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東野圭吾氏の『白夜行』『幻夜』
天童荒太氏の『永遠の仔』に感銘を受けた方お願いします。
自分は上記のような本(内容・量共に)がお気に入りなのですが、他にオススメがありましたら、教えて下さい。

●質問者: shinn8naga9ra
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:お気に入り オススメ 天童荒太 幻夜 東野圭吾
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● cvc
●10ポイント

プラスティック (講談社ノベルス)

プラスティック (講談社ノベルス)

  • 作者: 井上 夢人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

火車 (新潮文庫)

火車 (新潮文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

「プラスティック」井上夢人

ラストの、読者へ向けた54番目のファイル。


「火車」宮部みゆき

話の主軸である犯人が、ラストのラストまで登場しない。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

文庫本で、上巻下巻に分かれちゃう位ボリュームあるものを特にお願いします。


2 ● nodokaynihs
●20ポイント

幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)

幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)

  • 作者: 天童 荒太
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • メディア: 文庫

半島を出よ (上)

半島を出よ (上)

  • 作者: 村上 龍
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • メディア: 単行本

1冊目 天童荒太「家族狩り」シリーズ第一部『幻世の祈り』

第五部まであるうりの一部目を紹介しておきます。

私の本の好みは質問者様と似ているようです。「家族狩り」は量・質ともに大満足でした。もし未読でしたら是非とも読んでみてください。


2冊目

村上龍『半島を出よ』上下巻

こちらもお勧めです。けっこう話題になったので既読でしたらすみません。

◎質問者からの返答

もちろん家族狩り読みましたよ☆

半島を出よ読んで見ますね!!

それにしても、好みが似ている方がいらっしゃるとは嬉しいもんですね。


3 ● borin
●10ポイント

http://www.bk1.co.jp/product/2324991

オンライン書店ビーケーワン 404 ページを表示することができません

うーん、いまだにこの形式の回答の仕方がわからないんですよね(汗

どうすれば本の表紙を表示できるんでしょうか?


ちなみに私がお勧めするのは、

「おれは非情勤」と「あの頃ぼくらはアホでした 」です。

「おれは非常勤」は簡単な推理物ですが、

そんなに複雑に缶がることなくすんなり読めるのでおもしろかったです。

「あの頃ぼくらはアホでした 」は、

タイトルに惹かれて読み始めてたんですが、

なかなか楽しいエピソードが沢山あっておもしろかったです。


ぜひ読んでみてください。


http://www.bk1.co.jp/product/1567741

◎質問者からの返答

どちらかというと、面白い楽しいっていう内容よりも、重たい感じの方が好きなんです。

お願いします。


4 ● rabbit23
●20ポイント

柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)

柔らかな頬〈上〉 (文春文庫)

  • 作者: 桐野 夏生
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

柔らかな頬〈下〉 (文春文庫)

柔らかな頬〈下〉 (文春文庫)

  • 作者: 桐野 夏生
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 文庫

「柔らかな頬」。いわずと知れた直木賞作品ですのですでにお読みになられたかもしれませんが、ボリュームがあって読み応えもありますし、かなりリアルな人物描写と、巧みなストーリー構成は「白夜行」にも通じるところがあると思いました。


桐野さんの人物描写には、毎度のことながらほんとにドキッとさせられます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

まだ読んだことないので、ぜひ読んでみたいと思います。


5 ● marono
●20ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041437032

Amazon.co.jp: 氷点 (上) (角川文庫 (5025)): 三浦 綾子: 本

氷点 上 (朝日文庫 み 1-1)

氷点 上 (朝日文庫 み 1-1)

  • 作者: 三浦 綾子
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社出版局
  • メディア: 文庫

氷点 続上 (2) (朝日文庫 み 1-3)

氷点 続上 (2) (朝日文庫 み 1-3)

  • 作者: 三浦 綾子
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社出版局
  • メディア: 文庫

『永遠の仔』私もかなりの感銘を受けました。

最初に読んだのは5・6年前ですが、ラストの方は号泣しながら読んだ記憶があります。


三浦綾子さんの『氷点』『続氷点』をお薦めします。

それぞれ上下巻あって計4冊で完結、かなりのボリュームです。

一人一人の人物がしっかりと描かれていて自然と感情移入できます。

重いテーマを扱ったものですが、話もしっかりしているので抵抗無く読めます。


少し古いお話しになりますが是非読んでみてください。

◎質問者からの返答

自分も全く同じで、永遠の仔のラストはボロボロ泣いていました。

計4冊とはすごいボリュームですね〜挑戦してみたいと思います。ありがとうございました。


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