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家庭教師または個別指導の塾講師の経験があり、以下のような生徒を指導したことがある方に質問です。
5教科全てが学年平均点の半分以下、宿題をきちんとやってくれない、成績が悪いことや勉強をしていないことを全く気にしていない、何度同じことを繰り返し教えても覚えてくれないしそれも気にしていない、学校での授業も集中していないようだ・・・・というような状況。
私自身の考えとしては、勉強にはある程度忍耐が必要で自分に厳しくなければならないと思っています。英語も社会も理科も数学の解法にしても暗記は基本になり、暗記には忍耐力が必要です。そして、「分からない」と「覚えていない」は別の次元だと思っているのですが、単純に暗記さえしていれば解ける問題も生徒は「分からない、難しい」で済ませてしまうのです。
もう半年ほど指導していますが全く改善の兆しが見えません。生徒のやる気を引き出すのに有効な教育指導本や自身の体験談などがありましたら是非教えて下さい。書籍を紹介なさる際は「これは良さそうな本です」というような憶測はやめてほしいです。

●質問者: nodokaynihs
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:体験談 勉強 半年 塾講師 学校
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 22/22件

▽最新の回答へ

1 ● aldirblanc
●10ポイント

http://www.yahoo.co.jp/

Yahoo! JAPAN

ダミーのURLで申し訳ありません。ただ、私の体験と知識からいくと、まず、勉強の姿勢と言うのは、勉強を教える、と言う所からでは、入り口として前すぎます。もっと手前の部分から入った方がいいです。

つまり、規則正しい生活、一番多いのは、睡眠時間が足りないために授業に集中出来ない、と言うのと、朝ご飯を食べていないので、午前中の授業が上の空、と言う場合です。勉強に限らず、生活態度の方が、根本的な問題としてあります。また、塾講師としては、難しい事ですが、親に問題がある場合の方が、非常に多いです。親を見て、勉強に価値を見出せない子と言うのは、実は賢い子なのです。


2 ● sami624
●12ポイント

http://homepage3.nifty.com/sami624/index.html~030915

?g?????O??

?趣味の話しでもしたら如何でしょうか。

→サーフィン一つとってみても、波は海面の円運動であり、波がブレイクする瞬間は、物理の力学と数学のサインカーブを理解できないと、波乗りは出来ません。台風が接近してきたとき、風速と進行方向・進行速度から、波のサイズを予想することも出来ないし、国語が話せなければ人に波のサイズを伝えることすら出来ない。要は、世の中の事象を究明するには、最低限の学力が必要ということになるわけです。

?将来像について話をしたら如何でしょうか。

→仮にサッカーの選手になったとします。サッカーにはルールがあるし、近年は国際交流試合が多いため、試合を円滑にする上で外国語も必要でしょう。ロングパスをする場合は、風向き風速により蹴った球の方向が変化するため、かつ試合をするためには、風向きや風の強さ、風速が強まるのか否か、ということも必要になり起床を科学的に理解する必要があるわけです。

→根性論ではその手の人間は動かないですね。最低限の学力がなければ、?人生を生きることが出来ない?楽しい人生を送ることが出来ない?他人に騙されない人生を送ることが出来ない、ということを明確にしたうええで、自発的に勉強をするよう仕向けないと駄目ですね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● neye
●12ポイント

http://www.pref.aichi.jp/kyoiku/kyoiku-somu/tokei/anketo/anser5....

???T

URLはダミーです。

全く同じでは、ありませんが、似たような状況の生徒さんを教えていたことがあります。

まず、一番大切なのは、生徒との距離ではないでしょうか。信頼関係があれば、他の人の言うことは聞かなくとも、自分の言うことだけは聞いてくれるようになります。あなたは、生徒さんの立場にたって、その人の考え方や人生について、また、その悩みや苦しみのある様について、理解しようと努力していることと思います。それは「教育」と名のつく仕事をする者として、当然のことだと思います。同時に、たとえ中高生であったとしても、その人を一人の人間として尊重し、愛することも大切です。その人に、どうか幸せになって欲しいという気持ちがあれば、切ない悩みが生まれるものだと思います。当時は、私も大学生で、私自身、本当に反省すべきところが多かったように思います。

私自身は、他人に覚えさせるとか、やる気を出させるとか、そんなことができるとは思いません。覚えるのは生徒ですし、やる気を出すのは本人でしょう。そばにいる人間は、その手助けをするのが精一杯ではないでしょうか。

何がしたいのか、どうなりたいのか、まずは生徒さんの気持ちをよく聞いてみたらよいのではないでしょうか。はじめの内は、なかなか本当のことは、言ってくれないかも知れませんが、心を見て、話を聞くことが大切だと思います。

とにかく、大切なのは、テクニックではなく、心ではないかと、私は思います。信頼関係が一番大切です。生徒さんを「技術」でどうこうできるなんて、私は思いません。人間には感情があり、価値観があり、それぞれが、それぞれの人生を背負って生きていると思います。そのことを忘れずに、愛情を伝えて行くことが、一番大切だと、私は思います。たくさんの生徒さんを教え導かなければいけない学校の先生では、ひとりひとりの生徒さんに注ぐことができる愛情には、自然と限界が出来ると思います。ひとりの生徒さんに集中できるのが、家庭教師という仕事のよいところではないでしょうか。

ちなみに、私が学生時代に出会った生徒さんは、がんばって、その後、大学に合格されました。いまも元気にしているといいなぁ。

◎質問者からの返答

誠実な方とお見受けしました。ありがとうございました。


4 ● Harlock
●12ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

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▲URLはダミーです。


私は質問回答資格に該当しないので、ポイントは要りません。

私が思うに、その子は勉強が自分に取って必要なものかを真剣に考えた事が無いのだと思います。

巷のテレビでは「勉強が出来たからって」とか「学校で教えてくれない」とかという表現を使って「勉強することは悪い事だ」という印象が植え付けられがちです。

「勉強するだけではダメで他にも学ばなくてはならないものがある」というのが本来のメッセージのはずですが、子供たちにはうまく伝わらないのですね。

勉強=受験で生き残る事=他を蹴落とす事

というイメージでは勉強する気になれないでしょう。

勉強することが、将来の自分を豊かにしたり(金銭的ではなく)、周りの誰かを助けるために役立つということを認識させるべきだと思います。

そんな事を普段から考えている人はあまりいないと思いますが、一度は真剣にそういう事を考えさせた方が良いと思います。


5 ● etty
●12ポイント

http://www.hatena.ne.jp/#

はてな

家庭教師も塾講師も経験有りです。

かなり難しい生徒さんのようですね。

まず最初に大事なことはその生徒の現状やレベルを把握することです。何がわかって何がわからないのか。何が好きで何が嫌いなのか。

勉強の説明の仕方もより視覚的、感覚的に、より身近に感じるようなものを考えましょう。

あと礼儀作法なんかではびしっと叱るのは問題ないですが勉強がわからないことに関しては決して怒っったりむっとしたりそういうそぶりや反応はしてはいけません。

具体例は子供によって千差万別になるでしょうが私が受け持った子の例でいいますと、中学2年生でしたが小学3年生くらいの算数から地道にやり直して問題を自分考えてわかる喜びを教えてあげました。一歩前進したと感じたら思いっきり誉めてあげました。図を一緒に書いて説明したり、その子はゲームが大好きなのでゲームを題材にした問題なども自作したり色々考えてやってました。最初は本当にゆっくりの進歩で時間はかかりましたがなんとか志望校に合格できました。

また別件ですが塾講師時代、宿題なんかを何度も忘れるとその子が怒られるのではなく教えている私が塾長にこっぴどくその子の前で怒られます。これはわりと効果があってその子も申し訳なく感じるのか次から宿題をわりとやるようになりますね。

とにかく根気もいるし、生徒との信頼関係も必要だし大変ですが頑張ってください。

◎質問者からの返答

最近の私は怒りっぽくなっていたかもしれません・・・反省。ありがとうございました。


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