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会社の経理について下記URLの追加質問です。
http://www.hatena.ne.jp/1126857694

本来会社経費で購入する書籍代3年分を、役員個人のクレジットカードで支払った場合、仕訳帳にはどのように記入すればよろしいでしょうか?
私なりに、下記のようになると思っています。

*本年度
日付 | (借方) | (貸方)
05/11/28|仮払金 30000|現金 30000
05/11/28|前払費用 20000|仮払金 30000
05/11/28|新聞図書費 10000|

*翌年、翌々年
06/11/28|新聞図書費 10000|前払費用 10000
07/11/28|新聞図書費 10000|前払費用 10000


[補足]
9/22ごろ ネットでクレジットカード決済で購入
11/28ごろ、役員の口座から9月分料金が引き落とされる
書籍代を30000円と仮定
役員に立て替えてもらうことになる金額は、引き落とし当日に全額現金で支払いたい。

上記内容が正しければ「正しい」と、間違っていれば修正すべき点を教えてください。
その他 補足や参考URLがあれば合わせて教えてください。
よろしくお願いします。

●質問者: xml-document1
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:28 9月 URL クレジットカード ネット
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● chienotomo
●10ポイント

http://financial.mook.to/accounting/01/structure_13.htm

発生主義会計と現金主義会計

うちの会社では11/28ではなく、9/22付で伝票を起票しますが。発生主義ということで。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

まず1点補足します。

本質問は、このような状況下で仕訳帳にどのように記入するかを知りたいために、質問しています。

確かに発生主義という考え方はありますね。

しかし9/22にクレジット決済をするものの、資産、負債、資本の増減はその時点では発生しないような気がするのですが・・・

でも9/28ごろには1冊目が届く予定ですので、そのときは「資産の増加」になるという見方ができます。

引き続き、回答をお待ちしています。


2 ● white-cherry
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/!:detail]

前回の続きのようですが・・・。


今年度の分ですが、9/22に引き落とされているのであれば、そのときに支払をするのがいいと思うのですが。購入した日ですね。届く日とかは関係なく、先払いしたという見方をすれば9/22で現金を渡し、仕分けをするのがいいかと。


翌年からは、決算期に振替するだけでいいと思います。

決算修正にいれるといいのではないでしょうか。今年度分として、

新聞図書費 10000|前払費用 10000

を決算月の月末にいれるといいですよ。


そういえば、いろんな会社のクレジット決済の仕分処理の仕方をみていると、引き落としされた日で仕分けを起こしています(笑)


例えば、1月20日に使ったクレジットの請求が翌月2月10日にきて、引き落としされているとしたら、1/20は関係なく、2/10で仕分け処理をしています。例えば、これが会社の通帳からの引き落としだったとしたら、11・28で処理すると思うのですが・・・。

となると・・・。今回の場合も、11・28で処理するのが妥当ですね。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

もう1点補足します。

9/22に、出版社のサイトでクレジットカード番号を入力して購入の契約をするわけですが、この時点では、会社の資産、負債、資本、ならびに役員の口座の金額に増減は発生しません。

実際に役員の口座から代金が引き落とされるのは、11/28になります。

>翌年からは、決算期に振替するだけでいいと思います。

この点は了解しました。どうもありがとうございます。

それ以外の点なのですが、white-cherryの回答を見て、ちょっと混乱しています。

要するに、以下の2つのうち、どちらが正しいことになるのでしょう?

A. 05/11/28|新聞図書費 10000|仮払金 10000

B. 05/ 9/22|新聞図書費 10000|仮払金 10000

回答前半部分から判断すると、Bの方が正しいという印象を受けます。

でも回答後半部分から判断すると、Aの方が正しいという印象を受けます。

いずれにしても、役員に支払う仮払金は、その当日又は前日に支払う予定です。


3 ● newmemo
●25ポイント

http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/kaikei/kaikei38/kaikei30.htm

中小企業庁:マンガでわかる中小企業の会計 38問38答

雑誌代が3年分としましても、年ごとに均等配分はできません。月刊誌ですから月毎の配分となり年度末までの号数が当期の費用に算入されます。2005年10月号から購読誌が会社に届くと想定してみました。


御社の決算月がいつなのかによって変化しますが、仮に3月決算ですと2008年4月から9月号まで購読しているにも関わらず当初の質問文では2007年11月の処理となりますので、2008年4月以降は費用が発生しないことになります。もし月次決算を行うとしましたらおかしいと分かって頂けると思います。


3月決算で月毎の配分を期間計算しました。

*本年度

日付 | (借方) | (貸方)

05/11/28|仮払金 30000|現金 30000

05/11/28|前払費用 25000|仮払金 30000

05/11/28|新聞図書費 5000|(2005年10月号?2006年3月号:6ヶ月分)


*翌年、翌々年

06/4/1 |新聞図書費 10000|前払費用 10000 (2006年4月号?2007年3月号)

07/4/1 |新聞図書費 10000|前払費用 10000 (2007年4月号?2008年3月号)

08/4/1 |新聞図書費 5000|前払費用 5000 (2008年4月号?2008年9月号:6ヶ月分)


仮払金は実際に支出した時に仕訳すればいいと思います。クレジットカードではなくて振込だったと考えれば、相手方への支払時は11月なので、その月の処理でいいと思います。

◎質問者からの返答

たいへんご丁寧な回答、どうもありがとうございます。

月割りにしなければ行けなかったのですね。さらに面倒だ・・でも仕方ないですね。

これで知りたいことはおおよそ分かりました。

もう少しだけ回答を待って、終了したいと思います。


4 ● sami624
●25ポイント

http://homepage2.nifty.com/NODE/accounting/practice/miharai.htm

未払金と未払費用

1.当該費用は本来図書費として計上すべきものを、取締役が個人で立替をしているため、企業にとっては未払金となります。

2.未払金の計上日は当該書籍を購入した日となります。当然に証拠資料となる領収書の日付が購入費であるからです。よって、カード決済日が勘定発生日ではなく、購入日が勘定発生日です。

3.よって

貸借対照表

購入費/書籍○○円 購入日/未払金○○円

現金支払日を支払日とすると

支払日/未払金○○円 支払日/現金○○円

損益計算書

支払日 図書費 ○○円

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

この回答が、なんだか的を得ているなという気がします。

ここで質問を終了します。

皆さん、どうもありがとうございました。

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