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原発性無月径の治療法と原因を専門的に染色体異常も含めて教えてください。またご本人さんはいらっしゃいませんか?

●質問者: cloudsato
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:原発 染色体 治療
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● sarumi
●17ポイント

http://www.town.kirishima.kagoshima.jp/HouseCall/encyc/123/45/92...

原発性無月径の定義は16歳になっても月経がないこと、とありますが

定義としてはあいまいな感じですね、実際症例によって治療法も異なるようです。


2 ● takodam
●18ポイント

http://www.miyake-clinic.gr.jp/sisyunki/sisyunki11.htm

三宅婦人科内科医院“思春期”

簡単な解説ですが、参考になりましたら。

http://www.hosp.med.keio.ac.jp/annai/byoin/kodo/seisen.htm

性腺機能不全の早期診断・治療 : 慶應義塾大学病院

専門病院での治療の際に参考にしてください。

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/print/sec22/ch244/ch244d.html

メルクマニュアル家庭版, 無月経 244 章 月経の異常と不正出血

「家庭の医学」としてはメルクマニュアルも参考になります。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。私はどれが原因なのでしょう。参考にさせていただきます。


3 ● manekineko12
●18ポイント

http://www.j-medical.net/sick/archives/2005/05/post_552.html

無月経 J-Medical 医学事典

こちらのサイトで簡単に原因や治療方法を紹介しています。

http://akimichi.homeunix.net/~emile/aki/medical/genital/node140....

詳しい掲載のHPです。

http://www.inoue-womens.com/seiri.html

$B$$$N$&$(%&%#%a%s%:%/%j%K%C%/(B

これも、かなり詳しく掲載されているようです。

http://www.fe-health.net/next_stage/self_check/check/check4_2.ht...

???o?Z???t?`?F?b?N?@?\?????????o??????????H?\

ここは、治療方法等が掲載されています。


ご参考になれば幸いです。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。今染色体検査の結果待ちをしているところで不安でいっぱいです。


4 ● komokomorin
●18ポイント

http://www.j-health.jp/main/trial/sanf/1syou/1honbun/h102.htm

???o???

症例によって、ケースがたくさんあって複雑になりすみません。


原発性無月経の原因で遺伝病なら先端巨大症、多のう胞性卵巣症候群、筋強直性ジストロフィー、Tuner症候群、精巣性女性化症などが無月経になります。卵巣性無月経(染色体異常による無月経はこれに相当)では排卵回復はきわめて困難です。


無月経は月経の欠如した状態と定義さます。原発無月経は、18歳になっても初経のみられないものです.原発無月経の場合には染色体異常や膣・子宮の奇形などを伴うことがあるので,まずその除外を行います.


無月経の診断を行ううえで重要なポイントは,

?排卵の有無,

?障害部位が視床下部-下垂体-卵巣のどこにあるか

?明らかな誘因の有無

?無月経の重症度を明らかにすること

であす,これにより適切な治療が可能となります.


そのためにはまず,問診にて,妊娠の可能性の否定,体重減少の有無,過度のストレスや運動の有無,乳漏の有無および薬剤服用の有無などを問診します.


原発無月経の場合には2次性徴の発育状態を評価しておくことが大切です.この方法で,無月経の原因(体重減少性,スレス性,乳漏性無月経,分娩歴があればそのときの出血歴など)の診断が可能です,また第1度無月経(子宮内膜が肥厚しているなど),第2度無月経(子宮内膜が線状で経管粘液の分泌がない),あるいは多のう胞性卵巣症候群(多数の卵胞がみられ,子宮内膜の肥厚像ありなど)などの予測が可能となります.


診断を確定するためにはホルモン検査が重要です,特に卵巣性無月経ではFSH,LHが高値を示すことで確定診断が下されます.


基礎体温は排卵の有無の確認および黄体機能の評価を行ううえで必須です.


治療は、まずは黄体ホルモンを内服または注射します。卵胞ホルモン(エストロゲン)がある程度分泌されており、子宮内膜に作用していれば、黄体ホルモンの影響で内膜はやわらかくなり、黄体ホルモンの血中レベルが低下する時期に剥脱して月経のような出血(消退出血)がみられるはずです。この状態を第1度無月経といっています。いいかえれば第1度無月経とは、卵胞は発育しているものの、下垂体から分泌されるはずのホルモンが不十分であるために排卵が起こっていない状態だと推定されます。

黄体ホルモンの投与によっても消退出血がみられない場合は、内膜が卵胞からのホルモンによって増殖していない、つまり卵胞はエストロゲンを分泌するほど発育していないと考えられます。この状態を第2度無月経といいます。消退出血を発来させるためには、黄体ホルモンだけでなく、エストロゲンの投与も必要になります。


治療方針

体重減少性,ストレス性,乳漏性無月経(特に薬剤性の場合),甲状腺機能異常など原因が特定できる場合には,その原因の除去や原疾患の治療をまず考えます.挙児希望がある場合には排卵誘発が必要となりますが,挙児希望がない場合には,無月経が持続することに起因する身体機能異常の回避を目的とした治療を行います.

卵巣性無月経(染色体異常による無月経はこれに相当)では排卵回復はきわめて困難です.無月経が持続することにより発生する身体機能異常として,

?原発無月経における2次性徴の発育遅延,

?第2度無月経における骨粗しょう症のリスクの充進,

?第1度無月経や無排卵周期症における子宮内膜の悪性化などが挙げられます.

??に対してはホルモン補充療法(カウフマン療法)を,?に対してはゲスターゲンの投与を行います.また,子宮や膣の奇形に対しては,外科的療法を考えます.


病気の説明のポイント

・症例ごとに無月経の原因や病状について説明理解が必要.

・症例ごとに治療することの必要性があり,治療の内容と意味を理解する.

・特に若年未婚女性では将来の妊孕性(妊娠能力)について不安感を有することがあるので,卵巣性無月経以外ではその心配はありません.

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。何度も何度も読みました。あきらめないで頑張っていこうと思います。

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