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会社の経理についての質問です。
2つありますので、あわせてご回答いただければと思います。

【質問1】
インキュベーション施設などが主催する、経営者向けのセミナーの参加費は、何という勘定科目で処理すればよろしいでしょうか?
受講したセミナーは、以下のようなものです。
・経理の基本セミナー
・経営者向けの法律セミナー など


【質問2】
経営者が集まる交流会の参加費は、なんという勘定科目になるのでしょうか。
「会議費」でいいのでしょうか?

この交流会の内容は、参加者同士おしゃべりしながら、お互いの仕事や将来のことについて話をするのが主な目的ですが、それを機会に取引先が見つかったり、共同事業の案が生まれることがあります。

●質問者: xml-document1
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:セミナー 主催 会社 会議 参加者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● chienotomo
●15ポイント

http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20031021A/index...

青色申告:これで完璧!「勘定科目一覧表」 - [フリーランス]All About

【質問1】のほうは、当社では「情報収集費」というものを作って、その中に「新聞図書費」や「セミナー参加費」を加えています。


リンク先にも「一般的な勘定科目は、商店などの自営業を前提にしてあります。勘定科目はカスタマイズOKですので、自分の仕事内容に合わせて科目名を編集、追加、削除して使いやすくしましょう。」

http://biz.yahoo.co.jp/tax/info/corporation/b-09-page.html

Yahoo!?????????? - ??????? - ?????

【質問2】については、どの程度の飲食が伴うのか、開催された場所や費用によって「会議費」とならず「交際費」になるケースが考えられます。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

【質問1】

勘定科目って、法律で規定されているものではなく、それぞれの会社で独自に定めるものという認識でよいのでしょうか?

そうであれば、今後もセミナーに参加する機会は時々あるので、「セミナー費」という勘定科目を用意しようと思います。

【質問2】

「どの程度の飲食が伴うのか、開催場所や費用」という点ですが、これは交流会によります。2つほど、例を挙げておきます。

(例1)

公共の会議室にて打ち合わせのような雰囲気の中で行われ、飲食の面ではペットボトルジュースとお菓子がちょっと出る程度。

内容は、各自のプレゼンや事業についての意見交換がメイン。司会者が進行を進めてくれる。

結構雰囲気は固めだが、最後に30分程度のフリートーク形式での交流会もある。

参加費は、500円〜1000円。

(例2)

大人数が入れるという理由で、居酒屋やちょっとおしゃれなホールで行われる。

基本的に飲み物は飲み放題(ビールやワインもあり)

そこそこのコース料理が出て、会費は3000円〜5000円。

司会者もおらず、最初からフリートーク形式で、会場内で誰といつどんな話をしようと、完全に参加者に任せられている。会場内での人材募集までOKとうたっている交流会もある。

開始時間と終了時間はあるが、あくまで目安であり、いつ参加していつ帰ろうが参加者の勝手、という雰囲気。

(例3)

イメージとして、例1と例2を足して2で割ったような雰囲気の交流会。

ただ、どちらの場合も、参加者の中に私の顔見知りがいるケースはほとんどなく、誰かを接待しているとかされているという雰囲気はありません。

ですが、なんとなく交際費なのかな、という気がしています。


2 ● white-cherry
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/!:detail]

会計事務所の人間ですが・・・。

【質問1】

勘定科目はわかりやすい科目で独自に設定してもかまいません。例えば、割烹料亭などは、お客さんから奉仕料として手数料をとっているので、そのまま科目に奉仕料と乗せています。ただ、内容と関係ない科目やわかりづらい科目だと、申告したあとに問い合わせがきますよ。

あ、それと、申告の際にセミナー費の科目明細も用意しておいたほうがいいと思います。あまりに高額だと問い合わせがくるので。


【質問2】

そうですね。こちらは、内容によっては、交際費になるかもしれないです。交際費は申告の際、ただ、明細をつけるのではなく、税額にも影響しますのでかなりチェックが厳しいです。

微妙な感じですね。ですが、内容的に例1の場合は会議費、例2の場合は交際費ですね。お金が飲食に使われるのが主ですよね。ですから、交際費では?1は会場費など運営目的の為に使われるので会議費の方がいいと思います。

◎質問者からの返答

ご回答、ありがとうございます。

【質問1】

セミナーは、主催者がきちんと領収書を発行してくれています。そこに書かれてある金額を経費の金額としています。

【質問2】

なるほど。そういう考え方で区分できるのですね。とても参考になりました。

もうしばらく、回答を受け付けたいと思います。


3 ● sami624
●15ポイント

http://www3.bus.osaka-cu.ac.jp/mslab/accstandards/acc101.htm

??????v????

1.経営者向けのセミナー

→セミナーの内容を確認できる資料と、世間一般の相場から妥当な範囲であれば、教育研修費として全額が経費扱いとなります。

→要は勘定科目の名称ではなく、支払金額が経費認定できる資料があるか否かです。

2.交流会費用

→セミナー参加費用と交流会開催費用を妥当と思われる金額で按分し、前者を教育研修費として、後者を接待交際費とするのが妥当でしょう。前者は全額損金計上が可能ですが、後者は企業規模に応じて損金可能額が異なります。

→要は、税務署が経費と判断するに妥当な証拠資料があるものは経費で、それ以外は経費計上が出来ないということです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございました。

ううむ、この辺のことは、やっぱり複雑ですね。。

ココで回答を締め切ります。

皆さんどうもありがとうございました。

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