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園芸についての質問です。
先日、冷蔵室にて適温である16〜18度の冷蔵室にて
パンジーの種子をまいたところ
発芽率が悪く、商業用になりませんでした。


原因をいろいろと考えてみたところ
次の点が挙げられました。
1、庫内の照明が菊などにつかわれる赤色光。
2、バーミキュライトを使用。
3、水管理は表面が湿る程度にし、育苗板は底のないものを使用。ただし、底に水がたまらない用に管理。
4、某有名種苗会社から通信販売で種を購入。
5、冷蔵室に入れていた期間は2週間。

この中で、問題点があるとしたらどれになりますか?
個人の感覚での回答も歓迎ですが、説明のあるURLがあると助かります。
またこれだけではわからないという回答がありましたら追記させていただきます

●質問者: aob3
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:URL いただきます いもの バーミキュライト パンジー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● xnissy
●20ポイント

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~g-time/zukan/pansy.html

パンジー

まずパンジーの種子は好光性傾向があります。1が問題になる可能性があると思います。光量および波長は適当でしょうか。

http://www.gifu-u.ac.jp/~fukui/04-2-1.htm

波長についてはこのページに


>好光性種子の発芽は660nm付近の赤色域の光で促進され、730nm付近の遠赤色域の光で抑制される。赤色光と遠赤色光を交互に照射すると、最後に照射した光の波長によって発芽の誘導の有無が決定される。


とあります。

◎質問者からの返答

菊用の赤色光の実物がどれくらいかわかりませんが

どうやら700nmくらいの光を発しているようです。

やはり光ですか・・・


2 ● inosisibeyan
●15ポイント

http://www.asahi-net.or.jp/~RZ1T-KROK/garden/pansy/2005/pans0501...

$B%Q%s%8!<(B2005_1

このページでは5日で発芽となっていますから、

適温でも低湿・低温側になっていたのでしょうか?

ヨーロッパの気候が、高温乾燥という夏、それに

合わせて休眠しています。休眠してしまうから、

高温がだめなのですが、播種直前に高温にさらさ

れたのかもしれないし、高温と乾燥のどちらかと言えば、

バーミュキュライトは、吸湿良いけれど、冷蔵室で

すぐに乾燥したように思います、過湿するような作業は

されたのでしょうか?

文面からは、3、(省略)底に水がたまらないように。。。

ということで、その点が気になります。

◎質問者からの返答

播種前まで冷やしておくといい、というのは聞いたことがあります。

あとはおっしゃるとおり、少し乾燥気味だったとおもいます。冷蔵室は風が吹いてますからね^^;


3 ● kawabeakinobu
●15ポイント

http://www.reform-net.com/yogo/garden/garden01.htm

ガーデニング

3番、酸素が不足してます。水を流さないと

水に空気が引っ張られて土の中に入りません。

酸欠では発芽はできません!

◎質問者からの返答

私、植物の研究を数年していましたが

これは初耳です。

酸素が必要ですか。

水をやることで酸素供給になるとすれば5日で発芽した例の底面給水は有効な手段になるのでしょうか。

この酸欠という事項について詳しくのっているサイトをおねがいします


4 ● dqndamepo
●0ポイント

http://heboen.hp.infoseek.co.jp/kiso2.html

園芸基礎知識2

パンジーは明発芽種子(好光性種子)ではないので、光は関係ないと考えられます。

要は水と温度管理なのですが、バーミキュライトは水はけもよく、発芽の時点でそんなに病気が発生するとは考えられず、3を見ると、適切な水分管理がなされていたようですね。


購入した種には、種苗会社において、低温処理がなされていますか?

もしなされてない状態だったとして、ご自分で冷蔵室に入れたとしても、水分がないと、低温処理をしたことにはなりません。

商業用ということなので、おそらくそれが原因なのではないかと思います。


[]内引用です。

[除虫菊やパンジーなどは、タネを、湿らせた状態で数週間冷蔵庫に入れる「低温処理」を行ってからまけば、発芽率がよくなるが、この処理方法は、タネが持つ、そのような性質を利用したものといえる。

市販のタネは、大抵、すでに休眠から覚めた状態で売られているので、低温処理を行う必要はなく、そのまままける。ただし、ごく一部、処理が必要なタネがあるので、タネ袋の説明書きをよく読む。]

◎質問者からの返答

ふむ、低温処理がやはりひっかかりますね。播種まで常温で種を保存していたのも何か原因かもしれません。有名な会社ではあるので低温処理はしてあるはずですが・・・

あとは、その水分管理ですがやはり乾燥気味でしたね。覆土も厚くないようにしましたし、やはり水やりですか・・・

水をやる場合はやはり霧吹きなので丁寧にするべきですかね?底面給水ではどうしても行き渡らないこともありそうですか?


5 ● miharaseihyou
●15ポイント

http://www.hatena.jp/

発芽率が悪い原因は大きく二つに分けられます。1、種が悪い。2.環境が整っていなかった。通販の種は説明書きにもあるはずですが必ずしも発芽するとは限りません。しかし、たぶん原因は2、環境にあると思います。季節外れに発芽させるには適温適湿での保存を一定期間行う必要があります。これで種を騙すわけです。それ以外の管理は良いはずなので播種前にもう少し冷蔵室での保存を長くされてはいかがでしょうか。

◎質問者からの返答

やはり種の冷蔵でしたか。

以降、質問に答えていただける方で

水管理についてのサイトを参照できる方よろしくおねがいします。

パンジーについてのサイトでお願いします。

それと、1の方と4の方で光に関してまったく別のことをかかれています。

どちらが正しいのでしょうか。

光に関してはURL必須でお願いします。

ポイント奮発しますのでぜひぜひ。


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