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日米の野球でボールの大きさが違うと言う記事やニュースを見たことがあります。
しかし、最近あるHP(個人的なブログ等ではなく公式なサイト)で大きさは一緒で材質の違いから来る触感の違いが大きさの違いに感じる原因と有りました。
調べていく内に公式サイトの記事でも大きさは同じ派と違う派があるみたいでどちらが本当か判らなくなりました。
しかも、パリーグとセリーグでもボールに違いがある様な記事もありました。
どの説が正しいのかこの事情に詳しい方が居りましたらお願いします。
ボールの大きさの歴史も(有るならば)よろしくお願いします。
HPはある程度調べているのでありきたりなHPのみの解答にはポイントは付けませんが、サイトを比較しこの情報が有力と思われると言うような解答や決定的な情報が掲載されているHPの解答にはポイント弾みます。

●質問者: bakuto
●カテゴリ:趣味・スポーツ
✍キーワード:サイト セリーグ ニュース パリーグ ボール
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● try100
●200ポイント

http://www.npb.or.jp/CGI/cl/kiroku_put.cgi?id=00066&type=2

上記のURLは既にご存知だと思いますが、その「公式なサイト:日本野球機構オフィシャルサイト」内の記事です。アメリカのルール委員会が毎年決定する「公認野球規則」を日本でも採用しているとのことなので、

基本的にはこの厳密な規格を満たしているのでしょう。

引用すると「周囲は9インチないし9インチ1/4(22.9センチ?23.5センチ)とする」。

この0.6cmの幅は日本の公認ボールを作っている8社(ミズノ,サンアップ, 一光, ゼット, アシックス, 松勘, 那須, 久保田)、大リーグの公認ボールを作っている1社(1977年以降はローリングス社)で違うのではないかと予想されます。各球団で使っているボールのメーカーが違うので、セ・パで違うとかでは無いと思われます。だいぶミズノが多くなってきている様ですが。

http://number.goo.ne.jp/others/column/20050224.html

[スポーツの正しい見方] プロ野球とボールを巡る問題。 - goo スポーツ:NumberWeb -

ここ数年問題になっている「飛ぶ/飛ばない」ボールについてです。使うボールのメーカーは各球団で様々ということですか。大きさについても意見が様々なのはそのせいもあるでしょう。

http://experts.about.com/q/1403/691783.htm

Expert Archive Questions

英語ですが、ボールの歴史が少し書いてあります。

現在の「公認野球規則」ではボールは

「コルク、ゴムまたはこれに類する材料の小さい芯に糸を巻き付け、

白色の馬皮または牛皮2片でこれを包み、頑丈に縫い合わせて作る」

という規則を満たしている必要があり、それらが決まったのは以下の順だそうです。


1872年: 今の重さと大きさに規格が決まる

1874年:巻き糸の素材がウール

1911年:コルク芯が必要

1975年: 馬皮の代わりに牛皮を用いても良い


1900年代初期は1試合で1つのボールをずっと

使っていたんですね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1572433779

Amazon.co.jp: Spitter'S, Beanballs, and the Incredible Shrinking Strike Zone: The Stories Behind the Rules of Baseball: 洋書: Glen Waggoner,Kathleen Moloney,Hugh Howard

洋書ですが、この本に大リーグの

歴史(もちろんボールについても)

は詳しく書いてある様です。

◎質問者からの返答

色々調べて頂いてありがとう御座います。

調べた中で元野球選手や現役のコーチでも大きさが違うと言っている人が何人か居たので(これは原ですhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/mlb/04season/japangam...)確証が持てず質問しました。

ありがとう御座いました。

もっと情報が集まる可能性もあるのでもう少し回答お待ちしています。


2 ● try100
●100ポイント

http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200502/bt2005021404.html

追加情報です。

縫い目の高い低いが同じメーカーでもあるらしいですね。

やはり現場の選手たちは当然ながら、微妙な違いにも

相当敏感なのでしょう。

◎質問者からの返答

でしょうね、特にピッチャーは一番ボールに触れ

る仕事なので、ボールの違いにはすごい敏感だと思います。

ボールを持つ感覚が狂うとの理由で(その他にも深爪しないように)爪切りは使わず、ヤスリで爪を手入れするそうなんで、少しの違いが大きな違いに感じられるのでしょう。

150Kmぐらいのボールをコントロールするのですからピッチャーにとってこのぐらいは当たり前の話なのかもしれませんね。

ありがとう御座いました。


3 ● beer123
●0ポイント

http://www.s-rights.co.jp/column/hirabayashi/nichibei02.htm

Column

ここにボールのことが載ってます。日本のボールはしっとりとしていますがアメリカのボールはパサパサしています。

アメリカのボールは打ったとき石を打ったような感触がします。日本はグシャッとした音がします。

◎質問者からの返答

すみませんが、そう言う事を聞きたいのではあり

ません。

質問の趣旨は日米プロ野球でボールの大きさに違

いがあるのか。それと、ボールの大きさの歴史で

す。

せっかく回答して頂いて申し訳ありませんが、質問文に記載してある通りポイントは差し上げられません。

再回答は何度でも受け付けます。

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