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http://www.hatena.ne.jp/1125979539
の続質問です!
夫と妻は離婚しました。
夫名義の家は結婚する以前からの物だったらしく共有財産にはならないとのこと(夫知り合いの弁護士)
妻は1000万の借金を自己破産、半年後復縁するつもりです。
妻の借金はありとあらゆるクレジット会社、消費者金融(約15社)からの借金で夫を保証人には一切していないそうです。
離婚しなければ各会社は夫に支払いを求めるので離婚→自己破産→復縁という形です。
夫と妻は、これで豪遊できて家も守れる!良かった〜、と借金の反省は一切なし。
ア○フル、ア○ム、プ○ミス、セ○ン、闇金の一歩手前らしき会社(妻談)etc
すんなり諦めるのでしょうか?

●質問者: minekko
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:ETC クレジット ミス 会社 保証人
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● pasosavi
●20ポイント

http://www.ypp.info/cresarabank/04_kinnyuu2/202.htm

消費者金融の取立て〜延滞するとこうします|消費者金融の内情

こちらに相談してみるのも一考かもしれません…


もっとも、法的に問題があるか云々、

ということに、前回の質問の答えは集中していたので、

第三者からの私見も述べさせていただきます…


上記リンクの方も仰っておられますが、

あちらはあちらでプロ、つまりお金を取り立てるプロなので、

法に適っているからすんなり諦める、

ということは、まずあり得ないでしょうね…


むこうの方も法のぎりぎりまで、

つまりとことんまで、追い詰めようとするでしょう。

毎日毎日、追い回されるのです。

はっきり言って、普通の生活ができなくなります…


これから始まるであろう想像を絶するような精神戦に、

第三者として、戦慄を覚えずにはいられません…


精神的な強さ、根競べ、みたいな話になりますと、

相手方が切れたら、それでおしまいです。

例:「消費者金融の取立てでトラブル、刺された夫婦は死亡」

死んで豪遊も家を守るもないでしょう…

昨今の暗いニュースに、新たな一章が加わる、というわけです。


お金は本当に人を狂わせます。

たとえ今回逃げ切ったとしても、

またうまい話に引き寄せられて、

結局のところ、自分で自分を追い詰めることになろうかと

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


2 ● sptmjp
●20ポイント

http://www.nihonbungeisha.co.jp/minami/m-honb27.html

?~?i?~??鉤???@???w-27

個人的に取り立てに遭った事がないので調べました。

「ミナミの帝王 ゼニの超法律学」(日本文芸社出版)からの引用です。


(原文と全く同じものがネット上にありました。URLを上記に添付します。以下引用)


>自己破産の申し立てをすると、破産宣告の前に貸金を回収しようとかえってサラ金業者の取り立てが激しくなると心配したり、サラ金が黙っているはずはないと思ってしまうものです。しかし、そのようなことはまったくありません。


>自己破産の申し立てをすると、裁判所からサラ金業者へ「意見聴取書」が送付されます。これは裁判所が債権者に事情を聴くための書類ですから、これによって、サラ金は破産申し立てがあったことがわかり、激しい取り立てが中止されることになります。


>なぜ、激しい取り立てが終わるのでしょうか。それは貸金業規制法に関する大蔵省通達が、債権者が債務者からなんらかの裁判手続きを取ったことの通知を受けたあとに、正当な理由もなく、債務者に支払うように請求することを禁止しているからです。

そこで、自己破産の申し立てをしたとの通知を出したあとでも激しい取り立てを受けたときは、監督行政庁に苦情申し立てをして、行政指導を求めることです。


>それでも強硬な取り立てがあったら、裁判所にその事情を話して、破産宣告前の保全処分、つまり取り立て禁止の仮処分をしてもらうことです。現在、取り立てが激しくて耐えられなければ、自己破産の申し立てを弁護士に依頼し、弁護士からサラ金業者に対して受任した旨の通知書を送付してもらえば、激しい取り立てもやむことになります。


とのことです。

◎質問者からの返答

通常の自己破産なら理解できますが、離婚さえしなければ旦那は家という財産がある。これがまかりとおるならキャッシングをして現金を知人に預けることも可能になり言い訳はギャンブルとし、復縁、更にお金持ちという状況も可能なような気がしてならないのですが・・・。


3 ● inagaki_hisato
●20ポイント

http://homepage2.nifty.com/nakata-lo/hasan.htm

破産について

破産事件として免責を受けることができれしまえば、各債権者は原則的には手出しができません。

しかし、借金の反省をしていないことを免責決定をする前までに異議申し立てなどの形で裁判所(というか、裁判官)に伝えると、免責決定が遅れる可能性はあります。その際に、妻が借りた借金を夫が使った証拠などがでると夫も名義の家も競売にかけられる可能性が無いわけではないですし、実質的な借り手が夫であると認められると、債権者からの破産申し立てもありえます。

ただ、基本的に夫婦であっても保証人となっていなければパートナーに請求することはもともとできませんし、夫が保証人になっているのであれば離婚する意味はまったく無いですけどねえ。

◎質問者からの返答

離婚の意味は夫や子どもがある家に影響がないようにとのことみたいです。


4 ● sptmjp
●30ポイント

http://www.houko.com/00/01/M29/089B.HTM#424

民法・第3編 債権

>離婚さえしなければ旦那は家という財産がある。これがまかりとおるならキャッシングをして現金を知人に預けることも可能になり言い訳はギャンブルとし、復縁、更にお金持ちという状況も可能なような気がしてならないのですが・・・


その通りです。そしてそれに対抗する手段があります。「詐害行為取消権(民424)」や「破産管財人の否認の訴え」などです。

(ちなみに両者ともほぼ同じことであり詐害行為取消権は一債権者が行う権利であり、破産してしまえば別の破産管財人が代わって行うことになります。)


詐害行為取消権とは債務者が責任財産の不足することを知りつつ、財産減少行為をした場合に債権者が債務者の行為に介入して責任財産の保全を図ることを目的とする制度です。

この場合は「離婚」や「財産分与」「慰謝料」によって債権者を害することによって夫が債務から免れることになるのではないかが問題となる。


しかしこれが認められるための要件の一つに「債権者取消権を生ぜしめる債権は原則として詐害行為の前に成立していることを要する」のです。


本件の場合は質問文にもあるように:


不動産については

>夫名義の家は結婚する以前からの物だったらしく共有財産にはならないとのこと(夫知り合いの弁護士)


よって不動産は借金の前に存在していたものだし奥さんが旦那さんに譲渡したものでもないので詐害行為には当たらない。


動産(金銭、そのほかの債権含む)については

>妻の借金はありとあらゆるクレジット会社、消費者金融(約15社)からの借金で夫を保証人には一切していないそうです。


よって妻から旦那さんに譲渡するものもない。日常家事債務にも該当しなかったようですし。


尚、

>キャッシングをして現金を知人に預けることも可能になり


これは詐害行為に該当します。それから上記の「財産分与」

「慰謝料」は詐害行為取消権の対象にもなります(判例)


離婚は身分行為なので詐害行為取消権の対象にはなりません。


要するに奥さんが借金をした後に奥さんが旦那さんに譲渡したような財産がなければ詐害行為とならないのです。


あと余談ですが本件のような事情で離婚の形をとりながら一緒に暮らしている夫婦は少なくないです(要はそういうことも現実にできるということです)

◎質問者からの返答

よくわかりました。ありがとうございます。

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