマーケティングの戦略をまとめたものです。


4 ● mnby
●13ポイント

http://www.carsensor.net/i_hybrid/050310/

検証 プリウスばかりがなぜ強い!? 前編 - CarSensor.net

他社のハイブリッド車、ハイブリッド以外の車よりも、経済的に有利な条件を備えているところです。

・燃費がよい(35.5km/L)

・消耗品関連の寿命

ハイブリッドであることと、経済的であることを両立させていることといえます。

それも、トヨタの先行した技術力がモノを言っていると思います。

また、ハイブリッドといえばトヨタ、というPRが功を奏しており、ハリウッドスターなども多数プリウスにのっていることからも、イメージ戦略の点でも他社より圧倒的に費用をかけ、効果を出していると思います。

◎質問者からの返答

んー。


5 ● tpuser
●13ポイント

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/low_pollution_car/

Yahoo!????? - ????????

湾岸戦争時にガソリンの値段があがり、自動車会社はガソリン以外のエネルギー車の開発をはじめるが、湾岸戦争が早期終結してガソリンの値段が戻った。これにくわえ景気もよく、ガソリンの値段を消費者が気にしなくなり、車の売り上げも伸び、ハイブリッド、電気自動車のデマンドがまったくなくなり、GM/フォードは開発を中断。今までのガソリン自動車で十分売れるし、ガソリンも安いので、燃費の悪さも消費者から言われない。その中、トヨタはひたすらハイブリッド・電気自動車への開発を続行。景気も後退して、また戦争でガソリンの値段があがったが、今回の戦争はすぐ終わらない。 ガソリンの値段の上昇、不景気などが、燃費のよい車のデマンドをつくりあげる。もし今からまた、GM・フォードがハイブリッドの開発を続行しても、トヨタ・ホンダはすでに2世代目ハイブリッド販売。 付け加えるなら、GM・フォードがハイブリッドの開発を断念した一番の理由は、生産コストと利益。唯一フォードだけが、ハイブリッドの販売でプラスマイナス ゼロの利益を確保できる見通しをつけたが、燃費の悪い、値段の高いSUVなどがばんばん売れてるのに、売り上げが出ないハイブリッドなんか、資本主義のアメリカ経営ではありえない。ガソリン値段が戻ってそく中止。 それ故にトヨタ・ホンダのハイブリッドの独壇場は時代のラッキーとひたすら投資ししてきた故にあり得るもの。 もちろん、頭一つ抜けてリードしてても油断してたらすぐ追いつかれるし、もしアラスカの油田が開発されれば、戦争に関係なく安定したガソリンが手に入る。 そうなれば、ハイブリッドのデマンドも今ほどじゃなくなる。 本題に戻って、追いつけないのは日本が利益にならない開発投資をやり続けて それがたまたまガソリンクライシスと不景気の追い風に乗ったこと。 実際トヨタもハイブリッド車の利益は2世代目になってからしかでてない。他の会社はもちろん売るたびに赤字。利益、もしくは赤字になる製品はやっぱり経営者としては断念せざるをえないのでしょう。 トヨタがすごいのは経営でこの初代プリウス、一台売るごとに、10万円赤字だったのを黒字したその経営と技術力。これは、そう簡単には追いつけません。

◎質問者からの返答

> その経営と技術力。これは、そう簡単には追いつけません

ですから、ここが具体的にどんなことなのか?ということ聞いています。先行している、というのは今の技術開発の世界では競争優位をほとんど築けない(あっても1〜2年くらい)のが常識なのに、ハイブリッドは別扱いなのがわからないのです。。


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